世界一有名なイチゴブランドを作る。テクノロジーとブランドで日本発の「グローバル農産物ブランド」を目指すCULTAの挑戦
「シャインマスカット」や「あまおう」など、日本の農産物で知られるブランドはいくつもある。しかし、それらのブランドは「品種」のブランドであり、商品としてのブランドではない。結果として、誰もが美味しいと感じる商品もあれば、ブランドを冠するにも関わらず味が劣る商品も存在している。 いかに素晴らしい品種を作っても、品質がばらついてしまうとブランドとしての価値を確立できない。そんな中、日本発となる「農作物のグローバル商品ブランド」を確立しようとしているのがCULTAだ。農業の構造を改革するために、生産者たちを巻き込み“垂直統合型”の事業を展開しようとしている。 今回は代表の野秋収平氏にインタビューを実施し、起業の経緯から農産物のブランド化とはどういうことなのかを聞いた。…
連載“大丸有”から生まれる、イノベーション最前線
237記事 | 最終更新 2026.04.24プロダクトだけで差別化できない時代、成長のカギは“事業の座組み”──2期目で2,200社導入のゼロボードに学ぶ「優位性のつくり方」
渡慶次 道隆
- 株式会社ゼロボード 代表取締役
公開日2023/02/24
“環境”と“経済”の二項対立ではない──気候変動を社会の可能性に変えていく、ゼロボード。そのBizDevが挑む“2つの課題”に迫る
小野 泰司
- 株式会社ゼロボード 事業開発本部本部長
公開日2023/05/22
新たな市場を作っていくためには「未完成プロダクト」の構想も大々的に発表すべき?──ESG経営の“全て”を支援するプラットフォームを、ゼロボードだけが描ける理由とは
渡慶次 道隆
- 株式会社ゼロボード 代表取締役
公開日2023/10/27
CSの超進化なくして、社会変革など起こせない──今までにないSaaSをつくる“シン・カスタマーサクセス戦略”を、ゼロボードに学ぶ
坂本 洋一
- 株式会社ゼロボード カスタマーサクセス本部 本部長
公開日2023/05/30
xTECH
2026年スタート、排出量取引制度で創造されるチャンス|環境経済学から見るクライメートアクション vol.8
2025.07.28
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食糧とエネルギーの自給率という2大国家問題にバイオで挑む。光合成細菌で窒素の固定化による肥料作りを行うDeeptech企業Symbiobe
2024.09.27
xTECH
“熱“が変える、再エネの常識。元経産官僚がESREE Energyで挑む、蓄電ビジネス
2025.02.21
xTECH
動き出した日本のGX政策|環境経済学から見るクライメートアクション vol.1
2024.08.05
xTECH
発電効率が最大8倍になるケースも!バイオマス発電の常識を覆すライノフラックス
2025.05.29
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2025年1月、日本のクライメートテックの現在地|環境経済学から見るクライメートアクション vol.6
2025.04.16
米国動画アプリ市場の最前線── 「トリビア」の次にくる3つのカテゴリー
公開日2018/08/12
アジア初開催のGoogleデモデイ、勝ち残った精鋭スタートアップは?305社から選抜された日本含む10社を紹介
公開日2018/09/19
「製造部品」か「サービス」か?──電動スクーター/自転車市場から学ぶ2つの戦略軸
公開日2018/12/12
連載GLOBAL INSIGHT
コカ・コーラやヴィトンも活用。「バーチャル・インフルエンサー」とは何者か?
細谷 元
- Livit ライター
公開日2018/04/23
マネーフォワード菅藤氏が語る、資金も人材も足りないスタートアップこそオフショア開発を行うべき理由
菅藤 達也
- 株式会社マネーフォワード 執行役員 提携/M&A戦略担当
- 株式会社クラビス 代表取締役CEO
公開日2020/02/06
連載GLOBAL INSIGHT
クラブパーティーさえ酒は不要。ミレニアル世代でノンアルコール飲料大ヒットの背景とは?
公開日2018/04/05
DIAMOND online
生き残る企業は、そんなに大したことはやっていない | アマゾン 世界最先端の戦略 | ダイヤモンド・オンライン
2018.08.10
Forbes Japan
ユニリーバの9割の社員が活用する「新しい働き方」 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
2018.02.06
WIRED
スタートアップはコードより分子構造がお好き? Yコンビネーターのイヴェントに見たバイオ企業の躍進|WIRED.jp
2018.08.28
xTECH
洪水をシミュレーションし、未来の被害を予測する。Gaia Visionが気候変動リスクの可視化に取り組むワケとは
2024.04.19
Forbes Japan
ICO規制はビットコインにとっての「利益」か? | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
2017.10.20
Forbes Japan
軍も認めた解析能力、「打倒ワトソン」を掲げるスタートアップの野望 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
2017.09.04
“ほぼ三振”でも良い、打席に立ち続けるのが起業家。ビビッドガーデン秋元を家入一真とジャフコ小沼が解剖したら見えたビジネスの真理
秋元 里奈
- 株式会社ビビッドガーデン 代表取締役 CEO
公開日2020/11/02
農業は行き詰まっている。だからチャンスなんだ
諸藤 貴志
- 株式会社アグリメディア 代表取締役
公開日2017/06/07
連載ユナイテッド株式会社
【有機米デザイン×ユナイテッド】「よいこと」してる、で終わらせない。社会的意義と儲かる農業を両立させる戦略的座組みとは?
山中 大介
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“どう働くか”より“どう生きるか”を思索したら、投資銀行からりんご屋に。最高にスマートで、ユニークなニチノウ松本氏のキャリアに見えた、次代キャリアのホットスポット
松本 康平
- 株式会社日本農業 果樹流通事業 事業責任者
公開日2024/01/12
“レガシー産業”と書いて“ポテンシャル産業”と読む。リアルとデジタルを行き来し、最高難易度のイノベーションに挑む
山本 徹
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公開日2022/10/24
6兆円の農業市場を変えるビビッドガーデン。成長の舞台裏と、秋元里奈の事業哲学
秋元 里奈
- 株式会社ビビッドガーデン 代表取締役 CEO
公開日2020/04/23
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米国で進む「データドリブン農業」 ワイン農園もドローン活用 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
2018.03.21
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2030年までに3000万人のアフリカ農家の所得を3倍にしたい。 Degas牧浦土雅氏が語る泥臭くも合理的なビジネスモデルの作り方
2024.12.11
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40兆円養豚市場のDXが世界を救う。Eco-Porkが描く事業と文化と地球の未来。
2025.01.14
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19歳の農大生が立ち上げた"草ストロー”ブランド「毎日の小さな選択が世界を変える」 | ハフポスト
2020.06.03
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グーグルも支援のアグテック企業の「農業を民主化する夢」 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
2018.08.20
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勝つ人生から、みんなで支え合っていく人生へ──小林味愛氏が対話から見出した「地域と都市」の間で生きる意味|政策現場から見る『官民共創のイノベーション』vol.7
2026.02.12