連載 “大丸有”から生まれる、イノベーション最前線

医薬品でもサプリでもない。「腸内細菌」の力でウェルビーイングに革新を起こすNERONの構想

病気になる前に、体と心の異変を捉え、適切な対処を可能にする──。 そんな未来の健康管理を実現する可能性を秘めた研究分野が「腸内細菌」だ。 このテーマに、研究者として、そしてスタートアップ経営者として挑んでいるのが、NERON代表取締役CEOであり、理化学研究所客員研究員、横浜市立大学共同研究員でもある長﨑恭久氏。 大学や研究機関で得た知見や腸内細菌の研究を社会実装する手段として、なぜ起業という形を選んだのか。いかにして「法制度も市場も未整備の領域」に踏み出していったのか。 その背景には、キャリアの転機となる出来事や、科学と社会の間に橋を架けようとする強い意思があった。本記事では、起業のきっかけからプロダクト開発、資金調達の裏側、そして腸内細菌研究にかける想いまで、じっくりと話を聞いた。…

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