そのキャリア戦略に「手応え」はあるか?──大手出身者がPKSHAで見出した、技術とビジネスの“共進化”で描くAI時代の市場価値の高め方

石津 賢一
  • 株式会社PKSHA Technology PKSHA Technology AI Research&Solutionカンパニー BizDev 

株式会社ジェーシービーを経て、PKSHA Technologyに参画。JCBでは、提携金融機関を横断した顧客情報管理のBPRプロジェクトや、消費ビッグデータおよび生成AIを活用した新規事業の企画・推進を担当。PKSHA Technologyでは、金融領域の与信モデル構築や旅行業界向けAI Agentの開発など、複数の大型案件の社会実装をリードしている。

村上 洸太
  • 株式会社PKSHA Technology PKSHA Technology AI Research&Solutionカンパニー BizDev 

化学分野の博士号取得後、三菱ケミカル株式会社での研究開発職を経て、PKSHA Technologyに参画。三菱ケミカルでは新規材料開発に加え、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)や実験自動化といった研究分野におけるDX業務を推進。PKSHA Technology入社後は主に金融・保険業界におけるAI戦略策定や、AIソリューション開発のプロジェクトマネジメント等を担当。

公開日2025.10.30
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このSaaSは、AIで死ぬのか?強くなるのか?RightTouch長崎×IVRy奥西、エンプラ向けで伸び続けるプロダクト戦略論

長崎 大都
  • 株式会社RightTouch 代表取締役 

京都大学 大学院卒業後、2015年に株式会社経営共創基盤(IGPI)に入社。2019年より株式会社プレイドに参画し大手企業向けのカスタマーサクセスやジョイント・ベンチャー立ち上げに従事。そして2021年にプレイドでの新規事業から株式会社RightTouchを立ち上げ、代表取締役として事業全体をリードしている。

奥西 亮賀
  • 株式会社IVRy 代表取締役/CEO 

1991年兵庫県生まれ。同志社大学大学院 理工学研究科 情報工学専攻でコンピュータサイエンスを学ぶ。2015年新卒で、リクルートに入社し、保険領域の新規事業およびEC事業に従事した後、2019年3月に現・株式会社IVRyを創業。対話AIプラットフォーム「アイブリー」とコミュニケーションデータを活用する「IVRy Data Hub」などを運営。

公開日2025.07.24
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連載株式会社フライウィール

「“売らずに創る”。これがセールスの新常識だ」──元Google Japan執行役員も参画!フライウィールに訊く、AI時代のセールス・インパクト創出法

塩入 賢治
  • 株式会社フライウィール セールス&マーケティング本部長 執行役員 

IBM、アクセンチュアでソフトウェア営業・ビジネス開発を経験後、Google Japanで国内 Google Cloud Platform 事業の立ち上げをリード。7年間にわたり事業拡大を牽引し、執行役員/流通事業本部長としてリテール領域を統括。その後、医療系ベンチャーの執行役員、戦略コンサルティングファーム取締役を経て現職に至る。現在はフライウィールでセールス&マーケティング部門を統括し、大手企業向け事業戦略の立案・実行と、データ活用および生成 AI を活用した業務改革を推進。趣味は、トライアスロンと釣り。

黒岩 大祐
  • 株式会社フライウィール セールス&マーケティング本部 Sr. Sales Specialist 

前職の富士通株式会社・株式会社NTTデータでは金融機関向けのソリューション営業に従事。主に銀行を担当し、国内最大規模の銀行から地域金融機関まで業務基盤の構築・改善、リスク管理やガバナンス強化、新規ビジネスの立ち上げ支援など、幅広い領域で価値を提供。2024年1月にフライウィール入社後は、製造・エネルギー・製薬業界などに向けて、AIやデータを活用した課題解決と価値創出を推進中。

公開日2025.06.20
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連載株式会社フライウィール

企業のAI活用は、「使われていない情報」こそが価値──MSでのグローバル開発経験を持つフライウィールCTO・波村氏が指摘する、日本企業が抱えるデータ整備の課題

波村 大悟
  • 株式会社フライウィール 取締役CTO 

米国ミネソタ大学卒業。専攻はComputer Engineering。Microsoft Development Ltd.にて検索及び人工知能事業の執行役員。それ以前は、Google Japanにおいてコマースや決済、Google Play の検索/クーポンシステムなどのエンジニアリングマネージャーを担当。Microsoft Corporation(US本社)にてC#や.NET Frameworkなどの開発にかかわる。2018年にフライウィール創業。

公開日2025.05.26
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連載株式会社フライウィール

「プロダクト」×「プロフェッショナルサービス」の両輪なくして勝機なし──Google・Facebook元幹部が説く、エンプラ市場で証明されたデータ活用の新方程式

横山 直人
  • 株式会社フライウィール 代表取締役CEO 

NTTドコモ、Googleを経て、2014年よりfacebook新規事業及びパートナーシップ事業の執行役員。2018年株式会社フライウィール(FLYWHEEL, Inc.)を創業、代表取締役。

公開日2025.05.16

生成AIプロダクトのカギは「スピード」だ──BizDev×AIで急拡大中のAlgomatic、PeopleX、ストックマークが考える「AI時代の事業開発」とは

大野 峻典
  • 株式会社Algomatic 代表取締役CEO 

東京大学工学部卒。東京大学にて深層学習を用いた研究プロジェクトに従事。Indeedにて新規事業のソフトウェア開発・プロダクトマネジメント、機械学習基盤の開発を行う。2018年、機械学習・深層学習を用いたソリューション開発を行う株式会社Algoageを創業。2020年、DMMグループへM&Aによりジョイン。2023年、大規模言語モデル等生成AI技術を活用した、サービスの開発・提供を行う株式会社Algomaticを創業。

橘 大地
  • 株式会社PeopleX 代表取締役 CEO 

2010年東京大学法科大学院卒業。弁護士資格取得後、株式会社サイバーエージェント、GVA法律事務所にて弁護士として企業法務活動に従事。2015年に弁護士ドットコム株式会社に入社し、クラウド契約サービス「クラウドサイン」の事業責任者に就任。2018年4月より同社執行役員、2019年6月より取締役に就任。2024年株式会社PeopleXを創業し、代表取締役 CEOに就任。

公開日2025.04.22
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大企業のR&D組織に「紙とペンの次」を授ける、前人未踏の挑戦──ストックマークのBizDevチームは未開の地に価値があるかを探究する「先遣隊」

田中 和生
  • ストックマーク株式会社 CMO 

東海大学航空宇宙学科および信州大学経営大学院在籍中に起業し、宇宙開発の裾野を広げる事業を推進。卒業後、株式会社日本能率協会コンサルティングにて、国内企業の新規事業創造及びビジネスモデル設計に従事。製造業を中心に、事業モデルの策定とR&D戦略立案に参画。その後、VALUENEX株式会社に入社し、事業開発責任者として他社とのコラボレーションによる同社の新規事業開拓を担うとともに、コンサルタントとしてさまざまな事業分野の新規事業立案や開発テーマ策定に携わる。日経BP等への記事提供や各種講演によるマーケティング活動も行う。2020年、自然言語処理技術の高さに魅了されストックマークに入社。AstrategyのPMM、Anews/Astrategyのプロダクトオーナーを歴任し現在に至る。

中川 大輔
  • ストックマーク株式会社 Bizdev-コンサルティング チームリーダー 

外資系IT企業、グローバルコンサルティングファーム等を経て現職。自動車業界を中心に、ERP導入・業務改善・戦略策定と幅広いプロジェクトを経験。特に新規事業検討や新サービス検討〜実行支援の経験が多く、大手日系企業の新規事業企画部への出向経験もあり。現在はAI×情報収集の可能性を信じ、ストックマークにおいて事業開発の伴走コンサルタントとして、企業の情報収集の高度化・効率化を支援するミッションを主に担当。

公開日2025.02.14
連載国内スタートアップが描く生成AI事業の勝ち筋 Powered by DNX Ventures

勝ち筋は「国産の生成AIミドルウェア」にあり──Vol.1 miibo CEO功刀雅士氏【寄稿:DNX Ventures新田修平】

功刀 雅士
  • 株式会社miibo 代表取締役 

会話型AI領域の開発に10年以上にわたって取り組む。ヤフー株式会社でソフトウェアエンジニアのキャリアをスタートし、その後様々な企業でソフトウェア開発に従事。サラリーマンエンジニアをする傍ら、個人で2020年にmiiboをローンチし、2023年に法人化。

新田 修平
  • DNX Ventures Principal 

京都大学経済学部卒業後、野村證券株式会社に入社。投資銀行部門にて、素材エネルギーセクターやテクノロジーセクターのM&Aアドバイザリー業務に従事し、大型の業界再編やクロスボーダー案件、地方企業の事業承継など、多種多様なM&A案件を担当。また、人事部にて新卒採用も担当し、多くの採用イベントの企画・運営や採用面接に従事。2021年にThe University of Chicago Booth School of Business(MBA)をHonors degreeにて卒業。2022年よりDNX Venturesに参画。

公開日2025.01.09

これからのSaaSの勝ち筋は、コミュニケーションとデータの循環にあり──PKSHA Technologyとマネーフォワードが描くコンパウンド戦略のキーワード

山田 一也
  • 株式会社マネーフォワード 執行役員 マネーフォワードビジネスカンパニーCSO 

2006年に公認会計士試験に合格し監査法人トーマツに入所。その後、株式会社パンカクにて執行役員CFO、株式会社Bridgeにて執行役員ベンチャーサポート事業担当を経て、2014年に当社入社。社長室長、『マネーフォワード クラウド』開発本部長を経て、現在はビジネスカンパニーCSOとして戦略全体を統括。

池上 英俊
  • 株式会社PKSHA Communication 執行役員 

トランスコスモスにて、M&AやDXのプロジェクトマネージャーを歴任、その後RPAホールディングスでRPAやAIの導入を支援する中で、機械学習・自然言語処理の可能性を感じ株式会社BEDORE(現 株式会社PKSHA Workplace)に入社。セールス・事業開発の等に従事。2022年4月より、執行役員として株式会社 PKSHA Communicationのビジネス本部を統括する。

公開日2024.12.23
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顧客のペイン探しからは生まれない、価値創造型SaaS『Anews』開発のストックマークCMOが語る「これからのBtoBプロダクト論」

田中 和生
  • ストックマーク株式会社 CMO 

東海大学航空宇宙学科および信州大学経営大学院在籍中に起業し、宇宙開発の裾野を広げる事業を推進。卒業後、株式会社日本能率協会コンサルティングにて、国内企業の新規事業創造及びビジネスモデル設計に従事。製造業を中心に、事業モデルの策定とR&D戦略立案に参画。その後、VALUENEX株式会社に入社し、事業開発責任者として他社とのコラボレーションによる同社の新規事業開拓を担うとともに、コンサルタントとしてさまざまな事業分野の新規事業立案や開発テーマ策定に携わる。日経BP等への記事提供や各種講演によるマーケティング活動も行う。2020年、自然言語処理技術の高さに魅了されストックマークに入社。AstrategyのPMM、Anews/Astrategyのプロダクトオーナーを歴任し現在に至る。

公開日2024.12.20

【独占取材】メルカリの0→1事業家・石川佑樹氏が、汎用型AIロボットで起業した理由とは──新会社Jizai立ち上げの想いを聞く

石川 佑樹
  • 株式会社Jizai 代表取締役CEO 

東京大学卒業後、2012年任天堂株式会社入社。2014年にモイ株式会社(ツイキャス)に入社し、各種開発や新規立ち上げに従事。2017年6月メルカリグループの株式会社ソウゾウ(旧)に入社。その後、株式会社メルカリへ異動を経て、2020年7月より株式会社メルペイ執行役員VP of Product。2021年1月から株式会社ソウゾウ代表取締役CEO。2022年7月から株式会社メルカリ執行役員VPを兼任。2023年5月から株式会社メルカリ執行役員 VP of Generative AI / LLM。2024年6月にメルカリを退職し、株式会社Jizaiを創業。

公開日2024.08.07

原動力は「次世代に対する責任感」──創業期サイバーエージェント、孫正義氏から学んだZENKIGEN野澤氏の、「人とAIが調和する社会」構想に迫る

野澤 比日樹
  • 株式会社ZENKIGEN 代表取締役CEO 

1998年株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)に新卒入社。1999年創業期のサイバーエージェントに入社。大阪支社立ち上げ、社長室、事業責任者としてマザーズ上場を含む会社の急成長に貢献。2011年ソフトバンクアカデミアに参加する中で孫正義会長から声がかかりソフトバンクグループの社長室に入社。電力事業であるSB Power株式会社を設立。2017年10月に当社を創業、現在に至る。

公開日2020.10.23

「人材×AIで労働人口減少に立ち向かう」 求人情報サービスのディップがAI.Acceleratorを主催する理由

進藤 圭
  • ディップ株式会社 次世代事業準備室 室長 

早稲田大学を7年かけ卒業後、ディップに新卒入社。営業職、ディレクター職を経て、開始後3年で15億円の売上に成長した看護師人材紹介「ナースではたらこ」事業化など、20件以上のサービス企画に参加。現在は、アニメの舞台めぐり「聖地巡礼マップ」、人工知能ニュースの「AINOW」、スタートアップニュースの「StartUpTimes」等の変わり種メディアチーム責任者。その他AI研究開発、事業提案制度、採用、MA等の担当から出張講師まで、特命係長的ライフを満喫中。

公開日2019.03.22
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連載テクノロジーが最適化する10兆円市場〜衣服産業で起こる変革の兆し〜

未開領域だからこそ、「売るだけ」でなく“コンセプチュアルスキル”が磨かれる──シタテルのセールスチームが創り出す、新しい商習慣

鍜冶村 忠
  • シタテル株式会社 執行役員/営業企画・マーケティング 

大学と服飾専門学校をダブルスクールにて卒業後、ファッションデザイン事務所を経て、リクルートエージェント入社。営業、自社採用担当、新規事業開発、営業マネジメント、コンサルなど幅広い人材開発のキャリアを積む。 その後リンクアンドモチベーションにて人事コンサルティングを行った後、クリーク・アンド・リバー社の新規事業の責任者としてファションエージェンシー事業の立ち上げ、メディア・人材プラットフォームの開発等を行う。2018年6月、シタテル株式会社入社。営業及びマーケティングを管掌。

塚本 壮史
  • シタテル株式会社 営業企画部 営業推進 

学生時代に留学を経験し、ファッションを中心とした海外カルチャーを肌で学ぶ。その経験を活かし大学を卒業後、株式会社ザラジャパンに入社。同社ブランドZARAにて販売員からスタートし、新卒2年目でマネージャーに就任。合わせて店舗運営責任者として50名を超えるスタッフのマネジメント・関西エリアの新規店舗立ち上げのVMDなどを担当。
店舗運営の傍ら新規店舗立ち上げや商品企画、MDサポートなどマネジャーの枠を超えた業務に携わり、一気通貫のSPAビジネスのなかでアパレル川下産業の見識を広める。
2018年9月にシタテル入社。
これまでの知見を活かした営業や、未経験である生産業務のサポートからスタートし、組織全体の売上・KPIの管理業務まで幅広く担当。
また2018年12月より新規サービスのPMとしてプロジェクトを牽引。製造から販売までの業界を変えるイノベーションにチャレンジを続けている。

公開日2019.08.23

トヨタなど自動車業界も注目する“ロケーションデータビジネス”の可能性

石川 豊
  • 株式会社ナイトレイ 代表取締役 

2005年ネットエイジ(現ユナイテッド)入社。新規事業立ち上げやネット広告事業で日々データ活用を重視した業務推進を実行。
2011年ナイトレイを創業し、位置情報ビッグデータによる可能性を追求するロケーションインテリジェンス事業を開始。位置情報に特化したSNSデータ収集解析システムを独自開発、タイムリーな消費者行動解析データや人気スポット解析データを提供開始。
2015年に訪日外国人行動解析サービス「inbound insight(インバウンド インサイト)」をリリース。SNS解析だけでなくNTTドコモ・MRI・ナビタイム等の大手データプロバイダとの業務提携を進め、インバウンド対策プロセスの現状把握、戦略決定、効果検証を課題としている5000社以上の企業や自治体をエビデンスデータやレポート提供で支援中。

高尾 壌司
  • ニッセイ・キャピタル株式会社 ベンチャーキャピタリスト 
公開日2018.01.17
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データで社会を変えるシステムを創造する。そんなプロフェッショナルに、なりたくないか?──NECが誇るデータサイエンティストに近づく3つの方法を、本橋洋介本人に訊く

本橋 洋介
  • 日本電気株式会社(NEC) AI・アナリティクス事業部 兼 データサイエンス研究所 兼 価値共創センター シニアエキスパート 

大学院修了後の2006年、新卒でNECに入社。同社研究所にてAI、機械学習、データマイニング技術等の研究開発を担当。2012年以降はNEC独自のコア技術である異種混合学習技術を広く産業界で活用していくミッションにも携わりながら、40以上の業界・100以上の企業へのAI導入実績を築いた。並行してAI領域のエヴァンジェリストとしての役割も担い、ビジネスカンファレンス等での講演活動や企業トップ層へのコンサルティングも実施している。著書に『業界別! AI活用地図 8業界36業種の導入事例が一目でわかる』(翔泳社)、『人工知能システムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで』(翔泳社)がある。

公開日2020.12.14

AIは報道を支配するか?事故からアナウンサーまで提供するSpecteeが作るメディアの未来

村上 建治郎
  • 株式会社Spectee 代表取締役 CEO 

エー・アイ・アイ株式会社(ソニー子会社)にて、オンライン・デジタルコンテンツの事業開発などを担当、2005年 米Charles River Laboratories入社、日本企業向けマーケティング等を担当、2007年 シスコシステムズ入社、チャネル・サービス・ディベロップメント・マネージャー等、2011年 同社を退社し独立。

公開日2018.01.26

AIが奴隷解放してくれる未来とは?人工知能の本質的な未来を今語ろう

川合 雅寛
  • クロスリバ株式会社 代表取締役 

1980年2月、山形県出身。上京後、日立製作所入社。中央官公庁のSI事業を担当。21歳の時に国税庁確定申告書作成コーナーをJAVAとLinuxで構築し、当時としては凄まじいアクセス数となる。その後、ソフトバンクモバイルに入社。iPhoneおよびGoogleAppsの企業向けSEとして、日本の名だたる大企業を担当。

公開日2018.01.19
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働き方改革は、「千年規模の問い」である──プロダクトもAIも“人類の進化”の手段と見る未来創造者・渡久地択

渡久地 択
  • AI inside 株式会社 代表取締役社長CEO 

2004年から人工知能の研究開発をはじめる。以来10年以上にわたって継続的な人工知能の研究開発とビジネス化・資金力強化を行い、2015年にAI inside 株式会社を創業。2019年には東証マザーズ(グロース)上場を果たし、グローバルNo.1のAIプラットフォーム構築に向け舵を取る。

公開日2022.04.19
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“フルスタック”は死語?AI時代に「100倍の成果」を。顧客現場で汗を流すエンジニア像「FDE」の生々しすぎる実践事例【InsightX岸本・中塚・和田】

岸本 陽大
  • 株式会社InsightX CTO 

東京大学工学部卒業。2020年、楽天グループ株式会社へ入社。チャットプラットフォームやCRMのフルスタックな開発に従事。データサイエンスコンペのKaggleにてKaggle Masterの称号を持つ。2022年、InsightXへ参画。

中塚 祐喜
  • 株式会社InsightX Forward Deployed Engineer 

東京大学情報系修士卒。世界最大の機械学習コンペKaggleで優勝を含む10回以上の入賞。アスタミューゼ株式会社にて、自然言語処理・ネットワーク解析技術を用い、大規模知財データを活用した企業価値評価モデルの開発を主導。2025年、InsightXへ参画。

公開日2025.12.24
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売上を追うな、熱狂を追え──元ベインの共同代表2人があえて“2年間の沈黙”を選んだ、合理的過ぎる理由【InsightX共同代表・中沢×佐竹】

中沢 弘樹
  • 株式会社InsightX 共同代表CEO 

東京大学の学部・大学院にて情報系を専攻。2019年、ベイン・アンド・カンパニーに入社。全社成長戦略やNPS改善などを経験。2021年に株式会社InsightXを共同創業。

佐竹 佑基
  • 株式会社InsightX 共同代表CEO 

東京大学経済学部卒業。2017年、ベイン・アンド・カンパニーに入社。消費財、製造業等の幅広い業界で、全社成長戦略やPMIなどのプロジェクトを経験。2021年、株式会社InsightXを共同創業。

公開日2025.12.11

そのキャリア戦略に「手応え」はあるか?──大手出身者がPKSHAで見出した、技術とビジネスの“共進化”で描くAI時代の市場価値の高め方

石津 賢一
  • 株式会社PKSHA Technology PKSHA Technology AI Research&Solutionカンパニー BizDev 

株式会社ジェーシービーを経て、PKSHA Technologyに参画。JCBでは、提携金融機関を横断した顧客情報管理のBPRプロジェクトや、消費ビッグデータおよび生成AIを活用した新規事業の企画・推進を担当。PKSHA Technologyでは、金融領域の与信モデル構築や旅行業界向けAI Agentの開発など、複数の大型案件の社会実装をリードしている。

村上 洸太
  • 株式会社PKSHA Technology PKSHA Technology AI Research&Solutionカンパニー BizDev 

化学分野の博士号取得後、三菱ケミカル株式会社での研究開発職を経て、PKSHA Technologyに参画。三菱ケミカルでは新規材料開発に加え、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)や実験自動化といった研究分野におけるDX業務を推進。PKSHA Technology入社後は主に金融・保険業界におけるAI戦略策定や、AIソリューション開発のプロジェクトマネジメント等を担当。

公開日2025.10.30
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AIは当たり前。だから事業にピュアに向き合う──DMMという最高の環境で、Algoageが挑む“事業創造会社”のつくり方

横山 勇輝
  • 株式会社Algoage 代表取締役CEO 

東京大学および同大学院にてAI分野の研究に取り組む。在学中に教育分野での研究内容をサービス化して起業。卒業後はドリームインキュベータにて、大手企業の新規事業戦略策定・実行支援に関する多様な案件に従事。2020年にAlgoageに参画。数々のAI受託開発のプロジェクトを牽引したのち、COOを経て、2023年6月に代表取締役CEOに就任。

成田 穂高
  • 株式会社Algoage 執行役員/チャットブーストCV事業部長 

早稲田大学を卒業後、ソフトバンク株式会社を経て、株式会社サイバーエージェントに入社。DSP事業の新規立ち上げでマネジメント経験を積んだのち、株式会社Rettyにて広告グループのマネージャーを務める。2022年にAlgoageに参画。PMM・プロダクト部長を経て、2024年4月にチャットブーストCV事業部事業部長・営業部長、同年11月に執行役員に就任。

公開日2025.11.27
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このSaaSは、AIで死ぬのか?強くなるのか?RightTouch長崎×IVRy奥西、エンプラ向けで伸び続けるプロダクト戦略論

長崎 大都
  • 株式会社RightTouch 代表取締役 

京都大学 大学院卒業後、2015年に株式会社経営共創基盤(IGPI)に入社。2019年より株式会社プレイドに参画し大手企業向けのカスタマーサクセスやジョイント・ベンチャー立ち上げに従事。そして2021年にプレイドでの新規事業から株式会社RightTouchを立ち上げ、代表取締役として事業全体をリードしている。

奥西 亮賀
  • 株式会社IVRy 代表取締役/CEO 

1991年兵庫県生まれ。同志社大学大学院 理工学研究科 情報工学専攻でコンピュータサイエンスを学ぶ。2015年新卒で、リクルートに入社し、保険領域の新規事業およびEC事業に従事した後、2019年3月に現・株式会社IVRyを創業。対話AIプラットフォーム「アイブリー」とコミュニケーションデータを活用する「IVRy Data Hub」などを運営。

公開日2025.07.24

株式会社ZENKIGEN

代表者
野澤 比日樹
  • 株式会社ZENKIGEN 代表取締役CEO 

1998年株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)に新卒入社。1999年創業期のサイバーエージェントに入社。大阪支社立ち上げ、社長室、事業責任者としてマザーズ上場を含む会社の急成長に貢献。2011年ソフトバンクアカデミアに参加する中で孫正義会長から声がかかりソフトバンクグループの社長室に入社。電力事業であるSB Power株式会社を設立。2017年10月に当社を創業、現在に至る。

ストックマーク株式会社

代表者
林 達
  • ストックマーク株式会社 代表取締役CEO 

東京大学文学部宗教学科卒業(–2011年)
伊藤忠商事(2011–15年)
大学時代にアジア向けのインバウンド旅行サービスを提供するスタートアップを設立し、大手旅行代理店との提携、行政との共同事業を成功させる。尚、卒論のテーマは「宗教としての企業組織文化」。伊藤忠商事では投資企画業務、投資先の経営管理や新規M&A推進業務に従事。2016年にストックマーク株式会社を共同創業。

株式会社オープンエイト

代表者
髙松 雄康

1996年博報堂入社。主に大手自動車メーカーのキャンペーン全般を担当。2005年より、日本最大級の化粧品クチコミサイト@cosmeを運営するアイスタイルで取締役兼COO(最高執行責任者)、CMO(最高マーケティング執行責任者)などを歴任。また、関連事業を運営するコスメコム、コスメネクスト、アイスタイルグローバル(シンガポール)のCEOとして国内外の化粧品関連事業を統括し2012年に東京証券取引所第一部に上場。2015年4月オープンエイト創業。代表取締役社長兼CEOとして、SaaS事業「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」、メディア事業「LeTRONC(ルトロン)」、マーケティング事業「OPEN8 AD Platform」を展開している。

オーティファイ株式会社

代表者
近澤 良
  • オーティファイ株式会社 CEO 

ソフトウェアエンジニアとして日本、シンガポール、サンフランシスコにて10年以上ソフトウェア開発に従事。DeNAにてOSSゲームワークや、全米No.1となったソーシャルゲームの開発を行ったのち、シンガポールのVikiに入社し、プロダクトエンジニアとして製品開発をリード。その後サンフランシスコへ移住し、現地スタートアップに初期メンバーとして参画。2016年に退社しAutify, Incを米国にて創業。2019年1月米国トップアクセラレーターAlchemist Acceleratorを日本人として初めて卒業。

株式会社pluszero

代表者
小代  義行
  • 株式会社pluszero 代表取締役 会長 兼 CEO 

東京大学工学部を卒業後、NTTDATA、Microsoftなどの日米のITトップ企業と企業再生ファンド、Venture Capitalなどを展開するINSPiREでの業務を経験。自ら起業したユニークでは17年間に亘り、IT、AI、遺伝子医療、次世代教育、システムトレードなど、先端技術を活かした事業立上に従事。次世代リーダー養成をライフワークとし、これまで30人以上の社長を輩出。2020年6月にプラスゼロの代表取締役に就任。

株式会社コーピー

代表者
山元 浩平
  • 株式会社コーピー Founder & CEO 

東京大学大学院情報理工学系研究科卒。研究員としてYahoo!Japan研究所、仏国立情報学自動制御研究所(Inria)にて、人工知能(マルチモーダル深層学習)の研究に従事。推薦システムの最高峰国際会議RecSysのワークショップや、Webの最高峰国際会議WWW等にて研究発表を行う。その後、東大やInriaの同僚と共にミッションクリティカル領域向けAIソリューションを提供するコーピーを創業。趣味はブラジリアン柔術。

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