連載 “大丸有”から生まれる、イノベーション最前線

Production I.G和田社長が語るアニメ産業の越境する未来 | 政策現場から見る『官民共創のイノベーション』vol.8

いまやアニメなどのコンテンツ産業の海外売上高(5.8兆円)は、鉄鋼産業、半導体産業の輸出額を超え、日本を支える基幹産業として位置づけられています。 今回は『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『PSYCHO-PASS サイコパス』など多数の作品を生み出し、業界を牽引してきたProduction I.Gの和田丈嗣社長をお迎えし、アニメ産業の現在地と未来、それを支える組織の力、創造性の源泉に迫ります。 本連載では、これまで、“越境”をキーワードに、固定的な制度や既存の産業構造の枠を超えて、未来をつくる実践者たちにインタビューしてきました。 今回は、グローバルプラットフォームでつながった世界の先(地理的越境)、近未来を描く物語の作り方(時間的越境)、Production I.Gの組織文化、テクノロジーの進化と人との関係、そして、転職してアニメ業界に飛び込まれたご自身のキャリアやWIT STUDIO立ち上げのご経験まで、リアルな肌感覚とともに語っていただきました。 聞き手は、官民共創のもとでスタートアップ政策やコンテンツ産業支援に携わってきた、経済産業省の池田陽子です。…

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