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NPO設立に酒造の事業承継…28歳の「複業家」が仕掛けるVCとしての挑戦。石橋孝太郎が設立「ガゼルキャピタル」の投資哲学に迫る

石橋 孝太郎
  • 一般社団法人STUDY FOR TWO 代表理事 

1991 年生まれ、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。2010 年 4月、途上国の子どもたちの教育支援を実施することを目的とした STUDY FOR TWO を立ち上げる。その後複数のベンチ ャー企業での事業立ち上げを経て、クルーズが主催する地方行政と一緒に地域課題の解決に臨むビジネスコンテスト「BIZCAMP」等各種イベントの企画運営および、同社の新卒採用業務を担当。2016年11月より若手起業家に特化した投資会社CROOZ VENTURES株式会社を立ち上げ、取締役に就任。リサーチ・発掘からデューデリジェンスまでこなし、設立から現在に至るまで20社ほどの投資実行を担当してきた。特にシードラウンド向けの投資活動においては、開始3ヶ月程度で投資額の2倍以上の含み益を生み出すに至っている。

公開日2019.09.11

「同期で1番なんて目指してもしょうがない」ガイアックスカルチャーで育った20代が語る、Hard Thingsのすゝめ

松田 光希
  • アディッシュ株式会社 経営管理部 部長 

北海道札幌市出身、北海道大学理学部卒業。
2015年4月に株式会社ガイアックスに入社し、経営管理部M&A担当として日本最大級ライドシェアサービス「notteco」を始めとする複数のM&A案件に従事。同年10月にインキュベーション事業を行うガイアックス子会社「株式会社GXインキュベート」を新設し、代表取締役社長就任。同社にて翌2016年1月よりシェアリングエコノミー専門のシード投資ファンドを立ち上げ、CVCとして国内外のシェアリングエコノミー企業に多数出資を実行。ベンチャーキャピタリストとして出資先スタートアップの管理部門、経営管理部門の立ち上げを中心としたハンズオン支援を行いつつ、2018年1月からは新規事業部門担当としてスタートアップスタジオの立ち上げ及び運営にも参画。

現在はスタートアップ側に活動の場を移し、ガイアックス投資先のアディッシュ株式会社にて経営管理業務に従事。

流  拓巳
  • 株式会社ガイアックス 管理本部 People Empowerment Office マネージャー/経営会議事務局 

立教大学経営学部卒。ガイアックス2017年卒入社。 大学前半は、エグゼクティブ層特化の人材紹介会社で中小企業役員以上、大企業部長以上を対象にヘッドハンティング業務を行う。 Gaiax内定承諾後は、CtoCの新規事業で内定者インターン開始。半年間マーケティング担当として事業を10倍にした後、単身大阪に移り住み関西拠点の立ち上げ責任者として事業拡大に従事。 新卒入社後は、新卒採用を担当後、2年目でマネージャーに就任、3年目で、同社初となる人事専門部署の立ち上げを任される。現在は「将来IPOできる事業を輩出し続ける」をミッションにPeople Empowerment Officeの責任者を務める。その他yentaエヴァンジェリスト、bosyuさん認定アンバサダーなど。

公開日2019.09.10

「同性婚」や「事実婚」への対応を、組織設計に反映できているか?リブセンスの「事業成長だけを目的にしない」組織デザイン

桂 大介
  • 株式会社リブセンス 共同創業者 

早稲田大学在学中の2006年に株式会社リブセンスを共同創業し、取締役に就任。創業期は開発をリードし、2012年に東証一部(当時)へ史上最年少で上場。その後はマーケティングや人事を歴任し、アルバイト求人サイト「マッハバイト」のブランドリニューアルや、企業ブログ「Q by Livesense」の立ち上げなどを担う。

公開日2019.09.06
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「経営管理だけがCFOの役割ではない」起業・売却を経験したクルーズ稲垣が語る、“攻めのCFO”の要諦

稲垣 佑介
  • クルーズ株式会社 取締役副社長 

受託開発事業(個人事業主)を経て、早稲田大学2年時に学生起業、携帯電話向け技術ベンチャーを8年間創業社長として担い、同社を売却・退任後、2度目のチャレンジとしてソーシャルゲーム事業のベンチャー企業を経営。2013年4月にクルーズ株式会社に同社を売却するに伴いクルーズに参画。その後CFOとしてIR・法務・財務等の経営管理全般とM&Aやベンチャー投資を担当。2017年税理士登録。

公開日2019.09.05
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