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捨てる戦略とユーザーファーストの徹底 再成長を牽引する一休“データドリブン社長”の信念 (1/4):MarkeZine(マーケジン)

 2017年度、前年比145%の取扱高増。新興企業ではない、ホテル予約サービスの草分けとも言える「一休.com」は、高級志向をさらに絞り込み、創業19年目にして過去最高の成長を達成した。業界全体が踊り場になる中で同社も成長鈍化に陥っていたものの、多角化ではなく本業を強くすること、特にロイヤル顧客にフォーカスすることで事業を伸ばしたのが、榊淳社長だ。「『ユーザーファースト』の姿勢を徹底している」と語る榊氏の辣腕に迫った。…

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