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撤退ライン、組織設計、経営陣の想い……失敗事例から学ぶ、マルチプロダクト化の要諦【COUNTERWORKS三瓶×カミナシ諸岡】

三瓶 直樹
  • 株式会社COUNTERWORKS 代表取締役CEO 

1985年生まれ。福島県出身、家業が建設・不動産業を営んでいる。学生起業を経てサイバーエージェントグループにてWebマーケティング業に従事、2011年に株式会社フリークアウトの創業に1号社員として参加。セールスマネージャー、ビジネス開発マネージャー、社長室長、APAC子会社社長を経て2014年6月に東証マザーズ上場を経験、退職。2014年10月、COUNTERWORKS創業。

諸岡 裕人
  • 株式会社カミナシ 代表取締役CEO 

1984年生まれ。2009年 慶応大学経済学部卒業後、リクルートスタッフィングで営業職を担当。2012年 家業であるワールドエンタプライズ株式会社に入社し、LCCのエアアジアジャパンやバニラエアの予約センターの立ち上げ、JALの羽田機内食工場の立ち上げなどに携わる。その中で感じた現場のペインを解決するため、2016年12月に株式会社カミナシ(旧社名:ユリシーズ株式会社)を創業し、ノンデスクワーカーの業務を効率化する現場DXプラットフォーム「カミナシ」を開発。

公開日2024.03.22
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“ワンプロダクト”でなければ、グローバル競争には勝てない──ノーコード時代を牽引するため、北米展開を自ら推進するSTUDIO代表石井氏の「原点回帰」

石井 穣
  • STUDIO株式会社 代表取締役CEO 

デザイナー兼エンジニアとして学生時代にWeb制作会社を設立。その後旅行サービス「Travee」を創業し、2年間に渡ってバンコクに移住し事業を展開。その後国内大手旅行会社に事業売却。2016年12月にSTUDIOへ参画、2017年6月に代表取締役就任(現任)。2024年1月より米国法人「STUDIO Technologies, Inc. 」CEOに就任し、グローバル展開を推進。

公開日2024.03.21
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海外ビジネスに必要なのは“ビビらない度胸”だ──2人の起業家が語る挑戦の裏側【ブルード×AnyMind Group】

田中 彰太
  • 株式会社ブルード 代表取締役社長 

アメリカでのカレッジ留学を経て株式会社リジョブに入社。新規事業開発部にて複数の企画を統括。2012年に株式会社ブルードを創業、代表取締役に就任。映像メディアマーケティング「StudyInネイティブ英会話 / StudyIn Daily Japanese」、日本最大級の留学メディア事業「StudyIn」、インバウンド留学メディア事業、訪日旅行メディア事業をグローバルで35カ国に展開。

十河 宏輔
  • AnyMind Group株式会社 代表取締役CEO 

AnyMind Group共同創業者兼代表取締役CEO。1987年香川県生まれ。マイクロアドで最年少取締役としてアジア全域におけるビジネス拡大に貢献した後の2016年にAnyMind Group(旧AdAsia Holdings Pte. Ltd.)を創業。横断的なデータ活用を軸に、ブランドビジネス全体を一気通貫でDXする事業をアジア15か国・22拠点へ展開。Forbes JAPAN誌「日本の起業家ランキング2022」TOP10、エンデバー・アントレプレナーへの選出など、国内外で複数の表彰歴を持つ。2023年3月に東証グロース市場へ上場。

公開日2024.03.21
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機会の「バリエーション」と「場数」こそが価値の源泉──リクルート新規事業開発PdMに訊く、個の経験値を左右する組織構造の真実

小田 真理子
  • 株式会社リクルート 事業開発領域プロダクトデザイン部 部長 

新卒でEC領域のコンサルタントに従事。2017年にリクルートに入社し、『ポンパレモール』『保険チャンネル』をはじめとするライフスタイル領域の新規プロダクトや『じゃらん』のクライアントソリューションを担当。現在は、新規事業開発室に属する事業開発領域プロダクトデザイン部の部長として『エリクラ』『TABROOM』『Tempodas』『事業承継総合センター』『knowbe』『Alumy』など十数件の新規プロダクトに携わり、事業開発フェーズにおけるプロダクトグロースの型化を推進。

齊藤 平太郎
  • 株式会社リクルート プロダクトデザイン室 プロダクト統括本部 新規事業開発室 アクセラレーション部 事業開発プロダクトデザイン1グループ 

2020年一橋大学法学部を卒業後、バーティカルSaaS事業を営むスタートアップに新卒で入社。インサイドセールス・広告運用・モニタリング環境構築・開発案件のディレクションなど幅広い業務に携わる。 2021年2月にリクルートに入社し、新規事業開発室に参画。現在は『保険チャンネル』にプロダクトデザイン職として関与し、プロダクト方針の検討からビジネス検討、開発ディレクション等の業務に従事している。

公開日2024.03.18

3大トレンド「AI・SaaS・Fintech」に今、ディープダイブせよ【LayerX×三井物産:後編】

山本 忠太則
  • 株式会社LayerX 社外取締役 
  • 三井物産株式会社 コーポレートディベロップメント本部 金融事業部 アセットマネジメント事業室 プロジェクトマネージャー 

新卒で三井物産に入社し、資産運用事業、スタートアップ投資、デジタル金融事業を担当。アメリカやヨーロッパへの赴任経験も。LayerXとのジョイントベンチャーである三井物産デジタル・アセットマネジメントには立ち上げから携わる。2023年にはLayerXの社外取締役にも就任した。

松本 勇気
  • 株式会社LayerX 代表取締役 CTO 
  • 三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社 取締役 

東京大学在学時に株式会社Gunosy入社、CTOとして技術組織全体を統括。またLayerXの前身となるブロックチェーン研究開発チームを立ち上げる。2018年より合同会社DMM.com CTOに就任し技術組織改革を推進。大規模Webサービスの構築をはじめ、機械学習、Blockchain、マネジメント、人事、経営管理、事業改善、行政支援等広く歴任。2019年日本CTO協会理事に就任。2021年3月よりLayerX 代表取締役CTO就任。開発や組織づくり、及びFintechとAI・LLM事業の2事業の推進を担当。

公開日2024.03.04
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【Asobica今田×鹿島アントラーズ・メルカリ小泉対談】AI革命の先にある、人類の“余暇”が増えた世界。「心の豊かさ」を再定義し、事業のヒントに昇華する思考法

今田 孝哉
  • 株式会社Asobica 代表取締役 CEO 

2015年ファインドスターグループに入社。年間トップセールス及び、社内の歴代記録を更新し(当時)最年少昇格を達成。CS領域におけるSaaSの立ち上げに従事し、多くの会社のカスタマーサクセス部門を支援。その後株式会社Asobicaを創業し、ロイヤル顧客プラットフォーム「coorum」をリリース。2019年4月には30歳未満のアジア30人「Forbes Under30 2019」に選出。

小泉 文明
  • 株式会社メルカリ 取締役会長 
  • 株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー 代表取締役社長 

早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィやDeNAなどのネット企業のIPOを担当。2007年よりミクシィにジョインし、取締役執行役員CFOとしてコーポレート部門全体を統轄する。2012年に退任後はいくつかのスタートアップを支援し、2013年12月株式会社メルカリに参画。2014年3月取締役就任、2017年4月取締役社長兼COO就任。2019年8月に株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長に就任と同時にメルカリ取締役会長に就任。

公開日2024.02.29
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“異物”になることを恐れるな──イノベーションに、秩序の破壊が必要な理由【LayerX×三井物産:前編】

山本 忠太則
  • 株式会社LayerX 社外取締役 
  • 三井物産株式会社 コーポレートディベロップメント本部 金融事業部 アセットマネジメント事業室 プロジェクトマネージャー 

新卒で三井物産に入社し、資産運用事業、スタートアップ投資、デジタル金融事業を担当。アメリカやヨーロッパへの赴任経験も。LayerXとのジョイントベンチャーである三井物産デジタル・アセットマネジメントには立ち上げから携わる。2023年にはLayerXの社外取締役にも就任した。

松本 勇気
  • 株式会社LayerX 代表取締役 CTO 
  • 三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社 取締役 

東京大学在学時に株式会社Gunosy入社、CTOとして技術組織全体を統括。またLayerXの前身となるブロックチェーン研究開発チームを立ち上げる。2018年より合同会社DMM.com CTOに就任し技術組織改革を推進。大規模Webサービスの構築をはじめ、機械学習、Blockchain、マネジメント、人事、経営管理、事業改善、行政支援等広く歴任。2019年日本CTO協会理事に就任。2021年3月よりLayerX 代表取締役CTO就任。開発や組織づくり、及びFintechとAI・LLM事業の2事業の推進を担当。

公開日2024.02.29
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事業家人材が望むのは「アクセルをベタ踏みできる環境」「地に足の着いた経営」の両立──入社半年で、10倍成長の事業責任者を務めるX Mile安藤が明かす、“コンパウンド化”の過程のリアル

安藤 雄真
  • X Mile株式会社 DXソリューション事業本部マネージャー 

大学卒業後、トランスコスモス株式会社へ入社。法人営業として、顧客の業務効率改善や新規事業のオペレーション構築などを担当。その後カーフロンティアに参画。カーメンテナンス予約サービス、WEB予約台帳管理システム、などの事業責任者を務める。その後、X Mileでは物流業界向けクラウドサービス導入を推進。年間300件以上の物流会社におけるDX推進・採用支援・M&A相談などを行う。企業規模やフェーズに沿った提案で物流会社の課題解決に取り組む。

公開日2024.02.28
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「スタートアップの通説」に惑わされるな──僅か2年でエンプラ市場を席巻するCloudbase・岩佐氏に訊く、toB SaaSで急成長を遂げる術

岩佐 晃也
  • Cloudbase株式会社 代表取締役 

1996年生まれ。10歳からプログラミングをはじめ、特にセキュリティ関連に興味をもつ。学生時代からさまざまなサービスを開発し、京都大学工学部情報学科在籍時の2019年11月にLevetty(現・Cloudbase)を創業し、現職。現在ではスズキをはじめとした大企業でのサービス導入を進め、累計13.9億円の資金調達を実施。2023年にはForbes 30 Under 30 Asia、Forbes 30 Under 30 Japanに選出される。

公開日2024.02.28
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医師の“行動変容”を起点に「誰も取り残さない医療を」──Mediiに学ぶ、社会性と経済合理性をトレードオンする、独自のポジショニング構築術とビジネスモデルの生み出し方

筒井 亮介
  • 株式会社Medii 取締役 執行役員COO 

慶應義塾大学法学部を卒業後、アクセンチュアの戦略部門に入社。以後、約10年間に亘り新規事業立案・実行支援を中心にプロジェクトに従事。Mediiのビジョンへの共感・ビジネス面での可能性に魅力を感じ、2020年より参画。ビジネスサイド全般の責任者として、事業全体の戦略面の策定に加え、アライアンスやセールスも担当。2022年執行役員COOに就任。2023年取締役に就任。

冨田 幸賞
  • 株式会社Medii 執行役員CFO 

大阪大学大学院工学研究科修了の後、ローランドベルガー入社。2006年より株式会社レノバに参画。経営企画室長としてIPOプロジェクトを主導。2017年のIPO後は、財務戦略、IR、予算統制、リスク管理等を主管。2022年にMediiに参画し、財務・経営企画責任者として、組織づくりやファイナンスを中心にMediiの更なる成長とミッション達成に向けた会社の基盤づくりを担う。

公開日2024.02.27
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