100年先を見据えて挑戦し続ける会社をつくる。資生堂トップとしての覚悟|Diamond Harvard Business Review

魚谷雅彦氏は2014年、役員を経ない外部出身者としては史上初、資生堂のCEOに就任した。以来、長期の成長戦略を打ち出し、縦割りの組織文化にメスを入れ、ブランド構築やイノベーション、サプライチェーン等に積極的な投資を行うなど、正面からの改革を実行することで、売上高1兆円超をはじめとする大きな成果を上げてきた。本インタビューでは、短期的に見かけの数字を整えることはせず、次の100年を見据えた変革に取り組む、魚谷氏の経営哲学が語られる。 『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』2020年3月号より、1週間の期間限定で抜粋版をお届けする。…

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