みんながみんな「自律的な社員」じゃなくていい ─ そのままを受け入れる「佰食屋」のマネジメント

京都市内に4店舗を構える「佰食屋(ひゃくしょくや)」は、ステーキ丼、すき焼き、肉寿司などの看板メニューが評判となり、地元客や国内外の観光客で賑わっています。けれどもどんなにお客様が集まっても、1日に売るのは「100食限定」。営業時間はランチタイムの3時間半のみで、従業員たちは残業ゼロで帰宅することができるのです。 そんな、「社員の働きやすさ」と「会社の利益」を両立するビジネスモデルで注目されている佰食屋を経営するのが、株式会社minitts代表取締役の中村朱美さんです。 中村さんは佰食屋を経営する中で、どんなことを実現しようとしているのでしょうか。特徴的なビジネスモデルの秘訣や現在取り組む「佰食屋1/2」などについてうかがった前編に続き、後編では中村さん自身のキャリアや価値観、仕事観を掘り下げながら、ダイバーシティを実現するそのマネジメント手法、マインドセットについて迫ります。…

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