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「ミッションドリブンカンパニー」の真意──新オフィスに移転したatama plusに聞く、カルチャーの育て方

稲田 大輔
  • atama plus株式会社 代表取締役 

東京大学大学院情報理工学系研究科修了。三井物産にてベネッセブラジル執行役員、海外Edtech投資等歴任し、2017年4月に大学時代の友人らと共にatama plusを創業。

公開日2020/04/06
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経営リーダーを目指すなら、“大企業vsベンチャー”の二項対立から脱せよ。グローバル企業のミスミには、なぜ多様なキャリアを持つ人材が集まるのか?

坂口 啓介
  • 株式会社ミスミ(現・株式会社ミスミグループ本社) VONA事業革新本部 VONAデジタル・G基盤革新室 VONEグローバルオペレーションチーム リーダー 

2006年、日本航空株式会社(JAL)入社。運行管理業務に携わりながら、IT 化による業務改善を経験。2010年、IT/人材ベンチャーのレバレジーズ株式会社入社し、支店立ち上げや営業推進部署の設立、マネジメントを経て、2014 年に事業部長に就任し、年商20 億円から

年商200 億円と会社の急成長を牽引。2017年、株式会社ミスミに入社し、グローバルオペレーション構築・展開に携わり、2019年よりディレクター代行として基幹システム刷新PJにも従事。

大司 貴之
  • 株式会社ミスミ(現・株式会社ミスミグループ本社) FA企業体 日本汎用加工品事業部 角物・板金事業チーム チーフディレクター 

2011年、大学院工学部を卒業後、株式会社ミスミに新卒入社。研修を経てFA企業体の事業チームへ配属。2014年に営業へ異動となり、その後中国FA事業部へ異動(中国赴任)2018年に日本へ帰任し、現在に至る。

公開日2020/03/30
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「再現性ある事業開発」の条件──アーキベースが住環境領域で、事業家人材を生み出し続ける理由

岩木 亮介
  • 株式会社アーキベース 代表取締役 

1990年生まれ。大阪大学法学部卒業。福岡銀行を経て、ドーガンへ参画。ベンチャーキャピタル、コンサルティング、事業マネジメントに従事。その後、アクセンチュアを経て、2017年1月にREAPRA Venturesに参画。産業創業の対象となる投資領域の定義、産業リサーチ、事業開発の一般化等に従事。また複数の投資先経営支援も行う。2017年10月、アーキベースを創業。

公開日2020/03/19
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特集:テクノロジーが最適化する10兆円市場〜衣服産業で起こる変革の兆し〜

0→1での事業創造の極意とは?ミクシィ木村社長の「自己破壊経営」に見る、屈指のスタートアップ志向

木村 弘毅
  • 株式会社ミクシィ 代表取締役社長執行役員 

電気設備会社、携帯コンテンツ会社等を経て、2008年に株式会社ミクシィに入社。ゲーム事業部にて「サンシャイン牧場」など多くのコミュニケーションゲームの運用コンサルティングを担当。その後モンスターストライクプロジェクトを立ち上げる。 2014年11月、執行役員就任。2015年6月、取締役就任。 2018年4月、執行役員スポーツ領域担当就任。 2018年6月、代表取締役就任。

公開日2019/05/09

XTechから1億を調達したRiLiは、スタイルを定義するコミュニティ作りを描く

手嶋 浩己
  • XTech Ventures株式会社 代表パートナー 
  • 株式会社LayerX 取締役 

1976年生まれ。1999年一橋大学商学部卒業後、博報堂に入社し、マーケティングプランニング、ブランドコンサルティング業務等6年間勤務。2006年インタースパイア(現ユナイテッド)入社、取締役に就任。その後、2度の経営統合を行い、2012年ユナイテッド取締役に就任、2018年退任。在任中は多数の新規事業の立ち上げや、メルカリ等へのベンチャー投資、複数社のM&Aの実行等で貢献。2013年-2017年メルカリ社外取締役。2018年、XTech Venturesを共同創業し、現在は代表パートナー。2019年には株式会社LayerXの取締役にも就任。

渡邉 麻翔
  • 株式会社RiLi 代表取締役 CEO 

F1層向けミドルブランドから外資系ハイブランドまで、数々のファッションブランドをクライアントにクリエイターとして活動。企画〜制作で一貫したディレクション経験を持つ。 2011年に入社したMARK STYLER株式会社ではECマーケターに従事。約1年で公式SNSのフォロワー数を10倍、SNS経由売上を100倍に成長させた。

2014年、株式会社Super Crowds創業に参画。新規事業として立ち上がったRiLiを分社化し、2015年より株式会社RiLi代表取締役を務める。

公開日2019/04/25

「組織は一度、完全に崩壊しました」──グッドパッチの再起は、組織がWHYを突き詰める重要性を教えてくれる

土屋 尚史
  • 株式会社グッドパッチ 代表取締役社長 / CEO 

btrax Inc.にてスタートアップの海外進出支援などを経験し、2011年9月に株式会社グッドパッチを設立。自社で開発しているプロトタイピングツール「Prott」はグッドデザイン賞を受賞。2017年には経済産業省第4次産業革命クリエイティブ研究会の委員を務める。2018年にデザイナーのキャリア支援サービス「ReDesigner」を発表。

柳沢 和徹
  • 株式会社グッドパッチ 経営企画室室長 

横浜国立大学大学院環境情報学府修了。マーケティングリサーチ会社を経て2017年7月にグッドパッチに入社、経営企画室を担当。主な管轄領域は人事・広報・事業開発。2019年より事業開発室長を兼任。

公開日2019/04/22

老舗×ベンチャーイノベーションを生む若手経営者が語る、事業承継の軌跡

岩田 真吾
  • 三星グループ 代表取締役社長 

慶應義塾大学法学部法律学科卒。三菱商事株式会社、ボストン・コンサルティング・グループを経て、平成21年に三星毛糸(株)・三星染整(株)・(株)ウラノス入社。平成22年、三星毛糸(株)・三星染整(株)・(株)ウラノス代表取締役社長就任。「地方中小企業 × デザイン/ベンチャー/アイデアで新しい価値を創る」をミッションに、自社ブランドMITSUBOSHI 1887やアップサイクルプロジェクトmikketaなどを展開。また、海外にも展開し、2015年にエルメネジルド・ゼニアのMade in Japan collectionにも選出された。 2017年9月より「使い手と作り手がつながる場」として代官山にショールーム型店舗をオープン。

川村 洋一郎
  • 川村通商株式会社 取締役 

2008年慶應義塾大学卒業 2019年早稲田大学大学院卒業予定(MBA)。三菱UFJ銀行でコーポレートファイナンス、ストラクチャードファイナンス業務を経たのち国内商社に出向。2013年より1932年創業の家業である川村通商(株)に従事。2015年より取締役に就任。家業が置かれている衰退産業の再編、加えて新規事業拡大に取組む。

公開日2019/02/21
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「Apple・IBMの変革とは難易度が違う」ダイエー再建、日本MS会長を歴任したプロ経営者が独白する、パナソニック変革の今

樋口 泰行
  • パナソニック株式会社 代表取締役・専務執行役員 
  • パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 社長 

大阪大学工学部を卒業後、1980年に新卒で松下電器産業(現パナソニック)入社。溶接機事業部、情報機器事業部を経てハーバード・ビジネス・スクールに留学。帰国後の1992年、ボストン コンサルティング グループへ転職し、コンサルタントとして複数の経営戦略プロジェクトに携わった。1994年にはアップル、1997年にはコンパックへ入社。2003年には、M&Aでコンパックを傘下に収めたHPグループで日本ヒューレット・パッカードの社長に就任。2005年、産業再生機構の要請を受けダイエーの社長に就任して同社の経営再建を担った。2007年には日本マイクロソフトへ転じて米国本社のバイスプレジデント、日本法人の社長、会長を歴任。そして2017年、古巣パナソニックの要請を受けてカムバック。同社専務執行役員および、コネクティッドソリューションズ社 社長に就任した。

公開日2019/01/24
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従業員はアソビナカマ。「みんなが楽しめること」を突き詰めた、UUUMの組織作りとは

中尾 充宏
  • UUUM株式会社 取締役 / コーポレートユニット システムユニット 社長室統括 

1977年生まれ、広島県出身。中央大学商学部卒業。2001年、大学卒業後に証券会社へ入社。2003年に株式会社日広(現 GMO NIKKO株式会社)へ転職後は、インターネットや広告の業界でキャリアを積む。主に営業業務を担当し、2006年からはイベントやモバイル広告など経験や活動の幅を広げる。株式会社スパイア(現 ユナイテッド株式会社)のグループ会社にて経営も経験し、2011年に独立。 3年間の会社経営を経て、 2014年にUUUM株式会社入社。

公開日2018/12/28
連載ベンチャーNo.2サミット──社長とNo.2の関係性と役割分担

【コネヒトCEO×CTO対談】二人三脚で乗り切った、事業転換とM&A。共同創業者が信頼関係を6年も保ち続けている秘訣

大湯 俊介
  • コネヒト株式会社 顧問 

慶應大学卒。在学中に米カリフォルニア大学に留学し、そこで投資ファンドのインターンを経験。帰国後、島田(現CTO)と出会い、意気投合。外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、2012年1月にコネヒト株式会社を創業した。
2014年より、同社にて「人の生活になくてはならないものを作る」というミッションのもと、妊娠・出産・子育ての疑問を解決するママ応援サイト「ママリ(mamari) 」をリリース。ママ向けNo.1アプリに選ばれ、月間閲覧数約1億回、月間利用者数約600万人、月間投稿数150万件以上、2016 年に出産した女性の5人に1人が会員登録をするまでに成長を遂げる。2016年にKDDIにグループ入りし、KDDI子会社のSyn.ホールディングスのもとで引続き代表取締役社長を務める。2019年6月に同代表を退任、顧問として引き続き経営をサポート

島田 達朗
  • コネヒト株式会社 CTO 

慶應義塾大学大学院理工学研究科卒。
在学中Sansan株式会社で1年間インターンとして従事し、100万人が使う名刺アプリ「Eight」の立ち上げを経験。その後大湯(現CEO)と共にコネヒト株式会社を創業。
創業CTOとしてサービスの0→1の立ち上げを行い、月間600万人以上が利用するママ向け情報アプリ「ママリ」を開発。
2016年にKDDIグループにM&Aにされる。現在も取締役CTOを務め、インフラ、機械学習、CTO業務に従事している。博士(工学)

公開日2018/11/15
連載ベンチャーNo.2サミット──社長とNo.2の関係性と役割分担

【ラクスル CEO×CFO対談】CEOは万能ではない。創業者ではないNo.2が、組織成長のためにやってきたこと

松本 恭攝
  • ラクスル株式会社 代表取締役社長CEO 

慶應義塾大学卒業後、A.T.カーニーに入社。コスト削減プロジェクトに従事する中で、印刷業界の非効率に着目し、インターネットの力で産業の仕組みを変えるべく2009年9月にラクスル株式会社を設立。印刷会社の非稼働時間を活用した印刷・集客支援のシェアリングプラットフォーム事業を展開する。その後、2015年12月からは物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」、2020年4月から広告のプラットフォーム「ノバセル」事業も開始。

永見 世央
  • ラクスル株式会社 取締役CFO 

2004年に慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、みずほ証券株式会社にてM&Aアドバイザリー業務に従事。2006年から2013年まで米カーライル・グループに所属し、バイアウト投資と投資先の経営及び事業運営に関与。その後株式会社ディー・エヌ・エーを経て2014年4月にラクスル株式会社にCFOとして参画し、同年10月に取締役就任。ペンシルバニア大学ウォートンスクールにてMBA取得

公開日2018/11/14
連載Reapra Ventures Summit

“攻め”と“守り”のCFO──参謀が果たすべき役割と攻守のバランスを探る

松田 竹生
  • REAPRA PTE. LTD. Managing Director 

監査法人トーマツ、リーマンブラザーズ証券を経て、2006年エニグモ、10年グルーポン・ジャパンにて計7年に渡りCFOを歴任。13年からシンガポールを拠点としシード投資やスタートアップのアドバイザリー業務に従事。14年にREAPRA CEOの諸藤に出会い、15年1月に参画。同社CFOを務める。テキサス大学オースチン校経営大学院卒(MBA)、慶應義塾大学経済学部卒。

成松 淳
  • ミューゼオ株式会社 代表取締役社長 

幼少期からモノへの好奇心を糧に育ち、いまも変わらず、革靴やジャケット、アンティークシルーバーやミニチュアなど様々な魅力的なモノたちに惹かれ続け、気づけば靴のコレクションは300足以上の数になっているが、大切な思い入れがある。
有限責任監査法人トーマツ勤務、東京証券取引所出向などを経て、2007年1月よりクックパッド株式会社の取締役CFO(委員会設置会社移行後には執行役CFO)に就任し、同社の草創期において従業員10名弱の時代から経営陣として成長の一翼を担う。同社の東証市場一部昇格を機に執行役CFOを退任、身の回りの「大切なモノとの生活をもっと楽しみに」を次のミッションにしてミューゼオ株式会社を設立し現在に至る。

公開日2018/11/08

「若者のアイデアを見極めるポイントは仲間の有無」 DMM亀山会長×10代起業家が語る“起業のイロハ”

亀山 敬司
  • DMM.com Group 会長 

1961年石川県生まれ。19歳でアクセサリー販売の露天商から起業家人生をスタート。 喫茶店など様々な事業を展開後、1980年代後半レンタルビデオ店を開業。 1999年に株式会社デジタルメディアマートを設立(現:DMM.com)。現在は、DMM.comグループの会長として、動画配信、オンラインゲーム、英会話、FX、ソーラーパネル、3Dプリンター、さらにはAIから農業まで、業界の垣根を越え、多岐にわたり事業を展開している。

山内 奏人
  • ワンファイナンシャル株式会社  CEO, Founder 

2001年に東京で生まれる。6歳のときに父親からパソコンをもらい、10歳から独学でプログラミングを始める。2012年には「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」の15歳以下の部で最優秀賞を受賞。2016年にはウォルト株式会社(現ワンファイナンシャル株式会社)を創業。

公開日2018/10/26

【XTech西條×ユナイテッド早川】業界を震撼させた、エキサイト買収の裏側を教えよう

西條 晋一
  • XTech株式会社 代表取締役CEO 
  • XTech Ventures株式会社 代表取締役CEO 
  • エキサイト株式会社 代表取締役CEO 

1996年に新卒で伊藤忠商事株式会社に入社。2000年に株式会社サイバーエージェントに入社。2004年取締役就任。2008年専務取締役COOに就任。2013年WiL共同創業者ジェネラルパートナー2014年、Qrio株式会社代表取締役に就任した後、2018年、XTech、XTech Ventures株式会社の2社を創業、XTechの子会社であるXTech HP株式会社を通じて、エキサイト株式会社全株式を取得し、完全子会社化。

早川 与規
  • ユナイテッド株式会社 代表取締役会長CEO 

早稲田大学政治経済学部卒業後、1992年、株式会社博報堂入社(営業職)。1998年、米国シラキュース大学経営大学院に私費留学。1999年、株式会社サイバーエージェント常務取締役。2000年、同社取締役副社長兼COOを務める。
2004年にモバイルサービスを展開する株式会社インタースパイアを設立、代表取締役社長CEOに就任。2009年、株式会社エルゴ・ブレインズと合併し、株式会社スパイア代表取締役社長CEOに就任。2012年12月、モーションビート株式会社と合併し、ユナイテッド株式会社代表取締役会長CEO に就任(現任)。

公開日2018/10/16
連載Ideal Entrepreneur ──成功する起業家の要諦

コンセプト明確化から同質化戦略へ移行。クラウドワークスが明かす、後発で市場を席巻する事業戦略

成田 修造
  • 株式会社クラウドワークス 取締役副社長兼COO 

1989年7月、東京都出身。慶應義塾大学経済学部在学中よりアスタミューゼ株式会社に参画。オープンイノベーション支援サービス「astamuse」の事業企画を手掛けるほか、大手人材紹介会社との提携事業を立ち上げなどに携わる。その後、アート作品の解説まとめサイトなどを手がける株式会社アトコレを設立し、代表取締役社長に就任。2012年に株式会社クラウドワークスに参画。2014年8月、同社取締役に就任。2015年4月から取締役副社長に就任し、現職。

公開日2018/10/12
連載CxO図鑑

“Chief”を冠する若者に求める、経営者視点──GCP CSO高宮慎一

高宮 慎一
  • 株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー、CSO 

グロービス・キャピタル・パートナーズで、コンシューマ・インターネット領域の投資を担当している。 戦略コンサルティングファームアーサー・D・リトル、ハーバードMBAを経てグロービスに参画。 主な支援先:アイスタイル、オークファン、カヤック、クービック、ピクスタ、しまうまプリント、ナナピ、ビーバー、ミラティブ、メルカリ、ランサーズ、リブルーなど。

長谷川 リョー
  • 株式会社モメンタム・ホース 代表取締役 

編集者/ライター 『SENSORS』編集長。修士(東京大学大学院学際情報学府)。新卒でリクルートホールディングスに入社後、2016年12月にフリーランスのライターとして独立。ビジネス・テクノロジー領域を中心に数多くのベンチャー経営者や最先端で活躍する研究者やクリエイターへ取材・執筆を重ねる。『FastGrow』編集パートナー、編集協力に『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一共著)、『日本進化論』(落合陽一著)『THE TEAM』(麻野耕司著)、『転職と副業のかけ算』(moto著)など。Twitter: @_ryh

公開日2018/08/02
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「ファンド・オブ・ファンズでリターンを最大化させる」20代投資家が描く世界的ファンドへの成長戦略

笠井 レオ
  • Sevenwoods Investment 株式会社 代表取締役 

インキュベイトファンド、IF Angel代表パートナーを経て、Sevenwoods Investment代表取締役に就任。インキュベイトファンドでは国内外の新規投資案件の発掘、および投資先企業の経営支援に従事。2015年、国内史上最年少ジェネラルパートナーとして当時22歳でVCファンド「IF Angel」を設立。20代若手起業家の会社創業期に特化した投資を行ない、運用開始17ヶ月でファンド全額を投資回収し高いリターンを出した実績をもつ。主な実績として、Refcome、scouty、終活ねっと、など一貫して創業初期からの投資に携わっている。

馬場嵜 聡
  • Sevenwoods Investment 株式会社 ジェネラル・パートナー 

リクルート、インキュベイトファンドを経て、Sevenwoods Investmentへ参画。リクルートでは経営企画部にて全社経営計画の策定、Quipperなど新規事業領域の事業統括に従事。2016年にインキュベイトファンドへ参画し、アソシエイトとして国内新規投資案件のリサーチ・発掘、デューデリジェンスおよび投資先企業の経営支援に従事。東京大学卒。

公開日2018/07/05

日本人には“蛮勇さ”が足りない!テラドローン徳重が体感した、世界で勝つ起業家の思考回路とは

徳重 徹
  • テラドローン株式会社 代表取締役 

1970年生まれ山口県出身、九州大学工学部卒。住友海上火災保険株式会社(現:三井住友海上火災保険株式会社)にて、商品企画等の仕事に従事。その後、米国サンダーバード国際経営大学院にてMBA取得後、シリコンバレーのインキュベーション企業の代表として ITベンチャーのハンズオン支援を実行。事業の立上げ、企業再生に実績を残す。
2010年、Terra Motorsを設立。電動2輪・3輪バイクを製造/販売をインドやベトナム、バングラディシュなどのアジアを中心に展開。2016年に、Terra Droneを設立。産業用ドローンのサービスの提供やソフトウェアの開発/販売を国内外で展開し、全国8拠点、海外5拠点をかまえ、日本発のグローバルメガベンチャーを目指す。
世界最大の企業家コンテスト「TiE50 2013」でWinnerに。著書に『「メイド・バイ・ジャパン」逆襲の戦略』(PHP研究所)がある。

公開日2018/06/26
連載ユナイテッド株式会社

「任せてくれる親会社」アラン花房氏が、圧倒的な事業成長を続けられる理由

金子 陽三
  • ユナイテッド株式会社 代表取締役社長COO 

慶應義塾大学卒業後、リーマン・ブラザーズ、ドレーパー・フィッシャー・ジャーベットソンを経て、アップステアーズを創業。2004年、同社をネットエイジキャピタルパートナーズ (現・ユナイテッド)へ売却。2012年、ユナイテッド代表取締役社長に就任。

花房 弘也
  • 株式会社アラン・プロダクツ 代表取締役CEO 
  • ユナイテッド株式会社 執行役員 

1992年生まれ。兵庫県出身。横浜国立大学在学中に、インターン先のピクスタ株式会社で営業統括に従事。同じく在学中の2014年1月、ゴロー株式会社を設立し、代表取締役CEOに就任。ショッピングアプリ「melo」を開発・運営する。2016年9月、ユナイテッド株式会社に事業売却し、同社の執行役員に選任。2017年10月、株式会社アラン・プロダクツに社名変更。現在、髪の毛の悩みと向き合うバーティカルメディア「ヘアラボ」と「&Hair」を開発・運営している。

公開日2018/04/25

スモールIPOで満足する若手起業家よ。「俺たちにアガリはない」

牧野 正幸
  • 株式会社ワークスアプリケーションズ 代表取締役最高経営責任者 

外資系企業でITコンサルタントを経た後、エンタープライズ向けパッケージソフトを日本で創ることによって、低迷する企業の生産性に変革をもたらすべくワークスアプリケーションズを創業(1996年)。海外製品が圧倒的であったERP市場に、日本初の大企業向けERPパッケージ「COMPANY」を投入して国内シェア№1を獲得した。2001年にはJASDAQに上場したが2011年にMBOを実施し、2016年の人工知能型ビジネスアプリケーション「HUE(海外名称:AI WORKS)」の販売開始と前後してグローバルな展開にも注力し、実績を上げている。一方、ユニークなインターンシップの実施など、独自の人材採用・育成手法でも早くから注目を集め、学生が選ぶ理想の経営者№1(リクナビ調べ)に選出されるなど、高い支持を獲得し続けている。

金子 英樹
  • シンプレクス株式会社 代表取締役社長 

大学卒業後、アーサー・アンダーセン (現アクセンチュア) に入社。米国本社勤務等を経て、1991年よりソロモン・ブラザーズアジア証券 (現シティグループ証券) へ。そのノウハウを基盤に1997年にシンプレクスを創業。2002年JASDAQ上場後、会社設立から7年で東証一部に上場。2013年、さらなるブレークスルーを目指してMBOを実施。現在は金融フロント領域のシステム開発分野で国内No.1であるとともに、世界の金融ITサービス企業ランキング「IDC Financial Insights FinTech Rankings Top100」に毎年ランクインする数少ない日本企業でもある。人材育成にも定評があり、Vorkersが2018年2月に発表した「東大生1800人が選ぶ、就職注目企業ランキング」において、ベンチャー企業として唯一のトップテン入りを果たしている。

公開日2018/04/19
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特集:テクノロジーが最適化する10兆円市場〜衣服産業で起こる変革の兆し〜

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