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連載コロナ禍の苦境を乗り越えた5人の経営者──未曽有の“危機”を乗り越えるための思考法

【みずほ銀行コラボ企画】「慌てず、動じず、前向きに」──オフィスの生産性をUPDATEする、RECEPTIONIST・橋本氏。コロナ禍の“受付不要論”を覆す経営の大局観とは

橋本 真里子
  • 株式会社RECEPTIONIST 代表取締役CEO 

2005年より、トランスコスモスにて受付嬢のキャリアをスタートし、USEN、ミクシィやGMOインターネットなど、上場企業5社の受付に従事。受付嬢として10年以上、のべ120万人以上の接客を担当した受付経験から、受付の効率化をめざし、2016年に株式会社RECEPTIONIST(旧・ディライテッド株式会社)を設立した。2017年にリリースしたクラウド受付システム「RECEPTIONIST」は、リリース5年で5,000社の企業が導入。現在は日程調整・スペース予約管理の3つのサービスを開発・提供し、ビジネスコミュニケーションのアップデートをめざす。

公開日2022.06.24
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連載コロナ禍の苦境を乗り越えた5人の経営者──未曽有の“危機”を乗り越えるための思考法

【みずほ銀行コラボ企画】「事業はなによりまず、“楽しむ”こと」──食べられる家をつくる?fabula・町田氏が感じた、経営者が大事にしたい、たった一つのこと

町⽥ 紘太
  • fabula株式会社 代表取締役CEO 

1992年生まれ。東京大学工学部卒。幼少期をオランダで過ごし、環境問題に興味を持つ。東京大学生産技術研究所 酒井(雄)研究室にて、「100%食品廃棄物から作る新素材(特許技術)」を開発。2021年10月、小学校からの幼馴染3人で、「あらゆるゴミの価値化」をめざして、fabula(ファーブラ)株式会社を設立。無価値物として廃棄されたゴミにストーリーを見つけ出し、ゴミから感動をつくる。好きな食品廃棄物は、みかんの皮。趣味は旅行で、これまで60ヵ国以上を旅してきた。好きな街はヴェネツィア。

公開日2022.05.31
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連載コロナ禍の苦境を乗り越えた5人の経営者──未曽有の“危機”を乗り越えるための思考法

【みずほ銀行コラボ企画】「顧客が僕らの事業を守ってくれた」──飲食SaaSのクロスマート・寺田氏にみる、ステークホルダーと共創する事業経営とは

寺田 佳史
  • クロスマート株式会社 代表取締役 

大学卒業後、2007年にサイバーエージェント入社。大手企業とのアライアンス事業の立ち上げ、Facebookコマース事業の立ち上げを経験。2013年にヘルスケアメディア「Doctors Me」を立ち上げ、2017年に事業譲渡。2018年に食品流通のDXを推進するクロスマート株式会社を創業し、代表取締役就任。飲食店と卸売業者をつなぐ受発注プラットフォーム「クロスオーダー受発注」や、オンライン販促機能「クロスオーダー販促」、請求書DX機能「クロスオーダー請求書」を運営。

公開日2022.05.31
連載FastGrow Conference 2022

事業モデルの特性を見極めよ!エクイティ調達をしない経営の実態をアクシス末永・プレックス黒﨑に聞く

末永 雄大
  • アクシス株式会社 代表取締役 

新卒でリクルートキャリア(旧リクルートエージェント)入社。リクルーティングアドバイザーとして様々な業界・企業の採用支援に携わる。その後、サイバーエージェントに転職し、アカウントプランナーとして最大手クライアントを担当し、インターネットを活用した集客支援をおこなう。2011年にヘッドハンター・転職エージェントとして独立。2012年アクシス株式会社を設立し、代表取締役に就任。月間40万人の読者が読む転職メディア「すべらない転職」の運営やキャリアに特化した有料パーソナルトレーニングサービス「マジキャリ」など多岐にわたるキャリア支援サービスを展開。転職エージェントとして20代向けの転職・キャリア支援を行いながら、インターネットビジネスの事業開発や大学・ハローワークでのキャリアについての講演活動、ヤフーニュースや東洋経済オンラインでの寄稿など幅広く活動している。

黒﨑 俊
  • 株式会社プレックス 代表取締役 

上智大学卒業後、2015年に株式会社エス・エム・エスへ新卒入社。2年目は年間予算、数億円のウェブマーケティングを担当し、3年目はデイサービスと介護利用者をつなぐ新規事業責任者に従事。 2018年、人口減少やデジタル化の遅れから生まれるインフラ産業の課題を解決するため、株式会社プレックスを創業。「日本を動かす仕組みを作る」というミッションを掲げ、エッセンシャルワーカーの採用支援サービスと、インフラ産業に向けたSaaS事業、M&A仲介事業を営む。

公開日2022.05.10
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連載コロナ禍の苦境を乗り越えた5人の経営者──未曽有の“危機”を乗り越えるための思考法

【みずほ銀行コラボ企画】4つの“D”。これを越えてこそ起業家だ──コロナ禍で売上&出資共に途絶えたアソビュー代表・山野氏が語る、逆境時のリーダーシップとは

山野 智久
  • アソビュー株式会社 代表取締役CEO 

明治大学法学部卒。2011年アソビュー株式会社創業。レジャー×DXをテーマに、遊びやレジャーの予約サイト「アソビュー!」・観光レジャー文化施設向けバーティカルSaaS「ウラカタシリーズ」を展開。観光庁アドバイザリーボードなど中央省庁・自治体の各種委員を歴任。著書「弱者の戦術」(ダイヤモンド社)

公開日2022.05.10
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急成長する3社に学ぶ、「産業課題の解決手法」──“次世代のインフラ”を目指すユーザーライク・レンティオ・タイミーの事業・組織の創り方

武井 亮太
  • ユーザーライク株式会社 代表取締役CEO 

宇都宮大学教育学部卒、新卒ベンチャーバンク、その後HRスタートアップの事業グロースを経て、花き産業への可能性を感じ2014年9月に株式会社Crunch Style(現ユーザーライク株式会社)を創業。もともとは教師を目指していたが、より多くの人へ影響を与えたいという想いから起業に至る。ユーザー起点でサステイナブルな産業構造へと花き業界をアップデートし、花を飾る文化を日本中に普及を目指し、2016年6月より花のサブスクリプションサービス「ブルーミー(bloomee)」を開始。

三輪 謙二朗
  • レンティオ株式会社 代表取締役 

2008年楽天株式会社入社。ECベンチャー企業を経て2015年4月に株式会社カンパニーを創業。2016年1月レンティオ株式会社に社名変更。

公開日2022.04.26
連載Smartround Academia イベントレポート

【初心者向け】今更聞けないWeb3.0基礎編──Knot小林氏、Off Topic宮武氏、シニフィアン朝倉氏らが語るWeb2.0との違い

小林 清剛
  • Knot, Inc Co-founder and CEO 

2009年にスマートフォン広告事業の株式会社ノボットを創業。同社を国内2位の規模まで成長させた後、2011年にKDDIグループに売却。2013年から米国サンフランシスコに移住。2021年10月にKnot, Inc.を設立して、現在はWeb3領域に取り組んでいる。また、TokyoFoundersFundを共同創業し、米国を中心に30社前後に投資をしている。

宮武 徹郎
  • Off Topic株式会社 代表取締役 

バブソン大学卒。事業会社の投資部門で主に北米スタートアップ投資に従事。Off Topic株式会社を2021年に立ち上げ、コンテンツ制作などを担当。

公開日2022.03.02
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「なぜウチの広告が反社の利益に…」──事業家の願いを食い物にするアドフラウドとは?サイバーセキュリティ・スタートアップ、Spider Labsの大月氏が警鐘を鳴らす

大月 聡子
  • 株式会社Spider Labs CEO 

2011年大学院物理学専攻を卒業、同年4月に創業し代表取締役CEOに就任。受託開発事業からスタートし、2017年に独自のサービスであるAI搭載アドフラウド対策ツール「Spider AF」をリリース。2021年9月には総額5.5億円の第三者割当増資をシリーズBラウンドにて実施し、グローバル展開を含めた事業拡大を牽引し、現在はポルトガル リスボンオフィスにて国外支社の立ち上げに従事。プライベートでは3児のママとして奮闘中。

公開日2022.01.27

「ワン・イシューでなければ敢えて上場しない道もある」──マッチングアプリ『with』を筆頭とするTechコングロマリット、イグニスに学ぶMBOのリアル

銭 錕
  • 株式会社イグニス 代表取締役社長 

1982年中国・北京市生まれ。大学卒業後、2006年に株式会社シーエー・モバイル(サイバーエージェント子会社、現・株式会社CAM)に入社、広告代理店子会社の立ち上げに携わる。2010年5月に株式会社イグニスを設立。同社の代表プロデューサーとしてヒットアプリを量産する。2016年11月にVR事業を行うパルス株式会社を設立、代表取締役に就任。同社の将来の収益を支える数多くの事業の最前線で指揮をとっている。

公開日2022.01.25
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累計40億円調達。花のサブスク『ブルーミー(bloomee)』は、花き産業のリーダーになれるのか?──全社員がユーザーヒアリングする「ユーザー起点×データドリブン」に根ざした成長の歴史を、CEO武井氏に訊く

武井 亮太
  • ユーザーライク株式会社 代表取締役CEO 

宇都宮大学教育学部卒、新卒ベンチャーバンク、その後HRスタートアップの事業グロースを経て、花き産業への可能性を感じ2014年9月に株式会社Crunch Style(現ユーザーライク株式会社)を創業。もともとは教師を目指していたが、より多くの人へ影響を与えたいという想いから起業に至る。ユーザー起点でサステイナブルな産業構造へと花き業界をアップデートし、花を飾る文化を日本中に普及を目指し、2016年6月より花のサブスクリプションサービス「ブルーミー(bloomee)」を開始。

公開日2022.01.20
連載HACKの瞬間

学生が3日間で、いくらの事業投資を受けられるか?──19名の未来の事業家と若手事業家5名による、3日間72時間軌跡【CROOZ INTERNSHIP“HACK”イベントレポート】

諸戸 友
  • クルーズ株式会社 執行役員 最高広報責任者CBO 

1980年生まれ。2003年に新卒でリクルートの代理店に入社、2007年にベンチャー企業に特化した採用コンサルティングを行う株式会社アイ・パッションの創業メンバーとして参画、1,000人以上の起業家との出会いを経て、2012年クルーズ株式会社に入社。執行役員に就任し、社長室、広報、ブランディング、新卒採用などを担当。クルーズが時価総額1兆円企業を目指すため、経営人材100人のグループ入りを狙った「永久進化構想」の実現を牽引している。 現在は「永久進化構想」実現のため、若手の有望起業家、起業家予備軍の発掘・リレーション構築の傍ら、最高広報責任者CBOとしてグループのPR/IRも担当する。

小渕 宏二
  • クルーズ株式会社 代表取締役社長 

1974年生まれ。IBM関連会社のセールスマンを経て2001年に起業。2007年にJASDAQ上場、1,000社から20社選出される「JASDAQ-TOP20」に入る。これまでインターネットを軸にキャリア公式コンテンツ、検索エンジン、ブログ、ネット広告、ソーシャルゲームなど様々な事業を展開しながら、創業以来16期連続で黒字経営を続ける。現在は成長市場であるネット通販事業に注力し、ファストファッション通販サイト「SHOPLIST.com」は配信開始から5年で年商190億円規模に成長。

公開日2021.12.29
連載Bic Picture──創業者たちが描く、スタートアップの壮大な未来絵図

シード期に、The Modelは要らない──熱狂を生むSaaSづくりの要諦を、hacomono蓮田氏が語る

蓮田 健一
  • 株式会社hacomono 代表取締役CEO 

青山学院大学卒業(体育会サッカー部)。バンタンデザイン研究所キャリアカレッジ修了。株式会社エイトレッドの製品開発マネージャとして、ワークフロー製品X-point、AgileWorksを生み出す。業界No.1プロダクトへ。2013年7月株式会社hacomono(旧社名まちいろ)創業。

公開日2021.12.24
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連載Bic Picture──創業者たちが描く、スタートアップの壮大な未来絵図

「そのプロダクト、受注理由は本質か!?」──予実管理クラウド・DIGGLEの軌跡にみる”シリーズAの壁”、突破法

山本 清貴
  • ディグル株式会社 代表取締役 

早稲田大学ファイナンス研究科修了。11年間にわたり米系ERPベンダーPeopleSoft、Oracle、Inforにて、会計・CRM・SCMなど業務系アプリケーションのセールスおよびアライアンスに従事。その後、デジタルマーケティングスタートアップにてセールスを率いた時に予実管理に苦しむ。その経験からDIGGLEを創業。

荻原 隆一
  • ディグル株式会社 COO 

東京工業大学大学院情報理工学研究科修了。大和証券にてデリバティブトレーディング業務に従事した後、海外留学を経て、大和証券グループ本社の経営企画部にてグループ全般の経営に関する、企画・立案・M&A等に従事。2020年よりDIGGLEへジョインし、グロース領域全般を担当。London Business School MBA修了。

公開日2021.12.24
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連載Bic Picture──創業者たちが描く、スタートアップの壮大な未来絵図

【グローバルな産業史に名前を刻めるチャンスなんてほとんどない】ただのトレンドでは終わらない、“時代を象徴する”マーケットを作りたいならSynamonに集え

武樋 恒
  • 株式会社Synamon 代表取締役 

大手メーカー系Sler営業、ベンチャー企業でのWebマーケティングコンサル、個人での海外ビジネス起ち上げ、スタートアップでのコミュニケーションロボット開発などを経験。2016年に株式会社Synamonを設立し、代表就任。

武井 勇樹
  • 株式会社Synamon 執行役員 / COO 

新卒でITベンチャーのSpeeeに入社しWebマーケティングのコンサルティング等に従事する。その後、渡米してUC Berkeley ExtensionのThe International Diploma Programs (IDPs) を修了。2018年よりSynamonにBizDevとして参画し、2021年8月にCOO就任。現在は人事や採用を含むコーポレート部門を統括している。

公開日2021.12.24
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連載Bic Picture──創業者たちが描く、スタートアップの壮大な未来絵図

“熱狂を生み出す新しい金融システムを作りたい”株式投資型クラウドファンディングのイークラウド代表 波多江氏が描くBic Pictureに迫る

波多江 直彦
  • イークラウド株式会社 代表取締役 

慶應義塾大学法学部卒業後、サイバーエージェントに入社。広告代理部門、スマホメディア、オークション事業立ち上げ、子会社役員等を経て、サイバーエージェント・ベンチャーズで投資事業に従事。その後XTech Venturesにてパートナーとして、VR・SaaS・モビリティ・HRTech・シェアリングエコノミー・サブスクリプションサービス等への投資実行を担当。2018年7月にイークラウド株式会社を創業、代表取締役に就任。

菊地 英彰
  • イークラウド株式会社 ベンチャーパートナー 

クレディセゾンにて、個人・法人営業、オウンドメディア運営、アフィリエイトサイト、リサーチサービス等のWEB広告系サービスの営業・開発、新規モバイルペイメント事業立ち上げ等を経験。2015年からコーポレートベンチャーキャピタル設立時に創業メンバーとして参画し、ベンチャーキャピタリストとして投資担当。Fintech、サブスク、シェアリングエコノミー、HRTech、SaaS、医療、D2C、EdTech等への事業領域の投資、および協業推進を担当。イークラウドに2021年10月より参画。ベンチャーパートナーとして、個人投資家向けに厳選した投資機会を提供する役割を担う。

公開日2021.12.23
連載FastGrow Conference for SUSTAINABILITY

サステナブルに収益を生む7事業、一挙紹介!これが真のベンチャースピリットだ【Conferenceピッチセッションレポート】

松村 大貴
  • ハルモニア株式会社 代表取締役 CEO 

平成元年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学法学部を卒業後、ヤフー株式会社に入社し、アドテク事業に従事。CSRやブランディング等を経験して退社後、2015年に株式会社空を創業。2016年にデータの取り込み・分析・価格決定を高速化するダイナミックプライシングシステム「MagicPrice」の提供を開始。宿泊や交通業界を中心に提供。世界中の価格をダイナミックに最適化し、経済合理性とサステナビリティ向上が両立する世界を作ることがミッション。

永岡 里菜
  • 株式会社おてつたび 代表取締役CEO 

1990年生まれ。三重県尾鷲市出身。千葉大学卒業後、PR・プロモーションイベント企画制作会社勤務、農林水産省との和食推進事業の立ち上げを経て、独立。地域に人が来る仕組みをつくるべく、2018年7月株式会社おてつたびを創業し、地域と若者をマッチングするwebプラットフォーム「おてつたび」を運営。お手伝いを通じて地域のファンになってもらい、誰かにとっての特別な地域を創出できる世界を目指す。

公開日2021.11.05
連載HACKの瞬間

やりたいことがない?だったら、ヒントが一番転がっていそうな道を探せ!──「経営者」を目指すCROOZ子会社代表工藤氏の選択(連載:HACKの瞬間 第5回)

諸戸 友
  • クルーズ株式会社 執行役員 最高広報責任者CBO 

1980年生まれ。2003年に新卒でリクルートの代理店に入社、2007年にベンチャー企業に特化した採用コンサルティングを行う株式会社アイ・パッションの創業メンバーとして参画、1,000人以上の起業家との出会いを経て、2012年クルーズ株式会社に入社。執行役員に就任し、社長室、広報、ブランディング、新卒採用などを担当。クルーズが時価総額1兆円企業を目指すため、経営人材100人のグループ入りを狙った「永久進化構想」の実現を牽引している。 現在は「永久進化構想」実現のため、若手の有望起業家、起業家予備軍の発掘・リレーション構築の傍ら、最高広報責任者CBOとしてグループのPR/IRも担当する。

工藤 武尊
  • CROOZ EC Partners株式会社 代表取締役社長 

2017年4月に新卒としてクルーズ株式会社に入社。SHOPLIST事業にて営業を経験後、新規事業(CtoCのフリマアプリ)のプランナーを経験する。その後、現所属会社の前身となるECソリューション部の急拡大に伴い、ソリューション部へ異動となる。異動後は、新規クライアントの配送周りのプランナーを経験し、ソリューション部としては初めてとなる物流受託の倉庫立ち上げに抜擢。滞ることなく予定通りに立ち上げることに成功し、そのまま会社のロジスティクス領域を任されつつ、新規営業先の開拓にも従事。2020年4月~ECソリューション事業本部の部長職に昇進し、プレイングマネージャーとして従事。昨対比売上150%以上を達成し、2021年2月からは代表取締役社長に就任。

公開日2021.09.24
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連載HACKの瞬間

「成長したいなら、最大のリスクを取り、常にヒリヒリしていろ!」──東大法学部からDeNAのエリート『Chompy』大見氏は、なぜレッドオーシャンのフードデリバリー領域で起業したのか(連載:HACKの瞬間 第4回)

諸戸 友
  • クルーズ株式会社 執行役員 最高広報責任者CBO 

1980年生まれ。2003年に新卒でリクルートの代理店に入社、2007年にベンチャー企業に特化した採用コンサルティングを行う株式会社アイ・パッションの創業メンバーとして参画、1,000人以上の起業家との出会いを経て、2012年クルーズ株式会社に入社。執行役員に就任し、社長室、広報、ブランディング、新卒採用などを担当。クルーズが時価総額1兆円企業を目指すため、経営人材100人のグループ入りを狙った「永久進化構想」の実現を牽引している。 現在は「永久進化構想」実現のため、若手の有望起業家、起業家予備軍の発掘・リレーション構築の傍ら、最高広報責任者CBOとしてグループのPR/IRも担当する。

大見 周平
  • 株式会社Chompy 代表取締役 

東大法学部を卒業後、2012年4月にDeNA新卒入社。入社後2年間は韓国ゲーム事業に従事し、1年弱のソウルオフィス赴任を挟みつつ、現地マーケティングチームの立ち上げ・新規ゲーム開発を担当。2014年4月から新規事業部署に異動となり、自動車領域・個人間カーシェアへの投資決定を推進し、Anyca(エニカ)の事業責任者を務める。2017年9月、子会社の株式会社DeNAトラベル代表取締役社長に就任。2018年5月、DeNAトラベルの売却を実施。2019年5月にDeNAを退職し、2019年6月に Syn, Inc. を創業。

公開日2021.09.21

表面的な差別化は意味がない──フードデリバリーを本質から捉え直す『Chompy』が見据える未来の食体験とは

大見 周平
  • 株式会社Chompy 代表取締役 

東大法学部を卒業後、2012年4月にDeNA新卒入社。入社後2年間は韓国ゲーム事業に従事し、1年弱のソウルオフィス赴任を挟みつつ、現地マーケティングチームの立ち上げ・新規ゲーム開発を担当。2014年4月から新規事業部署に異動となり、自動車領域・個人間カーシェアへの投資決定を推進し、Anyca(エニカ)の事業責任者を務める。2017年9月、子会社の株式会社DeNAトラベル代表取締役社長に就任。2018年5月、DeNAトラベルの売却を実施。2019年5月にDeNAを退職し、2019年6月に Syn, Inc. を創業。

公開日2020.10.12
連載MBA再考

「起業を学ぶにはMBAより起業がよい」インダストリア代表取締役・橘芳樹

橘 芳樹
  • Industrea Pte. Ltd. CEO/Director 

大学卒業後、J.P.モルガン証券にて機関投資家向けデリバティブ商品開発業務に従事した後、米国MBA留学を経て、国内最大級のプライベート・エクイティ・ファンドであるユニゾン・キャピタルに参画。投資案件発掘・実行、投資先の成長戦略立案・実行業務に従事。スシロー(国内回転寿司最大手)、エノテカ(国内ワイン販売最大手)等を担当、社外役員。両社の株式価値向上の大幅な向上に寄与。2013年に独立しインダストリア株式会社を設立、M&A/PMI支援、新規事業開発支援、自己投資業務に従事。2019年4月にJIX CAPITALを設立、同社代表取締役に就任。

公開日2017.08.10
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新規事業はいくらでも創れる、“人”さえいれば。使命は「若者たちへの事業機会の提供」、テック事業創造集団の姿とは

高橋 知道
  • RPAホールディングス株式会社 代表取締役 

一橋大学経済学部を卒業後、1993年にアンダーセンコンサルティング(現 アクセンチュア)に入社 。その後、ソフトバンク(現ソフトバンクグループ)、スカイパーフェクTV!を経て、2000年4月に新規事業プロデュースを手掛けるオープンアソシエイツ株式会社を設立。2016年、オープンアソシエイツを持株会社へ移行、「RPA/AIを活⽤した新規事業創造」を明確に打ち出し、RPAホールディングス株式会社(旧:オープンテクノロジーズ株式会社)に商号を変更した。

公開日2020.11.04

テスラが日本車を圧倒したブランド戦略を、“イチゴ”に応用して米で55億調達──Oishii Farmに学ぶ、世界を席巻するプロダクト開発術

古賀 大貴
  • Oishii Farm Co-Founder & CEO 

少年時代を欧米で過ごす。2009年に慶應義塾大学を卒業し、コンサルティングファームを経て、UCバークレーでMBAを取得。在学中に「Oishii Farm」を設立し、日本人として初めて同大学最大のアクセラレーターであるLAUNCHで優勝。2017年からアメリカ・ニューヨーク近郊に植物工場を構え、日本品種の高級イチゴを展開。

公開日2021.03.26

コロナ禍で揺れるEdTech市場の“ダークホース”。市場シェア10%に迫るSaaS企業、POPERの成長秘話

栗原 慎吾
  • 株式会社POPER 代表取締役 CEO 

1983年埼玉県さいたま市(旧与野市)生まれ。明治大学経営学部を2007年に卒業。新卒で住友スリーエムに入社。住友スリーエムでは歯科用製品事業部に配属され2010年にはグローバルマーケティングアワードを獲得。2011年に株式会社optに入社し、ジャパネットたかたなどのWEBコンサルティングを担当する。2012年より中学時代の同窓が立ち上げたS.T進学教室に共同経営者として参画し、経営から講師まですべての業務を経験し、当初20名に過ぎなかった生徒数を60名にまで増加させる。学習塾時代に感じた学習塾での課題を解決するために2015年1月に株式会社POPERを設立。現在に至る。

公開日2020.06.12
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連載UEP:事業が連続的に生まれ成長できる仕組み

「ビジネスのトップランナーと壁打ちすることは、必ず自分の糧になる」ユナイテッドの事業家育成プログラム「U-PRODUCE」、選抜者の心境に迫る

玉置 幸一
  • ユナイテッド株式会社 

明治大学卒。新卒でユナイテッド株式会社へ入社。現在アドテクノロジー事業のメンバーとして活躍中。

関 秀真

早稲田大学在学中。現在、会社設立の準備を進めており、起業家としての第一歩を歩み始めている。

公開日2019.07.31

ディープラーニングはいま“インターネットの1998年”を迎えている。AI特化型インキュベーターに聞く、現状の課題と展望

仁木 勝雅
  • 株式会社ディープコア President & CEO 

情報産業分野における投資活動を通じて、企業価値拡大というテーマに一貫して取り組み続けている。2016年まで、ソフトバンクグループの投資部門責任者として、国内外のさまざまなステージの投資案件を担当。ボーダフォン日本法人やSprintといった大型M&Aに加え、Aldebaran RoboticsやGrab、Coupangなど海外のテクノロジー企業やスタートアップへの出資に携わったほか、Renren、Supercell、Grab、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、ジーニー等において取締役を務めた。また、国内外の複数のVCにおいて投資委員を歴任し、現任でもMistletoe Venture Partners(株)の取締役を務めるなど、自身の経験を活かしさまざまな角度からのスタートアップ支援を行っている。

渡邊 拓
  • 株式会社ディープコア Manager, Incubation & Investment 

1992年生まれ。慶應義塾大学へ入学後、在学中にNPO法人AIESEC JAPAN2015年度代表を務める。個人で若いスタートアップへの投資・支援を行い、AI特化型インキュベーター兼VCであるDEEPCOREヘ2017年に参画。主な支援先は、Telexistence、New Innovations、Liaro、BABEL、ChillStack、Sportip、Jijなど。

公開日2018.10.30

学生時代はスポーツ一色。体育教師志望だったCo-Step代表・林諒氏が、様々なベンチャー、ベネッセを経て起業した理由とは?

林 諒
  • 株式会社コーステップ 代表取締役CEO 

1988年東京都生まれ。父親の転勤により、幼少期から高校1年生までを島根・岡山県で過ごす。青山学院大学在学中に「20名⇒200名⇒2000名」規模のベンチャー企業にてフルタイム勤務。株式会社ガイアックスにてBtoB向けSNSのサポート/導入ディレクターとして従事。2011年より新卒でベネッセコーポレーションへ入社。高校現場を回る営業コンサルとして、進路指導・新規商品開発に従事。教員・生徒向けの研修・講演会は年間200本以上を実施。また、社内新規事業コンテストにて準優秀賞とイデリア賞のダブル受賞を果たし、シリコンバレーを訪問。会長直属の全社コミュニケーション活性化プロジェクトに参加。2013年1月から個人事業主として独立。株式会社ロボットにてWEB/映像のディレクターとして従事。2014年7月、売上増加と信頼性向上のため「Co-Step inc.」を設立。

公開日2017.12.10
連載0→1創世記

CtoBtoC!?が流通を最大化させる──ジラフが“ものの売り買い”を変える

麻生 輝明
  • 株式会社ジラフ 代表取締役社長 

中学生の頃、10代の若者が掲示板やチャット、CGIゲームなどを通じて交流できるコミュニティサイトを立ち上げ、学生人気ポータルサイトとの提携を実現。その後インターネットサービスでの起業を視野に入れ、経営について学ぶため一橋大学商学部に入学。経営戦略とゲーム理論をダブル専攻。IP Partnersやインタレストマーケティングなどベンチャー企業でやグリーにて事業経営や調査担当、アルバイトインターンなどを経て、就職活動に参加。最終的に大手ベンチャーキャピタルに内定するも、2014年10月に合同会社ヒカカクを創業し、内定を辞退。2015年4月より株式会社ジラフへと組織変更した。

中井 基樹
  • 株式会社ジラフ CFO・管理統括部長 

英国の大学で4年間ファイナンスやマネジメントを学び、帰国してJPモルガン証券に就職。投資銀行本部の金融法人グループにてIPO、資金調達、M&A業務を経験。家具・インテリアのオンラインカタログ送客サイトを創業。その後、DeNAメディア部にて、広告事業のプランニングや、予実管理、事業計画作成等を幅広くを担当。2017年夏より株式会社ジラフのCFOに就任。

公開日2018.02.02
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「次のネットスケープを創る」VR×不動産で急成長。VRプラットフォーマーを目指すナーブ多田が描く“次の当たり前”とは?

多田 英起
  • ナーブ株式会社 代表取締役 

1979年生まれ。ITコンサルティングを経験後、IT受託開発を10年以上行っており、技術を活用した新しいソリューションをテーマに KDDI社との共同特許をはじめ、オープンスタックシェアNo.1の米ミランティス社とのJVの構築などを行う。
ライフスタイルに特化したVR事業(ナーブ事業)をスピンアウトして、国内最大のVRプラットフォームを構築し現在に至る。

公開日2017.11.28
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なぜ、いまさら英語学習ビジネスを?AI英会話アプリで市場を席巻するスピークバディに学ぶ、プロダクトアウトでもテックドリブンでもない開発手法

立石 剛史
  • 株式会社スピークバディ 代表取締役 

株式会社スピークバディ代表。起業前は外資系投資銀行で上場企業の資金調達やM&Aのアドバイザーとして勤務、日系証券会社の香港駐在も経験。iOSアプリのプログラミングを習得後、英語学習アプリでApp Store総合1位を二作品獲得。外資系内定当時TOEIC280点だったため、英語で大きな苦労をした経験が今のサービスに繋がっている。現在はTOEIC満点・英検1級。会計士二次試験当時最年少合格。趣味はマンガと旅行で、訪問した国約40ヶ国。

公開日2021.01.21

【ユーザベース×ココナラ×スタイラー】金融出身者のキャリアチェンジ成功の秘訣

新野 良介
  • 株式会社ユーザベース 

三井物産生活産業セグメントにおいて事業投資部隊に所属し、国内中間流通戦略の立案、事業投資の実行、企業再建に従事。その後、UBS証券投資銀行本部にて消費財・リテールセクターを担当し企業の財務戦略アドバイザー業務に従事。2008年に株式会社ユーザベース(UZABASE,INC)を設立し、代表取締役社長(共同経営者)に就任。企業・業界分析のための経済情報プラットフォーム「SPEEDA」とソーシャル機能を兼ね備えた、経済ニュースプラットフォーム「NewsPicks」を展開。東京、シンガポール、香港、上海、スリランカに拠点を構える。

南 章行
  • 株式会社ココナラ 代表取締役会長 

1975年生まれ。愛知県立旭丘高校・慶應義塾大学でラグビーに明け暮れ、1年間の休学でアメリカ留学を挟み卒業。住友銀行(現三井住友銀行)に入行後、2004年に企業買収ファンドのアドバンテッジパートナーズに転職。2009年には英国オックスフォード大学経営大学院(MBA)を修了する。帰国後、NPO法人ブラストビートの設立や、NPO法人二枚目の名刺に参加。2011年、株式会社ウェルセルフ(現株式会社ココナラ)を設立し現職。

公開日2017.09.27
連載Bic Picture──創業者たちが描く、スタートアップの壮大な未来絵図

シード期に、The Modelは要らない──熱狂を生むSaaSづくりの要諦を、hacomono蓮田氏が語る

蓮田 健一
  • 株式会社hacomono 代表取締役CEO 

青山学院大学卒業(体育会サッカー部)。バンタンデザイン研究所キャリアカレッジ修了。株式会社エイトレッドの製品開発マネージャとして、ワークフロー製品X-point、AgileWorksを生み出す。業界No.1プロダクトへ。2013年7月株式会社hacomono(旧社名まちいろ)創業。

公開日2021.12.24

サービスの着想は「外食好き」な自分の原体験。mendは市場不明でも信じた未来に挑戦する

甚田 翔也
  • Somewhere株式会社 Founder / CEO 

大学生時代からEコマースプラットフォームを展開するBASEや、仮想通貨取引所を運営するコインチェックなどでエンジニアとしてインターンを経験。スタートアップ向けニュースサイト『BRIDGE』では、リサーチャーとしての仕事も経験。卒業後、ご近所SNSを開発するマチマチに入社する。フリーランスの期間も経験しながら、起業に備えていた後、事業化に向けて覚悟を決めた甚田氏は、Somewhereを創業。

公開日2020.07.02

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REAPRA PTE. LTD.

代表者
諸藤 周平
  • REAPRA PTE. LTD. CEO 

株式会社エス・エム・エス(東証一部上場)の創業者であり、11年間にわたり代表取締役社長として同社の東証一部上場、アジア展開など成長を牽引。同社退任後2014年より、シンガポールにて、REAPRA PTE. LTD.を創業。東南アジアおよび日本を中心に、数多くのビジネスを立ち上げる事業グループを形成すると同時に、投資活動および独自のハンズオン支援をおこなう。個人としても創業フェーズの企業に投資し多くの起業家を支援している。1977年生まれ。九州大学経済学部卒業。

REAPRA VENTURES PTE. LTD.

代表者
諸藤 周平
  • REAPRA PTE. LTD. CEO 

株式会社エス・エム・エス(東証一部上場)の創業者であり、11年間にわたり代表取締役社長として同社の東証一部上場、アジア展開など成長を牽引。同社退任後2014年より、シンガポールにて、REAPRA PTE. LTD.を創業。東南アジアおよび日本を中心に、数多くのビジネスを立ち上げる事業グループを形成すると同時に、投資活動および独自のハンズオン支援をおこなう。個人としても創業フェーズの企業に投資し多くの起業家を支援している。1977年生まれ。九州大学経済学部卒業。

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