ARを使った対戦競技「HADO」が切り開く、「テクノスポーツ」という新分野

自分の手から自在に光線を出すことができたら…。そんな少年が抱きそうな夢をAR技術で可能にし、さらにスポーツ競技として確立すべく国内外で事業を拡大しているのが、株式会社meleapだ。

株式会社meleap CEO 福田 浩士
2017.09.25 Mon

ARを使った対戦競技「HADO」が切り開く、「テクノスポーツ」という新分野

株式会社meleap CEO 福田 浩士

自分の手から自在に光線を出すことができたら…。そんな少年が抱きそうな夢をAR技術で可能にし、さらにスポーツ競技として確立すべく国内外で事業を拡大しているのが、株式会社meleapだ。

2017.09.25 Mon

特集 ビヨンド・リアリティー(BR)

同社が提供しているメインサービスが「HADO」と名付けられたARを使ったスポーツ。

プレイヤーはヘッドマウントディスプレイと、腕に小型ディスプレイの付いたバンドをつけてプレーフィールドに臨む。そして、バンドを付けた腕で特定の動作を行うことで、自分の手から仮想のエネルギー弾が飛んでいくのを見て、感じることができる。

HADO

HADOはモーション認識や画像処理技術を組み合わせて構築されたシステムで、

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