特別連載FastGrow Answers(β版)

企業成長を牽引するNo.2、かくあるべし。ラクスル福島氏、コインチェック大塚氏らに学ぶ「経営者思考」【FastGrow Answersプレイバック】

執筆者
福島 広造

1979年生まれ。慶應義塾大学理工学部卒業後、ITコンサルティング会社を経て、ボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社。プリンシパルとして、トランスフォーメーション(企業変革)/テクノロジー・アドバンテッジ領域を担当。2015年7月、ラクスル株式会社へ入社。経営企画部長、SCM部長を経て、現在は取締役COOを務める。

松本 勇気

東京大在学中に、創業直後の株式会社Gunosyに入社し、マザーズ上場後にCTOに就任するなど技術組織全体を長く統括。新規事業開発室の室長も務め、現在の株式会社LayerXの前身となるブロックチェーンR&D組織の立ち上げも担った。2018年10月、合同会社DMM.comに移り、CTOに就任。プロダクトの基盤移行など、開発組織の変革を主導した。2021年3月、Gunosy創業者・福島良典氏率いるLayerXにジョインし、代表取締役CTOに就任。

長村 禎庸
  • 株式会社EVeM 代表取締役社長 
  • port W.LLC CEO 

新卒でリクルート入社。ゼクシィの営業を担当。2009年にDeNAに入社、広告営業マネージャー、広告事業部長、㈱AMoAd取締役、採用マネージャー、経営企画マネージャー、子会社監査役など、事業からコーポレートまであらゆる部門の経営、マネジメントに従事。2014年にはiemo㈱、㈱ぺロリの買収に伴うPMI責任者として両社とDeNAの統合を担当し、その後再び広告事業部長に就任。買収したサービスも含めDeNAグループ全サービスの広告マネタイズ責任者として広告ビジネスを拡大。2016年MERYを運営する㈱ぺロリに出向し、社長室長兼人事部長として組織・事業の急拡大をリード。2017年ハウテレビジョン入社。取締役COOとして停滞する同社をターンアラウンドし、2019年東証マザーズ上場に導く。2020年に退社・独立。

大塚 雄介

2006年、株式会社ネクスウェイ(元リクルート)にて、主にBtoB新規事業開発に従事。新規事業戦略立案・法人営業・Bマーケティング・UX設計・UI開発まで一貫して行う。2012年に、レジュプレス株式会社を創業。同社にて「人生のストーリーを語るサービスSTORYS.JPを運営。STORYS.JPの代表作は、映画の興行収入28億円・映画観客動員数200万人・書籍116万部を達成したビリギャル。2014年、コインチェック株式会社へ社名変更し、仮想通貨交換所 コインチェックを開始。主に、マーケティング・広報・事業開発・ロビイング統括。

「経営者の視点」が大事。ビジネスパーソンなら、一度は聞いたことがあるフレーズであろう。

では、その「経営者の視点」はどのように手に入るのだろうか?もちろん実際に経営を経験することが一番であるのは、言うまでもない。

それでも経験者の言葉から、その思考をインストールすることは出来るはず。

現役事業家が回答するQ&A、FastGrow Answers。過去の回答から、No.2としての思考、経営者としてのマインドを学べる回答を厳選ピックアップ。

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COOは「役割の三遊間」を埋める by ラクスル福島氏

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「経営者」の視点は3つ by DMM松本氏

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スキルも伸ばしつつ、会社も伸ばす by DMM松本氏

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自分が社長じゃないことを意識する by EVeM長村氏

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スピードを落とさず仕組みをつくることこそ経営者の仕事 by コインチェック大塚氏

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いつでもトップになれるよう準備すること by コインチェック大塚氏

こちらの記事は2020年12月15日に公開しており、
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