ティール組織の実現に必要なことは「ルーツと日常を辿り、いかに自分の問いを持つか」|BizZine

 10月9日(水)に代官山 蔦屋書店で開催された「『思考法図鑑』刊行記念トークセッション」。この対談では著者・小野義直氏と『実務でつかむ!ティール組織』の著者・吉原史郎氏が登壇し(司会は小野氏の共著者・宮田匠氏)、新たに注目される上司と部下の関係性を改めたフラット型組織、すなわちティール組織において個人が働くには何が大切かが語られた。  最初に、2人は今のビジネスにおける原体験について明かした。ティール組織では上から命じられたとおりに動くのではなく、みずから考えて行動することが重視される。そのためには自分が何を大切にしているのか、何を実現しようとしているのかをしっかり認識しておくことが必要だ。そのヒントが原体験にあるという。…

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