連載 “大丸有”から生まれる、イノベーション最前線

「勝ち切るための選択」──GRAND羅氏が語る、スタートアップ経営と三菱地所グループ入りの舞台裏

オフィスビルで見る機会が増えているエレベーター内のプロジェクション型メディア。このメディアを手掛けるGRAND社は、かつてない事業スピードで都市空間の広告インフラを塗り替えようとしている。 同社を率いるのは、創業者であり現在は三菱地所グループで事業を牽引する羅悠鴻氏。わずか数年で黒字化を達成しながらも、自力による成長に固執せず、「勝ち切るために」M&Aによる三菱地所グループ入りを決断した起業家だ。 不動産、広告、建築といった多層的な業界を横断しながら事業を前に進める羅氏は、なぜ独立を手放し、グループ入りという選択肢を選んだのか。そして統合後の成長戦略と、スタートアップ経営へのリアルな提言とは。 本記事では、スタートアップと大企業の「対等な共創」のかたちを模索し続ける羅氏の視点から、資本と信頼、そして覚悟の意思決定に迫る。…

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