連載 “大丸有”から生まれる、イノベーション最前線

新しい信用を生み出す「ネオバンク」GIG-A。外国人や起業家など金融弱者の課題解決という新市場開拓を目指す

日本人として日本に住んでいるとほとんど意識しないが、ひとたび視点を変え、外国人の目から見ると非常に使いづらいものがある。今回のテーマである「銀行」もその一つだ。 外国人労働者が急増する中、日本の銀行の多くの課題が露見している。審査が通らず口座が作れない方いるというだけではなく、口座が作れても日本語の説明しかなく適切なサービスを受けられない外国人が何万人もいるのだ。 そのような課題を解決するべく事業を展開するのが、エストニアに本社を置くFinTechスタートアップ「GIG-A」。インターネット上で様々な金融サービスを提供する「ネオバンク」の一つで、2023年に日本で本格的なサービスを開始を予定している。東京都が主催する東京金融賞では、金融イノベーション部門で1位を受賞している。 今回は同社代表のラウル・アリキヴィ氏にインタビューを実施。日本の銀行サービスが抱える課題やネオバンクの可能性、そしてエストニアのスタートアップ事情について話を聞いた。…

READ MORE

続きはこちらから

記事はこちら

xTECHに移動します

記事を共有する

会員登録/ログインすると
以下の機能を利用することが可能です。

新規会員登録/ログイン