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イノベーションは因数分解できる?──オープンイノベーションをプラットフォームで実現するeiiconの「Innovation as a Service」構想。果たしてそのポテンシャルは本物か

富田 直
  • 株式会社eiicon 取締役副社長 Cofound 

中央大学卒。2016年、eiicon を代表中村と共に共同創業。サービス全体のマーケティング、プロモーションからWebサイト開発・デザイン~ディレクション含むモノづくり全般を担うプロダクトサイド責任者を務め、27,000社をこえる日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」、会員2万人を超える事業活性化メディア「TOMORUBA」等を設計・構築。

池田 達郎
  • 株式会社eiicon CTO 

ソフトウェア工学を専攻し2008年IT業界に席を移す。 その後、ライブ動画配信・Web/Mobile UI/UX解析・E-Mail配信/解析・ADTech・EdTech・HRTechなど多方面の技術・ノウハウを取得。 多用なプログラミング言語とSRE, Frontend, Backend, iOS, Androidを扱う。

公開日2023.10.31
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スタートアップのCOOこそ、“経済学者の原典”にあたるべし──1,000名規模を目指す組織づくりに、「理論」こそが最重要な理由とは

渡邉 悠暉
  • X Mile株式会社 Co-Founder COO 

国際基督教大学(ICU)在学中に、人材系大手エン・ジャパンの新規事業企画にてHRtech(SaaS)の企画開発・営業を担当。その後、HRtechスタートアップで、営業兼キャリアコンサルタントに従事。全社MVPを獲得。2018年7月に株式会社ネクストビートでメディア事業・人材支援事業の2つの新規事業を経て、2019年8月よりX Mile株式会社のCo-Founder COOとしてのキャリアをスタート。

松本 拓也
  • X Mile株式会社 人事部 マネージャー 

2017年 株式会社オプト(株式会社デジタルホールディングス)へ入社。一貫して人事として、採用・組織開発・人事制度運用などに従事。HRBP機能の立ち上げや経営企画への兼務を経て、2023年 X Mile入社。人事マネージャーとして採用・組織開発・労務周りを担当。

公開日2023.10.31
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新たな市場を作っていくためには「未完成プロダクト」の構想も大々的に発表すべき?──ESG経営の“全て”を支援するプラットフォームを、ゼロボードだけが描ける理由とは

渡慶次 道隆
  • 株式会社ゼロボード 代表取締役 

JPMorganにて債券・デリバティブ事業に携わったのち、三井物産に転職。コモディティデリバティブや、エネルギー x ICT関連の事業投資・新規事業の立ち上げに従事。その後、スタートアップ企業に転じ、電力トレーサビリティや環境価値取引のシステム構築などエネルギーソリューション事業を牽引。脱炭素社会へと向かうグローバルトレンドを受け『zeroboard』の開発に着手。2021年9月、同事業のMBOを実施し株式会社ゼロボードとしての事業を開始。2022年9月、経済産業省主管のカーボンフットプリント(CFP)算定・検証等に関する検討会の委員に選出され、国内CFP算定のルール形成に参画。東京大学工学部卒。

木戸 祐亮
  • 株式会社ゼロボード CTO 

大手銀行グループのATMシステムの開発、スマートフォン向けゲームアプリ開発会社を経て、2015年に株式会社3MinuteのCTOに就任。その後、株式会社WARCのCTOを経て、2020年8月より株式会社LayerXにてシニアアーキテクト 兼 テックリードとして、LayerXインボイス・LayerXワークフローのプロダクト開発に従事。2021年11月にゼロボードCTOに就任。

公開日2023.10.27
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エクサウィザーズは、AIベンチャーでなく社会変革スタートアップだ──時代を先取る経営者、春田・大植の2トップが説く、本質的なエンプラ事業開発思想

春田 真
  • 株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長 

京都大学法学部卒業。株式会社住友銀行入行。同行退職後、株式会社ディー・エヌ・エー入社。同社の上場を主導するとともに大手企業とのJV設立や横浜DeNAベイスターズの買収等M&Aを推進。2011年12月、横浜DeNAベイスターズのオーナーに就任。2016年2月、株式会社エクサインテリジェンス(現・株式会社エクサウィザーズ)設立。2017年10月の合併を機に代表取締役会長に就任。2018年11月、取締役会長就任、2023年4月、代表取締役社長に就任。

大植 択真
  • 株式会社エクサウィザーズ 常務取締役 

京都大学工学部卒業。京都大学工学研究科修了(都市計画、AI・データサイエンス)。2013年、ボストンコンサルティンググループに入社。事業成長戦略、事業変革、DX推進、新規事業立ち上げなどの多数のプロジェクトに従事した後に2018年、エクサウィザーズ入社。2019年4月より、AI事業管掌執行役員として年間数百件のAI導入・DX実現を担当。企業の経営層や管理職向けDX研修の講師実績が多数ある。2020年6月に取締役、2023年6月に常務取締役就任。同年10月よりExa Enterprise AIの代表取締役も務める。兵庫県立大学客員准教授。兵庫県ChatGPT等生成AI活用検討プロジェクトチーム アドバイザー。著書に「Web3時代のAI戦略」(日経BP、2022年)。2023年10月からは新会社「株式会社Exa Enterprise AI」の代表取締役社長に就任。

公開日2023.10.27
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バーティカルSaaSは“現場業務のプロ”ではなく、“業界変革のプロ”であれ──。“逆張り”で保険業界のペインに挑むhokan。CTO横塚×CPO阿部が明かす、真の顧客のペインを捉えたプロダクトの作り方

横塚 出
  • 株式会社hokan 取締役CTO 

東京工業大学社会工学部卒。大学在学中にシステム開発会社、教育系会社を創業。 ダイアログにて、アパレル、介護、物流業界等でITコンサルとシステム開発を担当、リクルートにて飲食店向けSaaSサービスの新規プロダクト立ち上げに参画。2018年2月にhokanに参画し、プロダクト開発・開発組織のマネジメントを行い、2019年6月に取締役CTOに就任。

阿部 隼
  • 株式会社hokan 執行役員CPO 

ワークスアプリケーションズにて日系最大手顧客を担当。ERP(基幹業務統合システム)導入による業務改革(BPR)・経営改革・情報化の提案活動に従事。2018年7月に社員一人目としてhokanに入社後、プロダクトオーナーとしてhokanをゼロから設計。その後、営業責任者として企業成長を牽引し、2022年8月に執行役員事業責任者、2023年9月に執行役員CPOに就任。

公開日2023.10.26

異文化でのトライで、「一喜一憂」は禁物──ジェネシア鈴木氏が認めた“泥臭い起業家2人”が明かす、インドネシアでのPMFストーリー

酒井 丈虎
  • movus technologies株式会社 代表取締役CEO 

大学在学中に、GoodfindやFastGrowを運営するスローガン株式会社で長期インターンシップ事業の立ち上げを経験。大学卒業後は、GMSに入社し、金融機関や、自動車メーカー・ディーラー、モビリティプラットフォームとの提携を実現。2020年からはソフトバンク株式会社の事業戦略統括部にて、PL予実管理及び経営層向け戦略の立案に従事。2021年にmovus technologiesを創業。

北口 理人
  • movus technologies株式会社 共同創業者 

大学卒業後、成長期のSansan株式会社に入社。WebマーケティングからTVCMなど幅広いマーケティング業務に従事。2019年からはインド発ユニコーンであるOYOの日本法人の創業期に参画し、1人目の新規事業担当者として複数の新規事業の立ち上げを経験。その後ソフトバンクの事業投資部門での海外スタートアップの支援業務を経て、2021年にmovus technologiesを創業。

公開日2023.10.26
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非線形の成長を続ける合言葉は「面白いことをやろう」──多様なケイパビリティを発揮し、大手企業とコラボレーションを生み出すSTUDIO ZEROの“楽しさ”に迫る

久保田 紗代
  • 株式会社プレイド STUDIO ZERO事業本部 CX Director 

TOTOで海外マーケティング責任者、アクセンチュア マネージャーを経て現職。10年以上に渡るマーケティング、商品開発、ユーザーリサーチ経験を有しており、実践的なマーケティング戦略の立案から顧客体験を起点としたサービスデザイン/UXデザインを得意とする。社内外を巻き込んだ数十名規模のプロジェクトリード経験も豊富。

新田 美弥
  • 株式会社プレイド STUDIO ZERO事業本部 CX Director 

広告代理店での営業や運用に関わる業務を経て、IMJ社においてアパレル業界や通信業界を担当し、顧客体験へ配慮したサイト設計等の営業活動に従事。2019年よりSTUDIO ZEROへ参画し、アパレル・金融業界の大企業を中心に、KARTE事業のカスタマーサクセスとして伴走支援を実施。

公開日2023.10.25

イノベーションの第一歩は「言語化」から──オープンイノベーション領域で市場創造に挑むeiiconとSpiralに訊く、新規事業を民主化する『Innovation as a Service』構想

中村 亜由子
  • 株式会社eiicon 代表取締役社長 

2015年「eiicon」事業を起案創業しパーソルグループ内新規事業としてリリースを果たす。2023年4月パーソルグループからMBOし、株式会社eiiconの代表取締役社長となる。 年間60本以上のイベントにおいて講演・モデレートなども務め、多くのアクセラレータープログラムのメンター・審査員としても幅広く活動。 著書:オープンイノベーション成功の法則(クロスメディア・パブリッシング 2019) 特許庁 「オープンイノベーションを促進するための契約ガイドラインに関する調査研究」委員会委員(2019/9~2023/3) 特許庁 「オープンイノベーションを促進するための契約ガイドラインに関する調査研究」ワーキンググループ座長(2022/4~23/3)

岡 洋
  • Spiral Innovation Partners Representative Partner 

2012年に現:Spiral Ventures Pte.Ltd.の立ち上げに参画。2015年、CCCグループ傘下でIMJ Investment Partners Japanの立ち上げを行い、2019年6月にSpiral Innovation Partners LLP 代表パートナーに就任。2014年頃からコーポレートベンチャリングを軸とした企業のオープンイノベーション支援を行っており、T-Venture Program、東急アクセラレートプログラム、ASICS Accelerator Program等の企画運営や、社内ベンチャー制度の企画運営、イノベーション人材の育成支援など幅広くサポート。それ以前はIMJグループにて、Webインテグレーション事業、アフィリエイトプラットフォーム事業、スマートホンアプリ事業等、複数の事業を経験。千葉大学大学院修了。

公開日2023.10.25
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「MVVは、企業のフェーズに応じて運用せよ」──上場企業トリドリとスタートアップidentifyに学ぶ、競合優位性を高める戦略的ビジョン経営

鬼山 真記
  • identify株式会社 代表取締役CEO 

2007年に株式会社ぐるなびに新卒入社。都内飲食店への自社メディアを活用した集客支援を経験したのち、2013年にアライドアーキテクツ株式会社へ参画。SNS特化型の広告代理事業の立ち上げとグロースに携わったのち、2017年に独立しidentify株式会社を創業。2020年には自社プロダクト『DeLMO』をローンチ。現在はシードラウンドの資金調達を経て、事業グロースのフェーズに突入。

金子 健人
  • 株式会社トリドリ 取締役 

兵庫県川西市出身。2014年春、新卒入社で上京し、ITベンチャー企業でセールス、Webメディアディレクション等を歴任。その後、日本最大級の動画投稿・ライブ配信プラットフォームのプロデューサーとして、インフルエンサーを主軸としたキャスティング、マーケティング、プロモーションタイアップ担当として幅広く活躍。当時から”個の力”がこの先の社会を変えていくことを感じており、2019年には大手旅行会社・音楽レーベルなど多彩な業種をクライアントとしたインフルエンサーマーケティング、SNSコンサルティング事業会社を起業。その後、toridoriにジョインし、現在は取締役・コーポレートデザイン部部長を兼務。経営・人事制度・評価制度構築・事業開発をメインに担当している。

公開日2023.10.25
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「新たな投資の潮流」を生み出し、スタートアップから金融業界を変える──大手証券会社・メガバンク経験者が語るファンズでしかできない挑戦とは

新才 博善

慶應義塾大学商学部卒業後、野村證券株式会社に入社。リテールで個人・法人向けの営業を経験したのち、本社にて債券マーケティング・仕組債の組成業務等に従事。債券を中心とした、顧客向けセミナーや社内向け研修の企画、講師を経験。不動産証券化協会認定マスター。

大川 裕士郎
  • ファンズ株式会社 事業開発本部 アライアンス部長 

東京大学経済学部卒業。三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。国内の中堅・中小企業や外資系企業のコーポレートファイナンスを担当。その後、エメラダ株式会社に参画し、金融機関とその顧客企業向けSaaSプロダクトの立ち上げに従事。日本証券アナリスト協会認定アナリスト。

公開日2023.10.24
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創業3期目のM&Aで描く「コンサル×エンジニア」の構想が、2つの大きな非連続成長を生む──Wonder Camel和田・吉村の挑戦

和田 淳史
  • 株式会社Wonder Camel 代表取締役社長 

上智大学経済学部経済学科卒。アビームコンサルティングにて業務改革、システム導入など国内外それぞれで幅広いプロジェクトを経験。ボストンコンサルティンググループではナショナルクライアントを相手に全社的な戦略策定に携わる。その傍ら、ベンチャー企業支援の経験も積んだ。2021年、株式会社Wonder Camel創業。

吉村 研人
  • 株式会社Wonder Camel 取締役/共同創業者/人材マッチング事業部リーダー 

上智大学理工学部情報理工学科卒。JSOLにて社内起業家として複数の新規事業の立ち上げを経験し、2021年に株式会社Wonder Camelを共同創業。2025年に株式会社アクリオを完全子会社化し同社の代表取締役に就任。若手フリーランスの課題を解決するためのマッチングプラットフォーム「quickflow」を運営。

公開日2023.10.18
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「業務提携」という名の罠にハマるな──三井物産 × ソルブレインに学ぶ、大企業とベンチャー / スタートアップによる共創の成否を分つ点

小日山 功
  • 三井物産株式会社 執行役員 ICT事業本部長 

1989年に三井物産に入社後、SHIBAURA TECHNOLOGY INTERNATIONAL CORPORATION 副社長、芝浦メカトロニクス営業部長、三井物産エレクトロニクス事業部装置事業室長、インド三井物産情報産業部長等、営業・技術両方の現場経験とマネジメントに従事。その後、2013年から三井情報金融営業本部長、執行役員 CTO オフィス技術統括、取締役副社長 執行役員技術管掌を経て、2017年から代表取締役社長を歴任。2021年より現職。

櫻庭 誠司
  • 株式会社ソルブレイン 代表取締役社長 

2008年、24歳で株式会社ソルブレインを仙台にて創業。アドテク事業からスタートし、現在は企業の持続的成長を実現するグロースマーケティング事業を展開。2020年にGCPJを引受先とする第三者割当増資を実施、2023年には三井物産との資本業務提携を実現。ANAシステムズとの空港業務DXや、通信キャリア・エネルギー企業へのAI導入支援など、大手企業との取り組みを拡大している。2025年より東北大学特任教授。

公開日2023.10.17
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スカウト無視を打破し、『選ばれる企業』へ。若手ハイポテンシャル層を惹きつける3つの仕掛け

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