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「君は何にときめくのか?」前人未到の分野へ一歩を踏み出すための問いかけ

「前人未到の新しい分野に挑戦し、たとえ困難や試練が待ち受けていても、それに耐えて開拓に当たる自我作古(じがさっこ)の精神を持つ人材がこれからは求められる」 これからの人材育成に向けて、各領域のプロフェッショナルたちが議論するシンポジウムが、2019年8月27日に慶応義塾大学日吉キャンパスで開催された。ここでキーワードとなったのが、「自我作古」だ。これは福澤諭吉が慶應義塾大学の創立時に解いた精神の一つで、今なお、学生・職員の間で広く親しまれている。 今回は同イベントの第一部を中心に、登壇者である慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授 前野隆司氏、慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授 宮田裕章氏、元慶應義塾大学野球部監督、選抜高等学校野球大会選考委員 鬼嶋一司氏によるプレゼンテーション、その後のディスカッションについて紹介する。…

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