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大企業のR&D組織に「紙とペンの次」を授ける、前人未踏の挑戦──ストックマークのBizDevチームは未開の地に価値があるかを探究する「先遣隊」

田中 和生
  • ストックマーク株式会社 CMO 

東海大学航空宇宙学科および信州大学経営大学院在籍中に起業し、宇宙開発の裾野を広げる事業を推進。卒業後、株式会社日本能率協会コンサルティングにて、国内企業の新規事業創造及びビジネスモデル設計に従事。製造業を中心に、事業モデルの策定とR&D戦略立案に参画。その後、VALUENEX株式会社に入社し、事業開発責任者として他社とのコラボレーションによる同社の新規事業開拓を担うとともに、コンサルタントとしてさまざまな事業分野の新規事業立案や開発テーマ策定に携わる。日経BP等への記事提供や各種講演によるマーケティング活動も行う。2020年、自然言語処理技術の高さに魅了されストックマークに入社。AstrategyのPMM、Anews/Astrategyのプロダクトオーナーを歴任し現在に至る。

中川 大輔
  • ストックマーク株式会社 Bizdev-コンサルティング チームリーダー 

外資系IT企業、グローバルコンサルティングファーム等を経て現職。自動車業界を中心に、ERP導入・業務改善・戦略策定と幅広いプロジェクトを経験。特に新規事業検討や新サービス検討〜実行支援の経験が多く、大手日系企業の新規事業企画部への出向経験もあり。現在はAI×情報収集の可能性を信じ、ストックマークにおいて事業開発の伴走コンサルタントとして、企業の情報収集の高度化・効率化を支援するミッションを主に担当。

公開日2025.02.14
連載国内スタートアップが描く生成AI事業の勝ち筋 Powered by DNX Ventures

勝ち筋は「国産の生成AIミドルウェア」にあり──Vol.1 miibo CEO功刀雅士氏【寄稿:DNX Ventures新田修平】

功刀 雅士
  • 株式会社miibo 代表取締役 

会話型AI領域の開発に10年以上にわたって取り組む。ヤフー株式会社でソフトウェアエンジニアのキャリアをスタートし、その後様々な企業でソフトウェア開発に従事。サラリーマンエンジニアをする傍ら、個人で2020年にmiiboをローンチし、2023年に法人化。

新田 修平
  • DNX Capital Principal 

京都大学経済学部卒業後、野村證券株式会社に入社。投資銀行部門にて、素材エネルギーセクターやテクノロジーセクターのM&Aアドバイザリー業務に従事し、大型の業界再編やクロスボーダー案件、地方企業の事業承継など、多種多様なM&A案件を担当。また、人事部にて新卒採用も担当し、多くの採用イベントの企画・運営や採用面接に従事。2021年にThe University of Chicago Booth School of Business(MBA)をHonors degreeにて卒業。2022年よりDNX Venturesに参画。

公開日2025.01.09

これからのSaaSの勝ち筋は、コミュニケーションとデータの循環にあり──PKSHA Technologyとマネーフォワードが描くコンパウンド戦略のキーワード

山田 一也
  • 株式会社マネーフォワード 執行役員 マネーフォワードビジネスカンパニーCSO 

2006年に公認会計士試験に合格し監査法人トーマツに入所。その後、株式会社パンカクにて執行役員CFO、株式会社Bridgeにて執行役員ベンチャーサポート事業担当を経て、2014年に当社入社。社長室長、『マネーフォワード クラウド』開発本部長を経て、現在はビジネスカンパニーCSOとして戦略全体を統括。

池上 英俊
  • 株式会社PKSHA Communication 執行役員 

トランスコスモスにて、M&AやDXのプロジェクトマネージャーを歴任、その後RPAホールディングスでRPAやAIの導入を支援する中で、機械学習・自然言語処理の可能性を感じ株式会社BEDORE(現 株式会社PKSHA Workplace)に入社。セールス・事業開発の等に従事。2022年4月より、執行役員として株式会社 PKSHA Communicationのビジネス本部を統括する。

公開日2024.12.23
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顧客のペイン探しからは生まれない、価値創造型SaaS『Anews』開発のストックマークCMOが語る「これからのBtoBプロダクト論」

田中 和生
  • ストックマーク株式会社 CMO 

東海大学航空宇宙学科および信州大学経営大学院在籍中に起業し、宇宙開発の裾野を広げる事業を推進。卒業後、株式会社日本能率協会コンサルティングにて、国内企業の新規事業創造及びビジネスモデル設計に従事。製造業を中心に、事業モデルの策定とR&D戦略立案に参画。その後、VALUENEX株式会社に入社し、事業開発責任者として他社とのコラボレーションによる同社の新規事業開拓を担うとともに、コンサルタントとしてさまざまな事業分野の新規事業立案や開発テーマ策定に携わる。日経BP等への記事提供や各種講演によるマーケティング活動も行う。2020年、自然言語処理技術の高さに魅了されストックマークに入社。AstrategyのPMM、Anews/Astrategyのプロダクトオーナーを歴任し現在に至る。

公開日2024.12.20

【独占取材】メルカリの0→1事業家・石川佑樹氏が、汎用型AIロボットで起業した理由とは──新会社Jizai立ち上げの想いを聞く

石川 佑樹
  • 株式会社Jizai 代表取締役CEO 

東京大学卒業後、2012年任天堂株式会社入社。2014年にモイ株式会社(ツイキャス)に入社し、各種開発や新規立ち上げに従事。2017年6月メルカリグループの株式会社ソウゾウ(旧)に入社。その後、株式会社メルカリへ異動を経て、2020年7月より株式会社メルペイ執行役員VP of Product。2021年1月から株式会社ソウゾウ代表取締役CEO。2022年7月から株式会社メルカリ執行役員VPを兼任。2023年5月から株式会社メルカリ執行役員 VP of Generative AI / LLM。2024年6月にメルカリを退職し、株式会社Jizaiを創業。

公開日2024.08.07

PKSHA上野山・STORES佐藤が今25歳に戻ったら「キャリア開発よりも“好き”を追求する」の真意とは──AI全盛期を俯瞰する起業家の想い

上野山 勝也
  • 株式会社PKSHA Technology 代表取締役 

未来のソフトウエアの研究開発と社会実装をライフワークとし、人と共進化/対話をする多様なAIアシスタントを創業以来累計約2600社に導入。ボストン コンサルティング グループ、グリー・インターナショナルを経て、東京大学松尾研究室にて博士(機械学習)取得後、2012年PKSHATechnologyを創業。
内閣官房デジタル行財政改革会議構成員、内閣官房デジタル市場競争会議構成員、デジタル庁参与等の公務に従事し、社会におけるAI/ソフトウエアの在り方を検討。

佐藤 裕介
  • STORES 株式会社 代表取締役社長 
  • 株式会社PKSHA Technology 社外取締役監査等委員 

STORES 株式会社 代表取締役社長。2011年、株式会社フリークアウト(現:株式会社フリークアウト・ホールディングス)に創業メンバーとして参画。代表取締役社長を経て、2018年にヘイ株式会社(2022年10月「STORES 株式会社」に商号変更)を創業。フリークアウト創業以前はGoogleにて広告製品を担当。

公開日2024.06.26
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「AI・LLMの民主化へ」注目2社の最年少執行役員それぞれが描く未来像【対談:Chatwork桐谷・LayerX中村】

桐谷 豪
  • 株式会社kubell 執行役員CSO 兼 ビジネスディビジョン長 

大学在学中より創業フェーズのスタートアップに参画し、ジョイントベンチャー設立や複数事業の立ち上げに従事し、ユニコーン企業へ。その後、AI系ベンチャーである株式会社ABEJAへ入社し、データ関連サービスの事業責任者を担う。2020年10月に株式会社kubell(当時 Chatwork株式会社)に入社し、BPaaSのサービス立ち上げ責任者を務めたのち、2024年1月より執行役員に就任。インキュベーション領域を管掌し、新規事業の推進とR&Dを担当。2025年7月に執行役員CSOに就任、2026年1月より現職。

中村 龍矢
  • 株式会社LayerX 部門執行役員 兼 AI・LLM事業部長 

株式会社Gunosyにて機械学習及び自然言語処理関連の開発に従事したのち、LayerXに創業より参画。R&D部門をリードし、研究成果を国内外の学会・カンファレンスにて発表し、大学・行政との共同研究を経て、PrivacyTech事業を立ち上げる。過去にはパブリックブロックチェーン分野でも活動。Ethereum プロトコルの脆弱性を複数発見し、仕様策定に貢献しており、日本拠点のチームとしては初めてEthereum Foundationのグラントを獲得した。2020年度IPA未踏スーパークリエータ認定。2020年 電子情報通信学会 IA研究賞 最優秀賞 (共著)。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」受賞。

公開日2024.06.05
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大企業の課題を「ワクワク」感を持って共に解決する。──“そのパワフルな動き方は、小さなアクセンチュアや電通”と形容するpineal。大手企業の基幹戦略を内側から変革するマーケティング術とは

徳原 靖也
  • 株式会社pineal 代表取締役社長 

新卒でJTにて、子会社冷凍食品事業の営業部門を経て、加熱式たばこ「Ploom TECH」のデジタルマーケティングを統括。その中で、全社的なデジタルマーケティングプラットフォームの構築や、デジタルトランスフォーメーションプロジェクトに従事。その後、pineal(ピネアル)を創業し、大手から中小・ベンチャー企業のマーケティングご支援やプロモーションの大型プロジェクトを数多く手掛ける。

藤田 拳
  • 株式会社pineal エグゼクティブコンサルタント/AIソリューションエキスパート 

東京大学大学院を卒業後、新卒でAGC株式会社へ入社。研究開発部門に所属しながら、新商品の営業・マーケティングにも携わる。株式会社pineal(ピネアル)に入社後は、主にマーケティングの戦略企画や実行支援を行なっている。また、生成AIのマーケティング業務活用を中心に研修の企画および講師を務めている。

公開日2024.04.10
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「迷えるコンサルタントよ、生成AIという武器を取れ」──GenerativeX創業者×VC対談が示す、生成AIで覇権を握る“新時代のコンサルタント”の条件

荒木 れい
  • 株式会社GenerativeX 代表取締役CEO 

灘高等学校、東京大学経済学部卒業、同大学院工学系研究科修了。新卒でJPモルガン証券株式会社投資銀行部門に入社し、M&A、資金調達などのアドバイザリーに従事した後、株式会社ウェリコを創業、同社事業の売却を経て、GenerativeXを創業。

上田 雄登
  • 株式会社GenerativeX 取締役CSO 共同創業者 

東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了(松尾豊研究室)。新卒で株式会社YCP Solidianceへ入社し、経営コンサル業務に加えてAIコンサル業務や投資先のマネジメント業務に従事。その後、株式会社松尾研究所にて経営企画業務を経験。

公開日2024.04.01
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エクサウィザーズは、AIベンチャーでなく社会変革スタートアップだ──時代を先取る経営者、春田・大植の2トップが説く、本質的なエンプラ事業開発思想

春田 真
  • 株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長 

京都大学法学部卒業。株式会社住友銀行入行。同行退職後、株式会社ディー・エヌ・エー入社。同社の上場を主導するとともに大手企業とのJV設立や横浜DeNAベイスターズの買収等M&Aを推進。2011年12月、横浜DeNAベイスターズのオーナーに就任。2016年2月、株式会社エクサインテリジェンス(現・株式会社エクサウィザーズ)設立。2017年10月の合併を機に代表取締役会長に就任。2018年11月、取締役会長就任、2023年4月、代表取締役社長に就任。

大植 択真
  • 株式会社エクサウィザーズ 常務取締役 

京都大学工学部卒業。京都大学工学研究科修了(都市計画、AI・データサイエンス)。2013年、ボストンコンサルティンググループに入社。事業成長戦略、事業変革、DX推進、新規事業立ち上げなどの多数のプロジェクトに従事した後に2018年、エクサウィザーズ入社。2019年4月より、AI事業管掌執行役員として年間数百件のAI導入・DX実現を担当。企業の経営層や管理職向けDX研修の講師実績が多数ある。2020年6月に取締役、2023年6月に常務取締役就任。同年10月よりExa Enterprise AIの代表取締役も務める。兵庫県立大学客員准教授。兵庫県ChatGPT等生成AI活用検討プロジェクトチーム アドバイザー。著書に「Web3時代のAI戦略」(日経BP、2022年)。2023年10月からは新会社「株式会社Exa Enterprise AI」の代表取締役社長に就任。

公開日2023.10.27
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「AI×金融」で、世の中のあらゆる“挑戦”を加速させる──元ラクスル泉・元PKSHA森が本気で挑む業界変革、その裏にある想いとは

泉 雄介
  • 株式会社UPSIDER VP of Engineer 

アメリカの音楽大学を卒業後、メディア制作会社で作曲家として勤務したのち、システム開発で起業。モルガン・スタンレー証券会社での債券取引のシステム開発や、ディー・エヌ・エーにおけるゲームプラットフォーム事業やヘルスケアサービス開発のリードエンジニア、ラクスル取締役CTOを経て、株式会社UPSIDERに入社しVP of Engineerを務める。

森 大祐
  • 株式会社UPSIDER VP of Product 

新卒で株式会社ワークスアプリケーションズに入社後、会計システムを中心として、大手企業のERP、業務システムの開発をリード。いくつかのキャリアを経て、PKSHAグループにて複数のAI SaaSを立ち上げ、それらのプロダクト企画統括を務める。2023年に入社した株式会社UPSIDERではVP of Productを務める。

公開日2023.09.22
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AIは当たり前。だから事業にピュアに向き合う──DMMという最高の環境で、Algoageが挑む“事業創造会社”のつくり方

横山 勇輝
  • 株式会社Algoage 代表取締役CEO 

東京大学および同大学院にてAI分野の研究に取り組む。在学中に教育分野での研究内容をサービス化して起業。卒業後はドリームインキュベータにて、大手企業の新規事業戦略策定・実行支援に関する多様な案件に従事。2020年にAlgoageに参画。数々のAI受託開発のプロジェクトを牽引したのち、COOを経て、2023年6月に代表取締役CEOに就任。

成田 穂高
  • 株式会社Algoage 執行役員/チャットブーストCV事業部長 

早稲田大学を卒業後、ソフトバンク株式会社を経て、株式会社サイバーエージェントに入社。DSP事業の新規立ち上げでマネジメント経験を積んだのち、株式会社Rettyにて広告グループのマネージャーを務める。2022年にAlgoageに参画。PMM・プロダクト部長を経て、2024年4月にチャットブーストCV事業部事業部長・営業部長、同年11月に執行役員に就任。

公開日2025.11.27
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このSaaSは、AIで死ぬのか?強くなるのか?RightTouch長崎×IVRy奥西、エンプラ向けで伸び続けるプロダクト戦略論

長崎 大都
  • 株式会社RightTouch 代表取締役 

京都大学 大学院卒業後、2015年に株式会社経営共創基盤(IGPI)に入社。2019年より株式会社プレイドに参画し大手企業向けのカスタマーサクセスやジョイント・ベンチャー立ち上げに従事。そして2021年にプレイドでの新規事業から株式会社RightTouchを立ち上げ、代表取締役として事業全体をリードしている。

奥西 亮賀
  • 株式会社IVRy 代表取締役/CEO 

1991年兵庫県生まれ。同志社大学大学院 理工学研究科 情報工学専攻でコンピュータサイエンスを学ぶ。2015年新卒で、リクルートに入社し、保険領域の新規事業およびEC事業に従事した後、2019年3月に現・株式会社IVRyを創業。対話AIプラットフォーム「アイブリー」とコミュニケーションデータを活用する「IVRy Data Hub」などを運営。

公開日2025.07.24
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連載株式会社フライウィール

「“売らずに創る”。これがセールスの新常識だ」──元Google Japan執行役員も参画!フライウィールに訊く、AI時代のセールス・インパクト創出法

塩入 賢治
  • 株式会社フライウィール セールス&マーケティング本部長 執行役員 

IBM、アクセンチュアでソフトウェア営業・ビジネス開発を経験後、Google Japanで国内 Google Cloud Platform 事業の立ち上げをリード。7年間にわたり事業拡大を牽引し、執行役員/流通事業本部長としてリテール領域を統括。その後、医療系ベンチャーの執行役員、戦略コンサルティングファーム取締役を経て現職に至る。現在はフライウィールでセールス&マーケティング部門を統括し、大手企業向け事業戦略の立案・実行と、データ活用および生成 AI を活用した業務改革を推進。趣味は、トライアスロンと釣り。

黒岩 大祐
  • 株式会社フライウィール セールス&マーケティング本部 Sr. Sales Specialist 

前職の富士通株式会社・株式会社NTTデータでは金融機関向けのソリューション営業に従事。主に銀行を担当し、国内最大規模の銀行から地域金融機関まで業務基盤の構築・改善、リスク管理やガバナンス強化、新規ビジネスの立ち上げ支援など、幅広い領域で価値を提供。2024年1月にフライウィール入社後は、製造・エネルギー・製薬業界などに向けて、AIやデータを活用した課題解決と価値創出を推進中。

公開日2025.06.20
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最強の競合は“現状維持バイアス”だ──「未来の体験」と「現場の理屈」を接続するInsightXのエンプラセールス【CEO佐竹×Sales今江】

佐竹 佑基
  • 株式会社InsightX 共同代表CEO 

東京大学経済学部卒業。2017年、ベイン・アンド・カンパニーに入社。消費財、製造業等の幅広い業界で、全社成長戦略やPMIなどのプロジェクトを経験。2021年、株式会社InsightXを共同創業。

公開日2025.12.26
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コード一行もない「紙芝居」での調達から、売上ゼロの2年間──DNXと共に耐え忍んだInsightXの、“泥臭すぎる検証”から得た勝ち筋とは

中沢 弘樹
  • 株式会社InsightX 共同代表CEO 

東京大学の学部・大学院にて情報系を専攻。2019年、ベイン・アンド・カンパニーに入社。全社成長戦略やNPS改善などを経験。2021年に株式会社InsightXを共同創業。

倉林 陽
  • DNX Capital Managing Partner / Head of Japan 

富士通、三井物産にて日米のITテクノロジー分野でのベンチャー投資、事業開発を担当。MBA留学後はGlobespan Capital Partners、Salesforce Venturesで日本代表を歴任。2015年にDNX Venturesに参画し、2020年よりManaging Partner & Head of Japanに就任。これまでの主な投資先はSansan、マネーフォワード、アンドパッド、カケハシ、データX、テックタッチ、コミューン、FLUX、ナレッジワーク等。同志社大学総合政策科学研究科博士後期課程修了、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営大学院修了(MBA)、一橋大学法科大学院ビジネスロー専攻修了。著書「コーポレートベンチャーキャピタルの実務」(中央経済社)

公開日2025.12.29

精鋭集団・VALANCEの「中小企業×AI」構想に、SMBCの新ファンドが「成長の10%にコミットする」と断言した理由とは

渡邉 俊
  • VALANCE株式会社 創業者 代表取締役 CEO 

アクセンチュア株式会社に新卒入社。その後フリー株式会社に入社し、Small事業責任者、SMB事業責任者、会計事業責任者、パートナー事業責任者と幅広く担当し、退任時は専務執行役員CBO。上場後のfreeeの黒字化を牽引。大学院生時に、ニューラルネットワークの研究開発経験から、AI時代の新事業としてVALANCEを創業。

山口 公大
  • VALANCE株式会社 創業者 取締役 COO 

株式会社ディー・エヌ・エーに新卒入社した後、米国発ソフトウェア企業Sprinklrやインド発ホスピタリティ企業OYOの日本法人創業・Fintech事業を行うARIGATOBANKの創業等、複数の会社の垂直立ち上げ&スケールを主導する連続起業家。新たに渡邉とVALANCE株式会社を創業。

公開日2026.03.13
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49兆円市場で、“超”高利益の実現が見えたBPaaS──「AIを売らない戦略」で、国内SMB向けにスケールするkubell。COO福田・CSO桐谷が描く最新戦略に迫る

福田 升二
  • 株式会社kubell 取締役 兼 上級執行役員COO 

2004年伊藤忠商事株式会社に入社。インターネット関連の新規事業開発・投資業務に携わる。2013年に株式会社エス・エム・エスに入社。介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」や介護職向け求人・転職情報サービス「カイゴジョブ」などを中心とする介護領域全体を統括する。2018年に同社執行役員に就任。2020年4月よりChatwork株式会社(現 株式会社kubell)に入社し、2020年7月に執行役員CSO兼ビジネス本部長に就いた後、2022年4月に取締役COOに就任。

桐谷 豪
  • 株式会社kubell 執行役員CSO 兼 ビジネスディビジョン長 

大学在学中より創業フェーズのスタートアップに参画し、ジョイントベンチャー設立や複数事業の立ち上げに従事し、ユニコーン企業へ。その後、AI系ベンチャーである株式会社ABEJAへ入社し、データ関連サービスの事業責任者を担う。2020年10月に株式会社kubell(当時 Chatwork株式会社)に入社し、BPaaSのサービス立ち上げ責任者を務めたのち、2024年1月より執行役員に就任。インキュベーション領域を管掌し、新規事業の推進とR&Dを担当。2025年7月に執行役員CSOに就任、2026年1月より現職。

公開日2026.06.15
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連載株式会社ハイウェイ

非・直販セールスパーソン500万人を救う、唯一のプロダクトに──数兆円市場の変革へ、ハイウェイが描く「製品が正しく全国に広がる世界線」に迫る

久保 文誉
  • 株式会社ハイウェイ 共同創業者 | 代表取締役 

早稲田大学商学部卒。新卒ソフトバンク株式会社入社。2016年株式会社マツリカ創業メンバーとして参画。執行役員プロダクト責任者。2021年ハイウェイを創業、代表取締役に就任。

隅田 歩
  • 株式会社ハイウェイ 共同創業者/技術責任者 

東海大学大学院修了。最適化数学の研究で2年連続優秀賞を受賞。東芝情報システム、マツリカ創業メンバーを経て、SaaSプロダクトコア開発と新規事業立ち上げを経験。2021年11月、ハイウェイを共同創業。

公開日2026.06.15
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AIを目的にしない、課題解決の羅針盤──全国各地のDXを担うKDDI Biz Edgeと、AI実装のプロ・ソルブレインが描く、AI時代の「人間力」と共創のリアル

落合 孝之
  • KDDI Biz Edge株式会社 代表取締役社長 

1973年7月9日生まれ、三重県出身。1996年4月、第二電電株式会社(現KDDI株式会社)に入社。2017年よりビジネスIoT推進本部ビジネスIoT営業部長を務めるなど、法人向けソリューションの最前線でキャリアを積む。社長付上席補佐、ソリューション関西支社長、ビジネスデザイン本部副本部長を歴任し、2025年4月、KDDI まとめてオフィス株式会社(現:KDDI Biz Edge株式会社)の代表取締役社長に就任。

櫻庭 誠司
  • 株式会社ソルブレイン 代表取締役社長 

2008年に仙台で株式会社ソルブレインを創業。以来、テクノロジーを活用した課題解決や仕組みづくりに取り組む。エンタープライズ領域のAI/DX推進、AI-nativeプロダクト開発を牽引し16期連続黒字経営を実現。国立大学法人東北大学 特任教授(客員)。

公開日2026.07.21
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「正解を出す人」のままでは、事業はつくれない──元BCG大植択真×元IGPI長崎大都が語る、AI時代に手放すべきコンサルスキル【エクサウィザーズ/RightTouch】

長崎 大都
  • 株式会社RightTouch 代表取締役 

京都大学 大学院卒業後、2015年に株式会社経営共創基盤(IGPI)に入社。2019年より株式会社プレイドに参画し大手企業向けのカスタマーサクセスやジョイント・ベンチャー立ち上げに従事。そして2021年にプレイドでの新規事業から株式会社RightTouchを立ち上げ、代表取締役として事業全体をリードしている。

大植 択真
  • 株式会社エクサウィザーズ 常務取締役 

京都大学工学部卒業。京都大学工学研究科修了(都市計画、AI・データサイエンス)。2013年、ボストンコンサルティンググループに入社。事業成長戦略、事業変革、DX推進、新規事業立ち上げなどの多数のプロジェクトに従事した後に2018年、エクサウィザーズ入社。2019年4月より、AI事業管掌執行役員として年間数百件のAI導入・DX実現を担当。企業の経営層や管理職向けDX研修の講師実績が多数ある。2020年6月に取締役、2023年6月に常務取締役就任。同年10月よりExa Enterprise AIの代表取締役も務める。兵庫県立大学客員准教授。兵庫県ChatGPT等生成AI活用検討プロジェクトチーム アドバイザー。著書に「Web3時代のAI戦略」(日経BP、2022年)。2023年10月からは新会社「株式会社Exa Enterprise AI」の代表取締役社長に就任。

公開日2026.09.30
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顧客がアプリをつくる時代に、図面に残らない“なぜ”をAIへ──Thingsの「モノづくりの記憶」に着目したプロダクト戦略

鈴木 敦也
  • 株式会社Things 代表取締役 

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。三菱商事にて海外インフラ案件を担当、ドバイやトルクメニスタンにて数千億円規模のEPC案件のプロジェクトマネジメントや商務交渉に従事。その後、Pioneer DJにて機材データを活用した新規サービスの事業責任者を務めるとともに、マーケティング組織のリード、ブランディング機能の立ち上げ、全社DX推進を統括し事業変革を牽引。FOVEではCOOとして、視線追跡型VR HMDを活用したBtoB事業への転換、海外展開、資金調達を主導。2021年9月に株式会社Thingsを創業。

林 昇平
  • グローバル・ブレイン株式会社 Investment Group Partner 

2018年GB参画。幅広い領域で投資活動を行いつつ、Value Up Teamも兼任し、複数の投資先支援プロジェクトを担当。JPモルガン証券、JICA、デロイトトーマツコンサルティングを経て、GBに参画。JPモルガンでは金利トレーディング、JICAでは新興国民間セクターやインフラ案件への投融資を経験し、デロイトではクロスボーダーM&Aの戦略およびPMIコンサルティングに従事。

公開日2026.10.19
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今のAIは格差拡張機、今後はどうなる?カオナビ平松×Third Intelligence草深が語り合う、差を分ける環境と、本人の好奇心

平松 達矢
  • 株式会社カオナビ 執行役員 CBO 

モバイルサイト開発業務に従事した後、コロプラにてプラットフォームの運営及び開発を担当。その後、ゲーム会社の新規開発部門にてマーケティングとアライアンス業務を担当する。2017年に当社に入社し、プロダクト部門責任者を経て、2025年よりCBO(Chief Brand Officer)を務める。

草深 生馬
  • 株式会社Third Intelligence Chief People Officer 

国際基督教大学卒業後、日本IBMでHRBP・新卒採用を担当。2014年、Google Japanに入社し、国内新卒およびAPACのMBA採用をリードするとともに、人事制度の社内研究・コンサルにも従事。採用戦略の立案からブランドデザイン、選考プロセスの構築まで一貫して推進。2020年より、Deep Growth PartnersでCHROとして、人材・組織づくりや講演活動に従事する。2026年、株式会社Third Intelligenceに参画。

公開日2026.10.23
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「迷えるコンサルタントよ、生成AIという武器を取れ」──GenerativeX創業者×VC対談が示す、生成AIで覇権を握る“新時代のコンサルタント”の条件

荒木 れい
  • 株式会社GenerativeX 代表取締役CEO 

灘高等学校、東京大学経済学部卒業、同大学院工学系研究科修了。新卒でJPモルガン証券株式会社投資銀行部門に入社し、M&A、資金調達などのアドバイザリーに従事した後、株式会社ウェリコを創業、同社事業の売却を経て、GenerativeXを創業。

上田 雄登
  • 株式会社GenerativeX 取締役CSO 共同創業者 

東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了(松尾豊研究室)。新卒で株式会社YCP Solidianceへ入社し、経営コンサル業務に加えてAIコンサル業務や投資先のマネジメント業務に従事。その後、株式会社松尾研究所にて経営企画業務を経験。

公開日2024.04.01
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少数精鋭。これが必然的な裁量を生む──ISIDのAI・データサイエンス集団“AITC”にみる、若手が自走する組織カルチャーとは

太田 真人
  • 株式会社電通総研 X(クロス)イノベーション本部 AIトランスフォーメーションセンター 製品開発グループ 

2021年新卒入社。AIの信頼性の研究開発、需要予測や異常検知の受託案件、機械学習ソフトウェア開発業務に取り組む。

矢作 銀平
  • 株式会社電通総研 X(クロス)イノベーション本部 AIトランスフォーメーションセンター 製品開発グループ 

2021年新卒入社。需要予測や異常検知の受託案件、ソフトウェア開発業務に取り組む。

公開日2022.08.26
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AI×SaaSが高成長を続ける理由を、「共進化」に学ぶ──PKSHA上野山が振り返る、創業からの事業展開ヒストリー

上野山 勝也
  • 株式会社PKSHA Technology 代表取締役 

未来のソフトウエアの研究開発と社会実装をライフワークとし、人と共進化/対話をする多様なAIアシスタントを創業以来累計約2600社に導入。ボストン コンサルティング グループ、グリー・インターナショナルを経て、東京大学松尾研究室にて博士(機械学習)取得後、2012年PKSHATechnologyを創業。
内閣官房デジタル行財政改革会議構成員、内閣官房デジタル市場競争会議構成員、デジタル庁参与等の公務に従事し、社会におけるAI/ソフトウエアの在り方を検討。

公開日2022.11.28
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社会実装には、技術力に加え社内の「文化」こそ不可欠──AIソリューションの事業開発手法を、成長し続けるPKSHA Technologyから学ぶ

森田 航二郎
  • 株式会社PKSHA Technology 執行役員 兼 AI Solution事業本部 本部長 
  • 株式会社PKSHA Communication 取締役 

大学卒業後、アクセンチュア、ボストンコンサルティンググループにて10年以上コンサルタントとして従事した後、PKSHA Technologyに参画。ソリューション事業部のビジネスサイドのリーダーとして需要予測・数理最適化に関するプロジェクトを建設機械、ネット広告、小売、保険、クレジットカードなどさまざまな業界でオリジネーション・推進。2021年より、現在。

森下 賢志
  • 株式会社PKSHA Technology アルゴリズムソリューション事業本部 アルゴリズムエンジニア VPoE 

東京大学での博士課程修了後、日立製作所ではストレージシステム高速化の研究、フィックスターズでは自社製品の機械学習エンジン開発に携わるなど、製品のコアとなる技術開発に貢献。その後PKSHAに参画し、金融・教育・小売など様々な業界へのAIの社会実装を推進。

公開日2022.12.26

株式会社ZENKIGEN

代表者
野澤 比日樹
  • 株式会社ZENKIGEN 代表取締役CEO 

1998年株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア)に新卒入社。1999年創業期のサイバーエージェントに入社。大阪支社立ち上げ、社長室、事業責任者としてマザーズ上場を含む会社の急成長に貢献。2011年ソフトバンクアカデミアに参加する中で孫正義会長から声がかかりソフトバンクグループの社長室に入社。電力事業であるSB Power株式会社を設立。2017年10月に当社を創業、現在に至る。

ストックマーク株式会社

代表者
林 達
  • ストックマーク株式会社 代表取締役CEO 

東京大学文学部宗教学科卒業(–2011年)
伊藤忠商事(2011–15年)
大学時代にアジア向けのインバウンド旅行サービスを提供するスタートアップを設立し、大手旅行代理店との提携、行政との共同事業を成功させる。尚、卒論のテーマは「宗教としての企業組織文化」。伊藤忠商事では投資企画業務、投資先の経営管理や新規M&A推進業務に従事。2016年にストックマーク株式会社を共同創業。

株式会社オープンエイト

代表者
髙松 雄康

1996年博報堂入社。主に大手自動車メーカーのキャンペーン全般を担当。2005年より、日本最大級の化粧品クチコミサイト@cosmeを運営するアイスタイルで取締役兼COO(最高執行責任者)、CMO(最高マーケティング執行責任者)などを歴任。また、関連事業を運営するコスメコム、コスメネクスト、アイスタイルグローバル(シンガポール)のCEOとして国内外の化粧品関連事業を統括し2012年に東京証券取引所第一部に上場。2015年4月オープンエイト創業。代表取締役社長兼CEOとして、SaaS事業「VIDEO BRAIN(ビデオブレイン)」、メディア事業「LeTRONC(ルトロン)」、マーケティング事業「OPEN8 AD Platform」を展開している。

オーティファイ株式会社

代表者
近澤 良
  • オーティファイ株式会社 CEO 

ソフトウェアエンジニアとして日本、シンガポール、サンフランシスコにて10年以上ソフトウェア開発に従事。DeNAにてOSSゲームワークや、全米No.1となったソーシャルゲームの開発を行ったのち、シンガポールのVikiに入社し、プロダクトエンジニアとして製品開発をリード。その後サンフランシスコへ移住し、現地スタートアップに初期メンバーとして参画。2016年に退社しAutify, Incを米国にて創業。2019年1月米国トップアクセラレーターAlchemist Acceleratorを日本人として初めて卒業。

株式会社pluszero

代表者
小代  義行
  • 株式会社pluszero 代表取締役 会長 兼 CEO 

東京大学工学部を卒業後、NTTDATA、Microsoftなどの日米のITトップ企業と企業再生ファンド、Venture Capitalなどを展開するINSPiREでの業務を経験。自ら起業したユニークでは17年間に亘り、IT、AI、遺伝子医療、次世代教育、システムトレードなど、先端技術を活かした事業立上に従事。次世代リーダー養成をライフワークとし、これまで30人以上の社長を輩出。2020年6月にプラスゼロの代表取締役に就任。

株式会社コーピー

代表者
山元 浩平
  • 株式会社コーピー Founder & CEO 

東京大学大学院情報理工学系研究科卒。研究員としてYahoo!Japan研究所、仏国立情報学自動制御研究所(Inria)にて、人工知能(マルチモーダル深層学習)の研究に従事。推薦システムの最高峰国際会議RecSysのワークショップや、Webの最高峰国際会議WWW等にて研究発表を行う。その後、東大やInriaの同僚と共にミッションクリティカル領域向けAIソリューションを提供するコーピーを創業。趣味はブラジリアン柔術。

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