日本企業が真にSDGsに貢献するために|Diamond Harvard Business Review

国連が2030年に向けたSDGs(持続可能な開発目標)を制定して4年が経つ。SDGsに掲げられた17の目標は、地球社会の共存戦略である。この目標達成のためには、各国政府のみならず、企業を含めたあらゆるセクターの参画が不可欠とされた。しかし、FSG(CSV事業を支援する米系コンサルティング団体)が最近行った研究調査によると、ほとんどの大手グローバル企業のSDGsに対する取組みは不十分で、いわゆる「Business As Usual(これまで通りのビジネス)」の域を出ていないという結論に至った(「『これまで通りのビジネス』では地球を救えない」既報)。この記事の執筆者の一人であるFSGのリシ・アガワルとピープルフォーカス・コンサルティング(以下PFC)が同様の調査を、日本企業のSDGsへの取組みについて実施し、検証した。…

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