「解体屋」から、中古部品の世界的プラットフォーマーへ──近藤典彦|WIRED.jp

かつて「解体屋」と呼ばれていた中古自動車部品販売業を、社会に不可欠な誇れる存在にしたい──。そんな思いを胸に、高度成長の裏側で公害問題にあえぐ日本社会のありようを見つめてきた男がいる。会宝産業の近藤典彦は、リサイクルという言葉が世に定着するよりずっと前から、この商売を社会を根底から支える“静脈産業”と定義し、ほぼ半世紀にわたって人生を賭してきたパイオニアである。彼が考案した自動車解体から部品流通に至るエコシステムは、いまやアジアやアフリカ、中南米など世界各国へと“輸出”され、これから発展しようとする国々の環境問題を解決せんとしている。(<a href="/2017/10/13/waia-innovator-open-result-1/">「WIRED Audi INNOVATION AWARD」公募イノヴェイター #2</a>)…

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