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プラットフォームは、「ステークホルダーの結節点」を押えよ──“オセロの角戦略”を起点に市場創造を行うHacobuとセーフィーが明かす、事業の意思決定軸

佐々木 太郎
  • 株式会社Hacobu 代表取締役社長CEO 

アクセンチュア、博報堂コンサルティングを経て、米国留学。卒業後、ブーズアンドカンパニーのクリーブランドオフィス・東京オフィスで勤務後、ルイヴィトンジャパンの事業開発を経てグロッシーボックスジャパンを創業。ローンチ後9ヶ月で単月黒字化、初年度通年黒字化(その後アイスタイルが買収)。食のキュレーションEC&店舗「FRESCA」を創業した後、B to B物流業界の現状を目の当たりにする出来事があり、物流の変革を志して株式会社Hacobuを創業。

佐渡島 隆平
  • セーフィー株式会社 代表取締役社長CEO 

1979年兵庫県生まれ。甲南大学経済学部在学中の99年にDaigakunote.comを創業。2002年同大学卒業後、ソニーネットワークコミュニケーションズに入社。その後子会社のモーションポートレートCMOに就任。14年セーフィーを創業。2017年にオリックスや関西電力等の大手企業からの資金調達発表を経て、2021年9月に東証マザーズ市場(現グロース市場)に上場を果たし、引き続き事業を拡大中。2020年には『Forbes JAPAN』の「日本の起業家ランキング2021」で1位を受賞。

公開日2024.01.31
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「定量化なくして改善なし」──EX→CXを武器に非連続成長を狙うヤマシタ、キーエンスに次ぐ?その緻密な組織設計を暴く

山下 幸彦
  • 株式会社ヤマシタ 専務取締役 人財本部長 

2012年慶應義塾大学商学部を卒業後、不動産会社を経て、2013年、先代社長であった父の急逝をきっかけにヤマシタに入社。入社後は、LS事業部に配属され、生産~営業まで現場業務を担当。同年には、HC事業部関西地区の業務改革プロジェクトにも参加。その後、2015年にLS事業部本部長に就任し、2018年に本部長を後任へ引き継ぐ。2016年より専務取締役に就任。現在は人事領域全般の統括および、全社の経営に関わる。

菅原 聡
  • 株式会社ヤマシタ 人財本部副本部長 

1992年日本大学商学部を卒業後、米 Quantic School of Business and Technology にて Executive MBA を取得。その後は IT 関連企業で、営業/マーケティング/企画の責任者を担当したのち、Tata Consultancy Services、Amazon、W.L. GORE の日本法人にて人事・人財開発領域の責任者を務める。 2022年4月ヤマシタに入社。人財本部で経営戦略を実現する人財戦略策定や組織設計、人事業務のデジタル化などを担当。2023年4月より現職。

公開日2024.01.30
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戦略的“素人”のすすめ──Gakken LEAP戦略・アライアンス部に訊く、業界再編&大企業の変革に活きるマインドセット

濱野 充宏
  • 株式会社Gakken LEAP 戦略・アライアンス部 部長 

10年以上のコンサルタントとしてのキャリアの中で様々な業種、テーマで経験を積んだのちに事業会社の経営企画部に転じ、組織の外側 / 内部の両方の立場から企業の変革に携わった経験を持つ。学研グループでは複数の顔を使い分け、中期経営計画の策定、及びその実現のための事業バリューアップに向けてハンズオンでの関与に加え、アライアンスやスタートアップ出資なども手掛ける。

桐生 祥汰
  • 株式会社Gakken LEAP 戦略・アライアンス部 マネージャー 

政府系金融機関にて法人営業を担当したのちに教育系スタートアップへ転職。カスタマーサクセスとして学習塾向けのデジタル教材の導入および活用支援を手掛ける。複数のスタートアップを経たうえでGakken LEAPへ入社。現在は学研HD経営戦略室・デジタル戦略室・Gakken O18事業部を兼務し、中期経営計画の策定やモニタリング、グループ事業のDX支援を担当。

公開日2024.01.30
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マッチング事業の勝ち筋は「即払い」にある──創業3期目で売上10億円。人材、M&A、ヘルスケア...と事業ポートフォリオを拡大するWonder Camelは「あと5年で100億円」へ

和田 淳史
  • 株式会社Wonder Camel 代表取締役社長 

上智大学経済学部経済学科卒。アビームコンサルティングにて業務改革、システム導入など国内外それぞれで幅広いプロジェクトを経験。ボストンコンサルティンググループではナショナルクライアントを相手に全社的な戦略策定に携わる。その傍ら、ベンチャー企業支援の経験も積んだ。2021年、株式会社Wonder Camel創業。

公開日2024.01.30
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連載ユナイテッド株式会社

【有機米デザイン×ユナイテッド】「よいこと」してる、で終わらせない。社会的意義と儲かる農業を両立させる戦略的座組みとは?

山中 大介
  • 有機米デザイン株式会社 代表取締役 

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、2008年三井不動産株式会社に入社。大型商業施設の開発と運営に携わったのち、2014年に山形県庄内地方に移住し、街づくりを担うヤマガタデザイン株式会社を設立。山形庄内から全国にも展開可能な課題解決のモデルづくりに挑む。2019年に有機米デザイン株式会社設立、代表取締役に就任。

早川 与規
  • ユナイテッド株式会社 代表取締役社長 兼 執行役員  

早稲田大学政治経済学部卒業後、1992年、株式会社博報堂入社(営業職)。1998年、米国シラキュース大学経営大学院に私費留学。1999年、株式会社サイバーエージェント常務取締役。2000年、同社取締役副社長兼COOを務める。2004年にモバイルサービスを展開する株式会社インタースパイアを設立、代表取締役社長CEOに就任。2009年、株式会社エルゴ・ブレインズと合併し、株式会社スパイア代表取締役社長CEOに就任。2012年12月モーションビート株式会社(現ユナイテッド株式会社)と合併、ユナイテッド株式会社代表取締役会長CEOを経て、2020年6月より代表取締役社長 兼 執行役員に就任(現任)。

公開日2024.01.29
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未来の利益を生む“攻め”の開発が「基盤開発」にはある──ラクスル連続的M&A戦略の懐刀・“第3の開発組織”とは

二串 信弘
  • ラクスル株式会社 Director of Platform Engineering 

大学卒業後、インフラ、サーバサイドエンジニアとして大規模サービスの運用・開発に従事。2017年にラクスルに入社。バックエンド開発、テックリード、エンジニアリングマネージャを経てラクスル事業の開発をCTOとして牽引。 モノリスアプリのリビルドプロジェクトを通してマイクロサービスを適用したアーキテクチャ設計やチーム・組織設計を実践。プログラムを書くことが何より好きだが、現在は組織マネジメントと「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンを掲げるラクスルの事業作りにフォーカスし、コードが書ける経営人材を目指している。

公開日2024.01.29
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“コンパウンド化”の過程で直面した、3つの難しさの正体━Asobicaが見据える業界変革の鍵となる「データの統合と活用」のプロセスに迫る

今田 孝哉
  • 株式会社Asobica 代表取締役 CEO 

2015年ファインドスターグループに入社。年間トップセールス及び、社内の歴代記録を更新し(当時)最年少昇格を達成。CS領域におけるSaaSの立ち上げに従事し、多くの会社のカスタマーサクセス部門を支援。その後株式会社Asobicaを創業し、ロイヤル顧客プラットフォーム「coorum」をリリース。2019年4月には30歳未満のアジア30人「Forbes Under30 2019」に選出。

公開日2024.01.29
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連載Next Entrepreneur's Meetup

少数精鋭組織の長期インターンで、社員並みの挑戦を!──英語力&留学経験を活かしつつ業務範囲を広げる、グロービッツ齋藤氏の奮闘記

長尾 美由樹
  • 株式会社グロービッツ・ジャパン Project Coordinate Dept. / Senior Manager 

ハワイの短大を卒業後、カリフォルニア州立大学フラトン校に編入し、コミュニケーション学科を卒業。グロービッツ米国本社にて、医療機器・医薬品・食品のFDA登録業務やFDA申請・規制調査アシスタントなどを行った後、グロービッツ東京事務所へ移りプロジェクトコーディネーターとして勤務。日本企業の米国進出に関するプロジェクトの提案とコーディネート業務、FDA査察立ち合い、自社の海外展開なども行っている。

齋藤 南美
  • 株式会社グロービッツ・ジャパン 営業アシスタント 

国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科4年。グローバル事業や英語力活用といったキャリアの軸から、2023年7月にグロービッツ・ジャパンへ長期インターンとして入社する。

公開日2024.01.25
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エンジニアとは、事業の“発射台”を創る存在だ──ラクスル開発TOPと考える、100年選ばれ続けるエクセレントサービスに必要なテック人材の在り方

渡邊 建
  • ラクスル株式会社 上級執行役員 ラクスル事業本部 本部長 

1981年生まれ。京都大学大学院工学研究科卒業後、トヨタ自動車を経て2017年ラクスル株式会社に入社。「安い・早い・ラク」の顧客価値と競争優位を生み出すサプライチェーンを構築。その後、BizDevとして新規事業の複数立ち上げや事業部長を経て、ラクスル初のM&AとなるダンボールワンのCEO就任。PMIをリードし、グループの成長を牽引する事業への変革を実現。現在はラクスル事業本部における事業、組織、財務を管掌。

水島  壮太
  • ラクスル株式会社 上級執行役員 CPO / SVP of Product & Technology 

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科卒。新卒で日本IBMに入社し、アーキテクトとして金融系システム開発などでキャリアを積んだ後、DeNAに転職。ソーシャルゲームプラットフォームのグローバル技術コンサルティング部門の立ち上げやBaaSの開発・展開をした後に、買収した子会社にて女性向けメディアやECのアプリ開発をリード。2017年10月より、ラクスル株式会社で上級執行役員CPOとして開発組織を指揮。日本CPO協会理事。2021年9月より、デジタル庁CPOを兼任。

公開日2024.01.22
連載私がやめた3カ条

20超の事業失敗、自宅玄関で倒れ込む毎日、そして……──Wonder Camel代表・和田 淳史の「やめ3」

和田 淳史
  • 株式会社Wonder Camel 代表取締役社長 

上智大学経済学部経済学科卒。アビームコンサルティングにて業務改革、システム導入など国内外それぞれで幅広いプロジェクトを経験。ボストンコンサルティンググループではナショナルクライアントを相手に全社的な戦略策定に携わる。その傍ら、ベンチャー企業支援の経験も積んだ。2021年、株式会社Wonder Camel創業。

公開日2024.01.19
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決め手は、経営陣全員の圧倒的エグゼキューション能力──MGPとUTECからシリーズBの評価・累計26.8億円調達した、X Mileのポテンシャルとは

坂本 教晃
  • UTEC 取締役COO パートナー/マネージングディレクター 

Forbes Japanの2023年版「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」でキャピタルゲイン94.5億円として2位に位置したベンチャーキャピタリスト。経済産業省では、中小企業金融やリサイクル関連法案の作成業務や未踏ソフトウェアプロジェクトに従事。退官後、アパレル流通のファミリービジネスに参画し、新規事業立上げ及び事業整理を実施。McKinsey & Company では、日本・東南アジア・欧州を中心に製薬、医療機器、自動車、ハイテク、消費財、金融機関等の業界各社へのプロジェクトに従事。これまでACSLやRepertoire Genesis等の社外監査役、ニューラルポケット、JDSC、Finatext ホールディングス、Institution for a Global Society、ELEMENTS、estie等の社外取締役を務める。

長澤 啓
  • MINERVA GROWTH PARTNERS 創業パートナー 

三菱商事において金属資源分野における投資及び主にエネルギー、リテール、食品分野等の領域におけるM&Aを担当した後、2007年よりゴールドマン・サックス証券にジョインし、東京及びサンフランシスコにおいて主にテクノロジー領域におけるM&AやIPOを含む資金調達業務を担当。2015年6月にCFOとして株式会社メルカリに参画。日本初のユ二コーンとなる非上場企業としての2回の増資ラウンドを経て2018年6月にIPO。2020年9月に同社CFOを退任し、現在に至る。慶應義塾大学卒、シカゴ大学MBA。

公開日2024.01.17
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“どう働くか”より“どう生きるか”を思索したら、投資銀行からりんご屋に。最高にスマートで、ユニークなニチノウ松本氏のキャリアに見えた、次代キャリアのホットスポット

松本 康平
  • 株式会社日本農業 果樹流通事業 事業責任者 

慶應義塾大学卒。新卒でHSBCのM&Aチームの一員として複数のM&A案件に携わる。2019年、株式会社日本農業に入社。果樹流通事業 事業責任者。りんご屋事業リーダー

公開日2024.01.12
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