スタートアップ界隈でも注目を集める、本田圭佑氏の投資先 | STARTUP DB MEDIA | 日々進化する、成長産業領域に特化した情報プラットフォーム

Keisuke Honda。海外でもよく知られたこの名前をみなさんもご存知であろう。サッカーの国際大会にて3大会連続でゴールを決め、欧州の一流クラブACミランでも10番を背負った、日本が誇るプロサッカー選手だ。 彼は今、サッカー選手としても活躍をする一方で、何足ものわらじを同時に履いている。サッカーの監督、サッカー教室のプロデュース、クラブチームのオーナーなどもそれらに含まれる。同時に多くのものごとを進めるなかで、本田氏が積極的に行っているものの一つがスタートアップへの投資だ。 本田圭佑氏は2016年に初めてスタートアップへの投資を実行し、現在は国内外合わせて15社のスタートアップに投資をしている。投資家として異色のキャリアをもつ彼は、VCなどとは違った目でスタートアップの世界が見ている違いない。 今回は世界の一流アスリートとしても活躍する、本田圭佑氏から投資を受けた日本のスタートアップを紹介する。 本田圭佑の投資先スタートアップ ■フィナンシェ gumiを創業し、東証一部へと上場させた経験をもつ國光氏によって設立。同社の運営するサービス「FiNANCiE」は夢を持つ人(ヒーロー)と夢を支援する人(ファン)が出会い、その実現に向けて一緒に活動していくコミュニティサービス。ファンはヒーローのカードを購入することによって一個人であるヒーローを支援することができ、カードの保有記録などはすべてブロックチェーンで記録される特徴を持つ。 ■Asobica コミュニティ活性化プラットフォーム「fever」を運営。コミュニティ内で独自の通貨を発行し、それを元にコミュニティ内におけるチケット売買ができたり、メンバーへの感謝の気持ちを伝えるなど、インセンティブなどの役割を果たす。 ■Agribuddy 途上国における農家の生産性を向上させるためのサービスを提供。Agribuddyが指定した作物の買い取り保証、資材やノウハウ提供、機材のレンタルなど、小規模農家が必要とするサービスをすべてパッケージ化して提供している。同サービスを通して農家の信用付けも行う。 ■Bespo 検索のいらない飲食予約サービス「ビスポ!」を運営。LINEから簡単に飲食店を予約できる。予約台帳サービスとも連携しているため、空いているお店のみおすすめされるのが特徴。…

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