新着更新連載

未来志向が組織を変える──ナイル、ラクスル、CAMPFIREの事例から紐解く、リブランディング戦略の肝

宮野 衆
  • ナイル株式会社 執行役員 人事本部 カルチャーデザイン室 室長 

新卒で株式会社VOYAGE GROUP(現・株式会社CARTA HOLDINGS)に入社。アドセールス、マネージャーを経て、2010年にコーポレートカルチャー室を設立。2017年10月よりChief Culture Officerに就任し、カルチャー・人事領域を担当。2021年9月にナイルへ入社。カルチャーデザイン室を立ち上げ、同年12月に執行役員へ就任。カルチャーやコーポレートブランディング領域を管掌。

和泉 純一
  • ラクスル株式会社 VP of Design 

デザイン事務所で10年、ITベンチャーで3年、事業会社で10年、大学講師をしながら、さまざまな分野でのデザインワークとデザイナー採用人事を経験。2022年2月にラクスル株式会社へ中途入社し、現在はデザイン組織全体のマネジメントと、主にラクスル事業のプロダクトデザインを担当。同年8月よりVP of Designに就任。

公開日2022.12.05

スリープテックの今。睡眠問題は個人だけの問題なのか──ニューロスペース小林氏に聞く

小林 孝徳
  • 株式会社ニューロスペース 代表取締役社長 CEO 

自身の睡眠障害の経験をきっかけに、この社会問題を解決すべく2013年にニューロスペースを設立。企業向け睡眠改善プログラムで健康経営や働き方改革を推進し、のべ1万人以上のビジネスパーソンの睡眠改善をサポートしている。人々が最高の笑顔で毎日の睡眠を楽しみ仕事とプライベートを120%充実できる社会の創出を目指す。

公開日2022.12.05

CAC回収期間は上場SaaSの1/10!?──令和のECプラットフォーマー・ACROVEが開示する事業創造ノウハウ

荒井 俊亮
  • 株式会社ACROVE 代表取締役 

日本大学法学部在学中にACROVEの前身となる株式会社アノマを設立。植物性プロテインをはじめとした自社ECブランド事業を展開。その後株式会社ACROVEに社名変更し、現在はEコマースやマーケティングの知見を生かしたEC事業者向けBIツール及び周辺サービスの提供を行うECサービス事業、ECブランドの買収とバリューアップを行うECロールアップ事業を展開している。

守屋 智紀
  • 株式会社ACROVE 社長室長 

慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、NTTドコモに入社、IR・経営企画等に従事。その後、ベイン・アンド・カンパニーにて多くの業界向けに全社・事業戦略策定、M&A、新規事業創出等のプロジェクトに従事、2020年シニアマネージャー。その後エクサウィザーズにて経営企画部長として全社戦略、資金調達、上場準備等をリードし2021年12月に上場。2022年7月ACROVEに参画し現在に至る。

公開日2022.12.02

即効性ある策は、知識習得なり──Sozo Ventures・中村氏に訊く、グローバルスタンダードで勝ち抜く秘訣

中村 幸一郎
  • Sozo Ventures ファウンダー/マネージング ディレクター 

早稲⽥⼤学法学部在学中にヤフージャパンの創業・⽴ち上げに関わる。三菱商事では、通信キャリアや投資の事業に従事し、インキュベーションファンド事業などを担当した。早稲田大学法学部、シカゴ⼤学MBAをそれぞれ修了。⽶国のベンチャーキャピタリスト育成機関であるカウフマンフェローズを12期生として2009年に修了。2012年に当時カウフマンフェローズの代表であったPhil Wickhamと共にSozo Venturesを創業。Sozo VentureはTwitter等のグローバル展開サポート、 投資の実績等で知られている。ベンチャーキャピタリストのグローバルランキングであるMidas List 100の2021年版に日本人として72位で初めてランクイン、 2022年度版では63位まで順位を上げる。シカゴ大学起業家教育センターのアドバイザーを2022年より務める。

砂川 大
  • 株式会社スマートラウンド 代表取締役社長 

三菱商事、米国独立系VCを経て株式会社ロケーションバリューを起業し、同社をNTTドコモに売却。その後Googleマップの製品開発部長、Androidの事業統括部長を歴任。2018年に株式会社スマートラウンドを起業。一般社団法人スタートアップ協会代表理事。エンジェル投資家。

公開日2022.12.01
連載私がやめた3カ条

個人の感情はもういらない──Another works大林尚朝の「やめ3」

大林 尚朝
  • 株式会社Another works 代表取締役 

複業エバンジェリスト。1992年生まれ、大分県出身。早稲田大学法学部卒業。パソナグループに新卒入社後、株式会社ビズリーチ(現.ビジョナル株式会社)での事業立ち上げ経験を経て、2019年、株式会社Another works創業。著書『スキルマッチング型複業(副業)の実践書』。

公開日2022.12.01
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「開発技術」だけでは、良いプロダクトなどできやしない。「組織づくり」に本気になれる環境で躍動する博士人材の、本音から学ぶマインドセット

佐久間 仁
  • 株式会社ネットプロテクションズ 

高校在学中にアメリカへ渡り、ミシガン大学フリント校で数学を専攻。卒業後、東京大学情報理工学系研究科に進み修士課程を修了。博士課程の途中で就職を決意し、2021年にネットプロテクションズに新卒入社した。データサイエンスグループとビジネスアーキテクトグループを兼務し、プロダクト開発や組織づくりに邁進する。

公開日2022.11.30
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財務もビジネスも知らないエンジニアでは、良いチームをつくれない──‟非分業”で高い開発力を実現する、BNPLスタートアップのプロダクト組織

山田 悟生
  • 株式会社ネットプロテクションズ 

東京大学農学部、東京大学大学院を経て、2018年にネットプロテクションズへ新卒入社。研修やマーケティング部署への出向を経て、開発未経験からビジネスアーキテクトグループに所属する。『atone』の立ち上げ期から開発に参画し、2021年10月からは開発チームのリーダーを務める。

公開日2022.11.30
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まだまだ希少な「事業視点を持つエンジニア」の育て方──CTO歴20年の鈴木氏に聞く組織づくり

鈴木 史朗
  • 株式会社ネットプロテクションズ 取締役CTO 

1996年、東京工業大学大学院情報理工学研究科修了後、株式会社構造計画研究所に入社。その後のテクマトリックス株式会社までの経歴を通じて、コンピュータ・シミュレーションや金融計算など、数理技術を活用した研究開発に従事。2002年に株式会社ネットプロテクションズに入社し、NP後払いの立ち上げに参画。その後の新規事業や海外進出を支援し、現在はCreditTech分野を中心にデータサイエンス施策を推進している。

公開日2022.11.30
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連載ユナイテッド株式会社

なぜユナイテッドでは、若手キャピタリストが育つのか?──Day1から起業家と対峙し、組織力でバリューを出す“投資事業本部”の実態

片木 慎也
  • ユナイテッド株式会社 投資事業本部 キャピタリスト  

神戸大学大学院 工学研究科(電気電子工学専攻)卒。大学在学中は体育会ハンドボール部に所属。2017年にユナイテッドへ入社後、グループ会社のアラン・プロダクツへ出向し、Webメディア「ヘアラボ」内の新規サービス企画、メーカー・広告代理店に対する法人営業・プロモーション支援に従事。2019年4月より、自社ヘアケア商材のD2C事業にて、各種データ設計・分析、CS業務など進捗管理からユーザー対応まで一気通貫で担当。2020年2月より投資事業に従事。C向けB向け問わず、幅広い業界に興味あり。

清水石 貴子
  • ユナイテッド株式会社 投資事業本部 キャピタリスト 

学習院大学 経済学部卒。2020年4月よりユナイテッドに入社し、アドテクノロジー事業での法人営業やDXプラットフォーム事業での自社メディア立ち上げ、他社の全社変革に向けたコンサルティング支援を経験。2021年4月より投資事業に従事。飲食業界や不動産業界・ブライダル業界のDX、ライフスタイル関連サービス、スマートホームなどの投資を手掛ける。また、既存投資先のバリューアップに向けた勉強会等イベントの企画/運営や、ユナイテッドグループ内の事業間連携を推進。

公開日2022.11.30
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「顧客満足を追求するなら、KPI達成で喜ぶな」──バリューチェーンの最適化で顧客の売上108倍UP?ソルブレイン櫻庭氏が提唱するグロースマーケティングとは

櫻庭 誠司
  • 株式会社ソルブレイン 代表取締役社長 

2008年、24歳で株式会社ソルブレインを仙台にて創業。アドテク事業からスタートし、現在は企業の持続的成長を実現するグロースマーケティング事業を展開。2020年にGCPJを引受先とする第三者割当増資を実施、2023年には三井物産との資本業務提携を実現。ANAシステムズとの空港業務DXや、通信キャリア・エネルギー企業へのAI導入支援など、大手企業との取り組みを拡大している。2025年より東北大学特任教授。

公開日2022.11.29
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不況?チャンス?そんなことより、SaaSもイチロー流で、コツコツだ──ALL STAR SAAS FUND前田ヒロとMicoworksCTO久森達郎が達した結論

前田 ヒロ
  • ALL STAR SAAS FUND Managing Partner 

シードからグロースまでSaaSベンチャーに特化して投資と支援をする「ALL STAR SAAS FUND」マネージングパートナー。2010年、世界進出を目的としたスタートアップの育成プログラム「Open Network Lab」をデジタルガレージ、カカクコムと共同設立。その後、BEENOSのインキュベーション本部長として、国内外のスタートアップ支援・投資事業を統括。2015年には日本をはじめ、アメリカやインド、東南アジアを拠点とするスタートアップへの投資活動を行うグローバルファンド「BEENEXT」を設立。2016年には『Forbes Asia』が選ぶ「30 Under 30」のベンチャーキャピタル部門に選出される。

久森 達郎

株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社フリークアウト、日本マイクロソフト株式会社等においてエンジニアとしてソーシャルゲームプラットフォーム、アドテク、パブリッククラウド、IoT製品など幅広いジャンルで開発のみならず経営にも参画後、2020年3月に独立。2020年6月、内閣官房 情報通信技術総合戦略室 政府CIO補佐官に就任。その後、多様なジャンルでのエンジニア経験やマネジメント経験を活かして、2022年3月、Micoworks株式会社にCTO(技術領域責任者)として参画。

公開日2022.11.29
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連載高齢者の生活をリデザインー介護DXで社会的インパクトを狙う、Rehab for JAPANの挑戦

SaaSを進化させる新規事業、カギは「ステークホルダーとの対話」だ──プラットフォーム化への1歩目を、Rehab for JAPAN村治に学ぶ

村治 敦史
  • 株式会社Rehab for JAPAN 事業推進部 部長 

早稲田大卒。2010年にNTTデータに入社し携帯キャリアの請求システム開発を経験後、2013年にPwCコンサルティングに転身し、ITコンサルタントとして主に大企業向けのIT戦略・業務改革のPJに従事。2016年にリクルートに入社し、ホットペッパーグルメのWebディレクターを経て、2017年からプロダクトマネージャーとしてホットペッパービューティーやSUUMO(賃貸領域・注文住宅領域)および中長期戦略策定と実行を推進し、事業成長を牽引。また2018年には2つの新規事業(ホットペッパービューティーーコスメ/美容クリニック)を立ち上げを担当。2022年5月に株式会社Rehab for JAPANに入社

公開日2022.11.29
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AI×SaaSが高成長を続ける理由を、「共進化」に学ぶ──PKSHA上野山が振り返る、創業からの事業展開ヒストリー

上野山 勝也
  • 株式会社PKSHA Technology 代表取締役 

未来のソフトウエアの研究開発と社会実装をライフワークとし、人と共進化/対話をする多様なAIアシスタントを創業以来累計約2600社に導入。ボストン コンサルティング グループ、グリー・インターナショナルを経て、東京大学松尾研究室にて博士(機械学習)取得後、2012年PKSHATechnologyを創業。
内閣官房デジタル行財政改革会議構成員、内閣官房デジタル市場競争会議構成員、デジタル庁参与等の公務に従事し、社会におけるAI/ソフトウエアの在り方を検討。

公開日2022.11.28
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連載Next Entrepreneur's Meetup

長期インターンはスタートアップが最適解!?──京大・早大の現役学生らが実践する、事業家人材を目指す最短ルート

田中 竜葵

京都大学工学部工業化学科4回生。化学工学を専攻し、凍結乾燥についての研究を行っている。ラーメン屋でのアルバイトを3年以上続けており、京都一うまいチャーハンを振れると自負している。趣味は、居酒屋めぐり、FX、ツーリング、スノーボード、興味のままに手を出し続けている。その好奇心が、RWGでインターンを始めるきっかけとなった。

重光 玄

早稲田大学商学部4年。会計学専攻。現在、大学経営と財務諸表分析をテーマにした卒業論文を鋭意製作中。これまでに焼肉屋、テレビ局、プール監視員等様々なアルバイト経験を持つ。競技スキーに没頭し、今年で11年目。自然を愛する気持ちと地域コミュニティ創出の観点からRWGに参画。座右の銘は「信は力なり」。

公開日2022.11.25
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