パナソニック株式会社

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掲載メンバー

樋口 泰行

(ひぐち・やすゆき)
  • パナソニック株式会社 代表取締役・専務執行役員
  • パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 社長

大阪大学工学部を卒業後、1980年に新卒で松下電器産業(現パナソニック)入社。溶接機事業部、情報機器事業部を経てハーバード・ビジネス・スクールに留学。帰国後の1992年、ボストン コンサルティング グループへ転職し、コンサルタントとして複数の経営戦略プロジェクトに携わった。1994年にはアップル、1997年にはコンパックへ入社。2003年には、M&Aでコンパックを傘下に収めたHPグループで日本ヒューレット・パッカードの社長に就任。2005年、産業再生機構の要請を受けダイエーの社長に就任して同社の経営再建を担った。2007年には日本マイクロソフトへ転じて米国本社のバイスプレジデント、日本法人の社長、会長を歴任。そして2017年、古巣パナソニックの要請を受けてカムバック。同社専務執行役員および、コネクティッドソリューションズ社 社長に就任した。

杉山 秀樹

(すぎやま・ひでき)

慶應義塾大学を卒業後、新卒で大手メーカーに入社したが1年足らずで退職し、ドリコムに入社して約9年間従事。営業およびマーケティング、経営企画、広報/IR、HRに携わる。その後、エスクリでHR責任者を経て、パナソニックに入社し現職。

河野 安里沙

(こうの・ありさ)

同志社大学を卒業後、パナソニックに入社。マーケティング部門の経理に3年間従事した後、リクルートキャリアへ転職。人材採用関連事業の営業として約3年間従事した後、パナソニックの採用から日本の就職活動の在り方を変えたいと古巣のパナソニックにジョブリターンし現職。

飯田  恵大

(いいだ・しげひろ)
  • パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部 AIソリューションセンター イノベーション推進部門 主任技師

名古屋大学大学院にてWebアプリケーション等の研究に携わり、修了後の2007年に松下電器産業(現パナソニック)入社。エンジニアとしてブルーレイ/DVDレコーダー「DIGA」にWeb技術を活用する事業等に携わった後、クラウド関連やスマートハウス関連事業へ参画。2015年には、IoT機器のCerevo社とのコラボレーションによって、スマートマイク「Listnr(リスナー)」を共同開発。2016年から現職に就き、パナソニックラボラトリー東京にて主にコミュニケーションAI関連の領域でR&Dに携わっている。

岸  竜弘

(きし ・たつひろ)
  • パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部 AIソリューションセンター イノベーション推進部門 博士(工学)

2013年に早稲田大学大学院の創造理工学研究科を修了後、そのまま先進理工学研究科にて博士課程に進み、日本学術振興会の特別研究員も務めた。ロボティクス、ヒューマノイド、ヒューマン・ロボット・インタラクションの分野で研究を進め、Ph.D.を取得後の2016年度から早稲田大学理工学研究所次席研究員(研究院助教)を務めた後、モノ作りへの情熱から2017年にパナソニック入社。自律移動系製品のプラットフォーム開発など、主にロボティクス領域のR&Dに携わっている。

仙田  圭一

(せんだ ・けいいち)
  • パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部 AIソリューションセンター リビングスペースソリューション部 部長

京都大学大学院を修了後、1997年に松下電器産業(現パナソニック)入社。エンジニアとしてカーナビおよびデジタル家電向けシステムLSIの開発などに携わった後、企画担当として103インチのフルハイビジョンプラズマモニターや「VIERA Link」のプロジェクトを立ち上げた。その後、R&D構造改革の担い手としてBtoB事業へのシフト等に携わり、2015年オープンのWonder Life-BOXのプロデュースや、2016年オープンの共創型ラボWonder LAB Osakaの企画・運営、AI・IoT・ロボティクス・センシング分野の技術者が集結して東京有明地区に開設されたパナソニックラボラトリー東京(ヒトティクス研究所)に従事。パナソニックが目指す新しい価値の創造を牽引している。

田中 麻理恵

(たなか・まりえ)
  • パナソニック株式会社 ブランドコミュニケーション本部 スペースクリエイツ部 スペースメディア戦略室 展示・イベント課

神戸大学発達科学部を卒業後、2010年にパナソニック入社。海外営業部門での経理業務を担当した後、2014年には本社経理企画室でCFOスタッフに。2015年、社内制度を利用しブランド部門へ異動。現在は国内および海外で開催される展示会やイベントに携わり、北米で開催されるベンチャーの登竜門、「サウスバイ・サウスウェスト」などへの出展を担当。

石黒 正大

(いしぐろ・まさひろ)

慶應義塾大学 文学部を卒業後、2008年松下電器産業(現パナソニック)入社、千葉県出身。入社後はオートモーティブ事業部門にて主に2000名の給与福祉を担当、2011年より同部門の1500名規模の工場にて配置育成、評価、制度策定、研修など人事業務全般を担当、2015年モノづくり人材育成施策の企画運営にて全社表彰受賞。同年より全社採用部門の事務系採用として、採用戦略企画、選考設計など採用業務全般を担当。

内田 早紀

(うちだ・さき)

神戸大学 国際文化学部(現:国際人間科学部 グローバル文化学科)を卒業後、2015年パナソニック入社。兵庫県出身。在学中はアメリカ政治論を専攻し、大学時代の多くを海外で過ごす。入社以降一貫して全社新卒採用に携わり、事務系採用戦略企画立案~運営まで幅広く採用業務に従事。同時に海外採用担当として、外国籍人材採用に向けた戦略立案にも注力。また、同社100周年を記念した若手プロジェクトに選出され、「100BANCH」構想案を企画。

片岡 賢司

(かたおか・けんじ)

大阪大学 基礎工学部 生物工学コース(脳科学)を卒業後、2009年パナソニック入社、大阪府出身。入社後、半導体部門 技術営業として、中国スマートフォンメーカ向けに、カメラデバイス(イメージセンサ)の新規サプライチェーン開拓に携わる。2013年より新規事業部門にて、AI・IoTのソリューションの商品企画・事業開発を担当。2017年より技術系採用担当として、採用戦略企画立案、実行などに従事。

山本 祥馬

(やまもと・しょうま)

関西学院大学法学部を卒業後、新卒で松下電工(現パナソニック)入社。4年間経理部門に従事した後、パナソニックの社内公募制度eチャレンジを活用して、顧客直掌インフラ構築実証プロジェクトに参画。プロイエをはじめ、同社が手がける新規事業の開拓・確立をサポート。ビジネスイノベーション本部 事業戦略センターへの異動後も若手イノベーター人材の育成を牽引するなど、変革へ向けた様々なアクションに携わっている。

黒尾 玲奈

(くろお・れいな)

一橋大学法学部在籍時、アイセック一橋大学委員会に所属。フィリピンにおける貧困層への教育活動や、国際会議への参画、大学支部の代表などを務める。 そのほか、ベンチャー2社(動画コンテンツ制作、経営企画)と国会議員のインターンなどを経て2018年にパナソニックに入社、現在2年目。 オリンピック・パラリンピックに関する展示やイベントの展開を通じて、コーポレートブランドイメージ向上を目指す活動を実施。

伊藤 眞依子

(いとう・まいこ)

慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、2014年パナソニック入社。3年間、マーケティング部門で照明器具の商品企画・販促企画に従事。その後、パナソニックの社内公募制度eチャレンジを活用し、ブランドコミュニケーション部門へ異動。パナソニックの家電やリフォームの提案をする、新形態のコミュニティスタジオの立ち上げプロジェクトに参画。現在はスタジオ内の展示企画を担当し、お客様に寄り添ったライフスタイルや住まいの提案を行っている。

中山 智裕

(なかやま・ともひろ)

京都工芸繊維大学を卒業後、2012年にパナソニック入社。3年目でベンチャー企業へ転職したが挫折を経験し、1年後ジョブリターン制度を通じパナソニックに再び入社。新卒時と同じPC事業部門で、中国市場開拓の専任組織下で法人営業・商務に従事。2017年10月より現職。

企業概要

  • 代表
    津賀 一宏 
  • 資本金
    258,700,000,000円
  • 設立年月
    1935年12月
  • 上場有無
    東証1部上場(上場年月日 1949年5月16日)
  • 社員数(連結)
    271,869名
  • 本社所在地
    大阪府門真市大字門真1006番地
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