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異文化でのトライで、「一喜一憂」は禁物──ジェネシア鈴木氏が認めた“泥臭い起業家2人”が明かす、インドネシアでのPMFストーリー

酒井 丈虎
  • movus technologies株式会社 代表取締役CEO 

大学在学中に、GoodfindやFastGrowを運営するスローガン株式会社で長期インターンシップ事業の立ち上げを経験。大学卒業後は、GMSに入社し、金融機関や、自動車メーカー・ディーラー、モビリティプラットフォームとの提携を実現。2020年からはソフトバンク株式会社の事業戦略統括部にて、PL予実管理及び経営層向け戦略の立案に従事。2021年にmovus technologiesを創業。

北口 理人
  • movus technologies株式会社 共同創業者 

大学卒業後、成長期のSansan株式会社に入社。WebマーケティングからTVCMなど幅広いマーケティング業務に従事。2019年からはインド発ユニコーンであるOYOの日本法人の創業期に参画し、1人目の新規事業担当者として複数の新規事業の立ち上げを経験。その後ソフトバンクの事業投資部門での海外スタートアップの支援業務を経て、2021年にmovus technologiesを創業。

公開日2023.10.26
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バーティカルSaaSは“現場業務のプロ”ではなく、“業界変革のプロ”であれ──。“逆張り”で保険業界のペインに挑むhokan。CTO横塚×CPO阿部が明かす、真の顧客のペインを捉えたプロダクトの作り方

横塚 出
  • 株式会社hokan 取締役CTO 

東京工業大学社会工学部卒。大学在学中にシステム開発会社、教育系会社を創業。 ダイアログにて、アパレル、介護、物流業界等でITコンサルとシステム開発を担当、リクルートにて飲食店向けSaaSサービスの新規プロダクト立ち上げに参画。2018年2月にhokanに参画し、プロダクト開発・開発組織のマネジメントを行い、2019年6月に取締役CTOに就任。

阿部 隼
  • 株式会社hokan 執行役員CPO 

ワークスアプリケーションズにて日系最大手顧客を担当。ERP(基幹業務統合システム)導入による業務改革(BPR)・経営改革・情報化の提案活動に従事。2018年7月に社員一人目としてhokanに入社後、プロダクトオーナーとしてhokanをゼロから設計。その後、営業責任者として企業成長を牽引し、2022年8月に執行役員事業責任者、2023年9月に執行役員CPOに就任。

公開日2023.10.26
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非線形の成長を続ける合言葉は「面白いことをやろう」──多様なケイパビリティを発揮し、大手企業とコラボレーションを生み出すSTUDIO ZEROの“楽しさ”に迫る

久保田 紗代
  • 株式会社プレイド STUDIO ZERO事業本部 CX Director 

TOTOで海外マーケティング責任者、アクセンチュア マネージャーを経て現職。10年以上に渡るマーケティング、商品開発、ユーザーリサーチ経験を有しており、実践的なマーケティング戦略の立案から顧客体験を起点としたサービスデザイン/UXデザインを得意とする。社内外を巻き込んだ数十名規模のプロジェクトリード経験も豊富。

新田 美弥
  • 株式会社プレイド STUDIO ZERO事業本部 CX Director 

広告代理店での営業や運用に関わる業務を経て、IMJ社においてアパレル業界や通信業界を担当し、顧客体験へ配慮したサイト設計等の営業活動に従事。2019年よりSTUDIO ZEROへ参画し、アパレル・金融業界の大企業を中心に、KARTE事業のカスタマーサクセスとして伴走支援を実施。

公開日2023.10.25
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「MVVは、企業のフェーズに応じて運用せよ」──上場企業トリドリとスタートアップidentifyに学ぶ、競合優位性を高める戦略的ビジョン経営

鬼山 真記
  • identify株式会社 代表取締役CEO 

2007年に株式会社ぐるなびに新卒入社。都内飲食店への自社メディアを活用した集客支援を経験したのち、2013年にアライドアーキテクツ株式会社へ参画。SNS特化型の広告代理事業の立ち上げとグロースに携わったのち、2017年に独立しidentify株式会社を創業。2020年には自社プロダクト『DeLMO』をローンチ。現在はシードラウンドの資金調達を経て、事業グロースのフェーズに突入。

金子 健人
  • 株式会社トリドリ 取締役 

兵庫県川西市出身。2014年春、新卒入社で上京し、ITベンチャー企業でセールス、Webメディアディレクション等を歴任。その後、日本最大級の動画投稿・ライブ配信プラットフォームのプロデューサーとして、インフルエンサーを主軸としたキャスティング、マーケティング、プロモーションタイアップ担当として幅広く活躍。当時から”個の力”がこの先の社会を変えていくことを感じており、2019年には大手旅行会社・音楽レーベルなど多彩な業種をクライアントとしたインフルエンサーマーケティング、SNSコンサルティング事業会社を起業。その後、toridoriにジョインし、現在は取締役・コーポレートデザイン部部長を兼務。経営・人事制度・評価制度構築・事業開発をメインに担当している。

公開日2023.10.25

イノベーションの第一歩は「言語化」から──オープンイノベーション領域で市場創造に挑むeiiconとSpiralに訊く、新規事業を民主化する『Innovation as a Service』構想

中村 亜由子
  • 株式会社eiicon 代表取締役社長 

2015年「eiicon」事業を起案創業しパーソルグループ内新規事業としてリリースを果たす。2023年4月パーソルグループからMBOし、株式会社eiiconの代表取締役社長となる。 年間60本以上のイベントにおいて講演・モデレートなども務め、多くのアクセラレータープログラムのメンター・審査員としても幅広く活動。 著書:オープンイノベーション成功の法則(クロスメディア・パブリッシング 2019) 特許庁 「オープンイノベーションを促進するための契約ガイドラインに関する調査研究」委員会委員(2019/9~2023/3) 特許庁 「オープンイノベーションを促進するための契約ガイドラインに関する調査研究」ワーキンググループ座長(2022/4~23/3)

岡 洋
  • Spiral Innovation Partners Representative Partner 

2012年に現:Spiral Ventures Pte.Ltd.の立ち上げに参画。2015年、CCCグループ傘下でIMJ Investment Partners Japanの立ち上げを行い、2019年6月にSpiral Innovation Partners LLP 代表パートナーに就任。2014年頃からコーポレートベンチャリングを軸とした企業のオープンイノベーション支援を行っており、T-Venture Program、東急アクセラレートプログラム、ASICS Accelerator Program等の企画運営や、社内ベンチャー制度の企画運営、イノベーション人材の育成支援など幅広くサポート。それ以前はIMJグループにて、Webインテグレーション事業、アフィリエイトプラットフォーム事業、スマートホンアプリ事業等、複数の事業を経験。千葉大学大学院修了。

公開日2023.10.25
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「新たな投資の潮流」を生み出し、スタートアップから金融業界を変える──大手証券会社・メガバンク経験者が語るファンズでしかできない挑戦とは

新才 博善

慶應義塾大学商学部卒業後、野村證券株式会社に入社。リテールで個人・法人向けの営業を経験したのち、本社にて債券マーケティング・仕組債の組成業務等に従事。債券を中心とした、顧客向けセミナーや社内向け研修の企画、講師を経験。不動産証券化協会認定マスター。

大川 裕士郎
  • ファンズ株式会社 事業開発本部 アライアンス部長 

東京大学経済学部卒業。三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。国内の中堅・中小企業や外資系企業のコーポレートファイナンスを担当。その後、エメラダ株式会社に参画し、金融機関とその顧客企業向けSaaSプロダクトの立ち上げに従事。日本証券アナリスト協会認定アナリスト。

公開日2023.10.24
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創業3期目のM&Aで描く「コンサル×エンジニア」の構想が、2つの大きな非連続成長を生む──Wonder Camel和田・吉村の挑戦

和田 淳史
  • 株式会社Wonder Camel 代表取締役社長 

上智大学経済学部経済学科卒。アビームコンサルティングにて業務改革、システム導入など国内外それぞれで幅広いプロジェクトを経験。ボストンコンサルティンググループではナショナルクライアントを相手に全社的な戦略策定に携わる。その傍ら、ベンチャー企業支援の経験も積んだ。2021年、株式会社Wonder Camel創業。

吉村 研人
  • 株式会社Wonder Camel 取締役/共同創業者/人材マッチング事業部リーダー 

上智大学理工学部情報理工学科卒。JSOLにて社内起業家として複数の新規事業の立ち上げを経験し、2021年に株式会社Wonder Camelを共同創業。2025年に株式会社アクリオを完全子会社化し同社の代表取締役に就任。若手フリーランスの課題を解決するためのマッチングプラットフォーム「quickflow」を運営。

公開日2023.10.18
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「業務提携」という名の罠にハマるな──三井物産 × ソルブレインに学ぶ、大企業とベンチャー / スタートアップによる共創の成否を分つ点

小日山 功
  • 三井物産株式会社 執行役員 ICT事業本部長 

1989年に三井物産に入社後、SHIBAURA TECHNOLOGY INTERNATIONAL CORPORATION 副社長、芝浦メカトロニクス営業部長、三井物産エレクトロニクス事業部装置事業室長、インド三井物産情報産業部長等、営業・技術両方の現場経験とマネジメントに従事。その後、2013年から三井情報金融営業本部長、執行役員 CTO オフィス技術統括、取締役副社長 執行役員技術管掌を経て、2017年から代表取締役社長を歴任。2021年より現職。

櫻庭 誠司
  • 株式会社ソルブレイン 代表取締役社長 

2008年、24歳で株式会社ソルブレインを仙台にて創業。アドテク事業からスタートし、現在は企業の持続的成長を実現するグロースマーケティング事業を展開。2020年にGCPJを引受先とする第三者割当増資を実施、2023年には三井物産との資本業務提携を実現。ANAシステムズとの空港業務DXや、通信キャリア・エネルギー企業へのAI導入支援など、大手企業との取り組みを拡大している。2025年より東北大学特任教授。

公開日2023.10.17

“愛され力”が、いい投資案件を惹きつける──シード特化型VCで活躍する3人が語る「これからの時代に求められるキャピタリスト」とは

長野 泰和
  • 株式会社ANOBAKA 代表取締役社長/パートナー 

KLab株式会社入社後、BtoBソリューション営業を経て、社長室にて新規事業開発のグループリーダーに就任。その後、2011年12月に設立したKLab Venturesの立ち上げに携わり、取締役に就任。2012年4月に同社の代表取締役社長に就任。17社のベンチャーへの投資を実行する。2015年10月にKVPを設立、同社代表取締役社長に就任。KVPでは5年間で80社以上のスタートアップへ投資。2020年12月ANOBAKAを設立。

葛西 飛鳥
  • 株式会社ANOBAKA キャピタリスト 

KLab株式会社でソーシャルゲームの運用を担当し、その後サイバーエージェントで新規案件の立ち上げやプロダクトマネージャーを経験。その後、独立しTipStockを共同創業。2C向けのビジネスナレッジサービスをローンチ。2020年3月よりANOBAKAに参画。キャピタリストとしてソーシング 、投資実行、投資先のハンズオンサポートに従事。

公開日2023.10.13

マーケターは、事業成長の“起点”であり続けよ──メルカリ、SmartHR、M&AクラウドのCMOと考える、経営×マーケティングのキャリア論

三井 真輔
  • 株式会社M&Aクラウド CMO 兼 プラットフォーム事業部長 

デザイン会社の営業を経てグリー株式会社のマーケティング シニアマネージャー、株式会社Wondershakeのマーケティング部長を経て、ウェルスナビ株式会社の執行役員CMOとして、同社の上場およびその後の事業成長をリード。2022年4月よりM&Aクラウドに入社。CMOとしてマーケティングを牽引しながらも、プラットフォーム事業も管掌。

永沢 岳志
  • 株式会社メルカリ 執行役員VP of Marketing 
  • 株式会社メルペイ 執行役員 COO Fintech 

2007年 一橋大学商学部卒業後、NTTコミュニケーションズにてマーケティング、事業開発を担当。その後、米国マサチューセッツ工科大学 経営学修士(MBA)修了を経て、2016年よりAmazon JapanにてAmazon Prime Videoのマーケティング部長を務める。2018年株式会社bitFlyerに入社し、2019年より執行役員事業戦略本部長として日本国内の事業を推進。2021年よりメルペイに入社し、FinTech領域のGrowthを管掌。2023年よりMarketplace領域のGrowthも管掌。

公開日2023.10.11

その経営者の「鶴の一声」に、顧客ベネフィットはあるか?──急成長マーケティング企業のセブンデックス中村・ナイル高橋と紐解く、事業の盛衰をわかつマーケの鉄則

中村 伸啓
  • 株式会社セブンデックス 代表取締役 

株式会社セブンデックス代表取締役。学生時代からベンチャーで業務経験を積み、大学卒業後に広告営業としてマイナビに入社。24歳で同社事業部最年少でマネージャーを務める。その後メディア開発、アプリの企画開発を経験し、2018年にセブンデックスを設立。

高橋 飛翔
  • ナイル株式会社 代表取締役社長 

1985年生まれ。東京大学法学部卒。大学在学中に「マーケティングドリブン事業開発カンパニー」としてナイルを設立し、代表取締役に就任。企業のインターネット集客課題を解決するデジタルマーケティング事業を展開し、ナイルを業界を代表する存在へと成長させる。2012年には、アプリ情報メディア「Appliv」を主軸としたスマートフォンメディア事業を立ち上げ、現在は全社の経営戦略・事業戦略を担当する。

公開日2023.10.11

「日本全体の生産性向上」を目指すChatworkがシンプルに描いたCVC戦略のキモとは?ファイナンスのプロ2名が語る、未来への思考

井上 直樹
  • 株式会社kubell 取締役 兼 上級執行役員CFO 

早稲田大学卒。戦略系コンサルのローランドベルガーやデル等を経て、2008年株式会社リクルートに入社、新規事業開発やM&Aに従事。2012年にIndeed買収を担当、その後PMIのためアメリカに駐在、2015年からはTreatwell買収後のPMI担当としてイギリスに駐在。帰国後2017年11月よりCFOとしてChatwork株式会社(現 株式会社kubell)に入社。2019年3月取締役CFOに就任。

森 雅和
  • 株式会社kubell 投資・アライアンス部 マネージャー 兼 kubell BPaaSファンドパートナー 

2002年フューチャーベンチャーキャピタル入社。インフォネット取締役管理本部長、ウィルグループCVCを経て、2022年1月Chatwork株式会社(現 株式会社kubell)入社。2023年3月に経営企画室室長 兼 Chatworkスーパーアプリファンドパートナー(現 kubell BPaaSファンドパートナー)就任。VC6年、CVC7年、スタートアップ経営8年。

公開日2023.10.10
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