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連載信用経済社会におけるプラットフォーマー ネットプロテクションズ

「成長したい」だけじゃちゃんと成長できない⁉ベンチャー執行役員が“思考停止に陥る成長環境”に警鐘を鳴らす

秋山 瞬
  • 株式会社ネットプロテクションズ 執行役員 人事総務グループ 兼 ビジネスディべロップメントグループ 

慶應義塾大学卒業後、設立2年目の人材系スタートアップ企業に新卒1期生として入社。ベンチャー企業の経営幹部層に特化したヘッドハンティング・人材紹介に従事。新規事業の立上げや関西支社設立にも携わった後、「次世代を担うリーダー創出」を志し、2009年に株式会社ネットプロテクションズの人事として参画。2017年、執行役員に就任。新卒・中途採用や人材開発・育成、理念・ビジョン策定等幅広い業務に携わり、2018年には、マネージャー職を廃止した人事評価制度『Natura』導入を推進。事業・組織双方でミッションである「つぎのアタリマエ」づくりを目指す。

公開日2020.09.15
連載スタートアップを知りたいならここを見よ!FastGrow注目スタートアップ特集──FastGrow Pitchレポート

地方都市から聞こえるイノベーションの足音。注目の地方発スタートアップが一同集結──FastGrow Pitchレポート

棚原 生磨
  • 株式会社Alpaca.Lab 代表取締役 

北陸先端科学技術大学院卒。2013年に株式会社JMCに入社。事業推進部にて主に教育事業に携わる。2015年に公益財団法人 沖縄科学技術復興センターに参画。産学連携事業の経験を経て、2018年に「課題先進県の沖縄から課題解決のスタンダードを」をスローガンに株式会社Alpaca.Lobを沖縄県にて設立。運転代行プラットフォーム AIRCLE (エアクル)の創業に携わる。

中久木 健大
  • 株式会社エイチーム 人事部 部長 

2007年にSBヒューマンキャピタル株式会社へ新卒入社し、中途採用広告媒体営業に従事。2008 年にソフトバンク株式会社に転籍し、人事キャリアをスタート。技術組織の人事担当 (今でいう HRBP) として、各種人事制度運用、子会社運営など経験。東日本大震災発生時に避難所への電波復旧プロジェクトの現地推進なども経験。その後、新卒採用担当としてエンジニア採用に従事。就労型インターンなどを導入。2016 年にエイチームへ入社し、採用や制度企画等を経て、人事企画、労務のマネジャーを歴任。現在は、エイチームグループ全体の人事機能を統括。

公開日2020.09.09
連載スタートアップを知りたいならここを見よ!FastGrow注目スタートアップ特集──FastGrow Pitchレポート

グロービス・キャピタル・パートナーズ厳選!注目の新領域開拓型スタートアップが成長の秘訣を明かす──FastGrow Pitchレポート

湯浅  エムレ 秀和
  • グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 パートナー 

主に産業変革を目指す国内ITスタートアップへ投資。投資担当先は、GLM(香港企業により買収)、センシンロボティクス、MFS、New Standard、フォトシンス、Matsuri Technologies、Global Mobility Service、Shippio、CADDi、Estie。前職は、デロイトトーマツコンサルティングおよびKPMGマネジメントコンサルティング(創業メンバー)にて、企業の海外進出や経営統合(PMI)に従事。ハーバードビジネススクール卒(MBA)、オハイオ州立大学ビジネス学部卒。

坂本 蓮
  • Anyflow株式会社 代表取締役CEO 

1992年山梨県生まれ。中学生の時からプログラミングを始め、経済産業省主催のU-20/U-22プログラミングコンテストの受賞、KDDI∞Laboの採択、シリコンバレーでのインターンを経験。大学卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。サーバーサイドエンジニアとして、API基盤開発に従事するも1年で退職。その後Anyflow株式会社を創業。数多くのピボットを繰り返し今に至る。

公開日2020.09.02
連載スタートアップを知りたいならここを見よ!FastGrow注目スタートアップ特集──FastGrow Pitchレポート

Coral Capitalの投資先が一挙集結!業界注目のSaaSスタートアップを中心に、成長理由と展望を語る──FastGrow Pitchレポート

諸岡 裕人
  • 株式会社カミナシ 代表取締役CEO 

1984年生まれ。2009年 慶応大学経済学部卒業後、リクルートスタッフィングで営業職を担当。2012年 家業であるワールドエンタプライズ株式会社に入社し、LCCのエアアジアジャパンやバニラエアの予約センターの立ち上げ、JALの羽田機内食工場の立ち上げなどに携わる。その中で感じた現場のペインを解決するため、2016年12月に株式会社カミナシ(旧社名:ユリシーズ株式会社)を創業し、ノンデスクワーカーの業務を効率化する現場DXプラットフォーム「カミナシ」を開発。

松田 崇義
  • エピックベース株式会社 代表取締役兼CEO 

立命館大学を卒業後、楽天に入社。楽天市場や電子マネーのマーケティングに従事。その後デジタルガレージに参画し、ベンチャー投資や、Open Network Lab シードアクセラレータープログラム責任者として創業期の起業家支援に従事。2017年8月よりフーモアの取締役COOに就任。2019年に同社を退任。2019年7月よりAI音声認識の「スマート書記」責任者としてメディアドゥに参画し、2020年3月メディアドゥよりカーブアウトし、当社設立。

公開日2020.08.26

人、熱量、礼儀……CFOだから知る、財務諸表にあらわれない強さとは?イングリウッドが売上250%の高成長を続ける理由

堂田 隆貴
  • 株式会社イングリウッド 取締役兼CFO 

2005年に新卒でPwCグループ入社、会計監査やM&Aアドバイザリー業務等に従事し、複数の案件にプロジェクトマネージャーとして関与。総合商社への出向期間中は海外インフラ事業への事業投資を実行。2018年10月に株式会社イングリウッドの取締役兼CFOとして参画。

公開日2020.08.24
連載スタートアップを知りたいならここを見よ!FastGrow注目スタートアップ特集──FastGrow Pitchレポート

日本初の有人飛行に成功したSkyDrive、20億円調達で「空飛ぶクルマ」の実現に迫る──FastGrow Pitchレポート

福澤 知浩
  • 株式会社SkyDrive 代表取締役 

東京大学工学部卒業。トヨタ自動車にて自動車部品のグローバル調達に従事。同時に多くの現場でトヨタ生産方式を用いたカイゼンをし、原価改善賞受賞。2014年にCARTIVTORに参画し、共同代表に。2017年に独立し、製造業の経営コンサルティング会社を設立。20社以上の経営改善実施。2018年にSkyDriveを創業、代表に就任。

萩野 亮
  • kay me株式会社 HR Manager 

慶応義塾大学法学部卒業。組織人事・ITを専門にコンサルティングファーム・ITベンダー・シンガポールベンチャー企業を経て現職。今まで、日本・東南アジアの企業向けに、人事中計策定,人事制度構築運用,組織機能変革,人材育成方針策定,従業員サーベイ,アセスメント,タレントマネジメントシステム導入を支援。多様性ある環境で、女性支援と新たなる挑戦という想いを胸に、2020年7月「挑戦する人を応援する」kay meのHR Managerとして参画。

公開日2020.08.19
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世界を変えたければ、「起業家」は「事業家」に進化せよ──起業家の脱皮を請け負うDMM村中・ベクトル長谷川両氏が明かす、急成長する事業創造の哲学

村中 悠介
  • 合同会社DMM.com COO(最高執行責任者)兼EXNOA(DMM GAMES)CEO 

2002年DMM.comに入社。2011年に取締役就任後アミューズメント事業、アニメーション事業など多岐にわたる事業を立ち上げる。2018年6月 COOに就任。40以上ある事業を統括。2019年5月よりDMM GAMES CEOを兼任。

長谷川 創
  • 株式会社ベクトル 代表取締役社長 

1971年生まれ。1993年、関西学院大学在学中に創業メンバーとしてベクトルに参画。その後、2年間旧郵政省に入省するが、1997年に株式会社ベクトル入社。2001年より取締役。中国をはじめとする海外拠点設立や複数の新規事業立ち上げ等、ベクトルグループ全体における成長戦略の遂行・及び管理を担当。2020年5月より、代表取締役社長に就任。

公開日2020.08.17
連載スタートアップを知りたいならここを見よ!FastGrow注目スタートアップ特集──FastGrow Pitchレポート

10億人の暮らしを変える!eKYCのTRUSTDOCKや、40億円調達のみんなのマーケットが登壇──FastGrow Pitchレポート

金村 容典
  • 株式会社フラミンゴ  代表取締役社長CEO 

1993年京都生まれ。立命館大学法学部を卒業。文科省EDGEプログラムの一環でシリコンバレーでインターン、またサンブリッジグローバルベンチャーズのアクセラレーションプログラム、株式会社ディー・エヌ・エーの新規事業である”Anyca”のマーケティングに従事。その後、両親ともに海外にルーツを持つこともあって幼い頃から外国人の暮らしに強い興味を持っていたこと、シェアリングエコノミーの可能性を強く感じたことをきっかけに、2015年夏、株式会社フラミンゴを創業。

松木 健人
  • 株式会社いえらぶGROUP 商品開発本部部長 

1989年生まれ。慶応義塾大学卒。代表への直談判により新規事業を託された内定者期間を経て、2013年に株式会社いえらぶGROUPへ新卒として入社。翌年、新規事業の法人化を実現し、新卒2年目にしてグループ会社の代表取締役に就任。5年間代表を務めた後、本社の商品開発本部部長に就任し、内勤部署の統括と商品企画の責任者を兼任。クライアント数10,000社を超えるSaaSの自社開発・提供や、UiPath社と提携しRPAサービスの企画・開発を管轄するなど、PropTechの普及を進めている。

公開日2020.08.12
連載スタートアップを知りたいならここを見よ!FastGrow注目スタートアップ特集──FastGrow Pitchレポート

コラボレーションSNS、xRTech、製造業DX。新市場をつくるGMO VP投資先3社が一挙登壇──FastGrow Pitchレポート

佐古 雅亮
  • Spready株式会社 代表取締役 

2008年(株)インテリジェンス(現:パーソルキャリア)に新卒入社。人材紹介事業にてキャリアコンサルタント、リクルーティングアドバイザー、法人営業部門のマネジメントを経て、スタートアップ支援事業を立ち上げ、当該部門を管掌。2017年10月、同事業の解散に伴いfor Startups(株)に移籍。2018年5月Spready Inc.を創業、代表取締役。慶應義塾大学文学部卒。

林 範和
  • バルス株式会社 CEO 

早稲田大学卒業後、大和証券SMBC(現、大和証券)に入社。株式・債権の引受やM&Aのアドバイザリー業務に従事。 2012年にPEファンドのフェニックス・キャピタル入社、投資及び投資後のバリューアップ業務を担当。 2015年、事業会社の経営企画部門で経営管理及び新規事業開発を経て、 xR技術を用いたコンテンツ開発に可能性を感じ、2018年にバルス株式会社を創業。

公開日2020.08.05
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イノベーションは因数分解できる?──オープンイノベーションをプラットフォームで実現するeiiconの「Innovation as a Service」構想。果たしてそのポテンシャルは本物か

富田 直
  • 株式会社eiicon 取締役副社長 Cofound 

中央大学卒。2016年、eiicon を代表中村と共に共同創業。サービス全体のマーケティング、プロモーションからWebサイト開発・デザイン~ディレクション含むモノづくり全般を担うプロダクトサイド責任者を務め、27,000社をこえる日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」、会員2万人を超える事業活性化メディア「TOMORUBA」等を設計・構築。

池田 達郎
  • 株式会社eiicon CTO 

ソフトウェア工学を専攻し2008年IT業界に席を移す。 その後、ライブ動画配信・Web/Mobile UI/UX解析・E-Mail配信/解析・ADTech・EdTech・HRTechなど多方面の技術・ノウハウを取得。 多用なプログラミング言語とSRE, Frontend, Backend, iOS, Androidを扱う。

公開日2023.10.31
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“一本足打法”を避け、“オセロの角戦略”で物流に新たな市場を生み出すHacobu。CEO佐々木×VPoP岡が描く、産業変革スタートアップの勝ち筋とは

佐々木 太郎
  • 株式会社Hacobu 代表取締役社長CEO 

アクセンチュア、博報堂コンサルティングを経て、米国留学。卒業後、ブーズアンドカンパニーのクリーブランドオフィス・東京オフィスで勤務後、ルイヴィトンジャパンの事業開発を経てグロッシーボックスジャパンを創業。ローンチ後9ヶ月で単月黒字化、初年度通年黒字化(その後アイスタイルが買収)。食のキュレーションEC&店舗「FRESCA」を創業した後、B to B物流業界の現状を目の当たりにする出来事があり、物流の変革を志して株式会社Hacobuを創業。

岡 幸四郎
  • 株式会社Hacobu 執行役員 VP of Product 

経営共創基盤にて、自動車・小売・人材・化学・電力等の幅広い業界にて、成長戦略・事業計画策定、ハンズオンでの実行支援、M&A支援等のプロジェクトに従事。2021年7月Hacobuに経営企画として参画。パートナー協業をはじめとする様々なプロジェクトを推進しつつ営業・マーケティング戦略立案等に従事。2022年1月からプロダクトマーケティングマネジャー(PMM)を兼任し、プロダクトマネジャー(PdM)と連携しプロダクト戦略の検討・推進も担う。2022年11月にプロダクト企画部長 VP of Productとなり、2023年6月より現職。

公開日2023.12.13
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「再現性」と「収益性」なき非連続成長はない──EXIT経験者やキーエンス上位人材が集うデイブレイクCxOに訊く、PMFできないスタートアップが陥りがちな罠

守下 和寿
  • デイブレイク株式会社 共同創業者 取締役 CFO 

群馬県太田市出身 / 早稲田大学理工学卒業後、野村総合研究所にて債券、投信、デリバティブ商品の情報サービスの企画・開発・運用に従事。2007年にインターネットメディア事業で起業。その後2社のEXITに関わる。2013年にデイブレイク株式会社を木下と共同創業。現在は資金調達、財務戦略を担当し、コーポレート全般を管掌。

下村 諒
  • デイブレイク株式会社 取締役 COO 

キーエンスにてセールス、グループリーダーを経て、本社販促グループに配属。国内および海外マーケティングにおける分析・企画立案・戦略設計・構築・実行などを担当。木下の熱量と事業に将来性を感じて2020年デイブレイクに参画し、取締役COOとして事業全体を管掌。木下、守下、山川とは学生時代からの付き合い。

公開日2023.12.28
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複数の時間軸に向き合う組織でこそ、事業成長のスピードは速くなる──ダンボールワン統括・前川氏に訊く、ラクスルで培った事業家としての視点

前川 隆史
  • ラクスル株式会社 ラクスル事業本部 ダンボールワン統括 Director 

2010年に新卒で株式会社ドワンゴに入社し、マーケティング・事業管理を担当。2013年に株式会社カカクコムに転職し、食べログの事業開発・新規事業立ち上げに従事。2016年にラクスル株式会社に集客支援事業部PdMとして参画し、集客支援事業部長、タレントアクイジション部長(エンジニア採用責任者)、印刷事業部長を歴任。2021年に株式会社ダンボールワンへ出向し、2022年より執行役員に就任。現在はラクスル事業本部にてダンボールワン事業統括を務めている。

公開日2023.12.26
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ラクスル流PMI「Buy&Build」──新卒から執行役員へ就任した木下氏が語る、PMIで得た経営経験とは

木下 治紀
  • ラクスル株式会社 執行役員 / ラクスル事業本部 Marketing&Business Supply統括部 統括部長 

新卒第1号として、2016年にラクスルに入社。入社後は印刷事業の事業開発、DM事業責任者、新規事業の立ち上げを経て、2021年より株式会社ダンボールワン(当時)へ出向しPMIを担当。経営統合を完遂し、取締役COOとして事業統括。現在は、印刷・集客支援事業 及び エンタープライズ事業を管掌。

公開日2023.12.25
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「世界基準の評価」で9億円の資金調達、その理由は“万国共通の課題”と“高すぎるユーザー解像度”──クロスビットとEight Roadsが見据える、“働く”の未来

小久保 孝咲
  • 株式会社クロスビット 代表取締役 

早稲田大学政治経済学部卒。在学中に転職エージェントにて法人営業マネージャーを経験。人材業秋から日本の人材関連課題を見る中で、テクノロジー活用による人材リソースの最適配分の可能性を強く感じ、起業を決意。2016年に株式会社クロスビットを創業。

村田 純一
  • Eight Roads Ventures Japan パートナー 

2013年 Eight Roads Ventures(旧Fidelity Growth Partners)入社。世界有数の機関投資家のVC部門のメンバーとして、シリーズBおよびC以降の大型ラウンドを中心に、リードインベスターとして17社の投資を担当、数多くの上場実績を誇る。SaaSおよびメディア分野を中心に、複数の会社の社外取締役ならびにボードオブザーバーを勤める。

公開日2024.01.10
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「激動の教育業界の先導役にアスピレーションを感じずにいられるか」──学研の革命児Gakken LEAPに訊く、レガシーな産業&組織をDXする際の勘所

細谷 仁詩
  • 株式会社Gakken LEAP 代表取締役社長CEO 
  • 株式会社学研ホールディングス 取締役 

1986年生まれ。大学卒業後の2008年にJPモルガン証券に入社。13年にマッキンゼーアンドカンパニーに入社。同社パートナー就任後、21年4月に学研ホールディングス執行役員に就任、22年に上席執行役員、23年に取締役就任。21年12月にはGakken LEAPを設立し、代表取締役CEOに就任した。

公開日2023.12.28
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「介護への興味が、あなたのキャリアに役立つ理由」──22歳からターンアラウンド、DD、PMIを経てきたヤマシタ代表が教える、コスパ最強!若手経営者キャリアを築く術

山下 和洋
  • 株式会社ヤマシタ 代表取締役社長 

東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、2010年株式会社ヤマシタコーポレーション入社。2013年代表取締役専務を経て、同年代表取締役社長に就任。東京商工会議所 1号議員、一般社団法人日本リネンサプライ協会 理事、一般社団法人 日本福祉用具供給協会 理事、一般社団法人 全国福祉用具専門相談員協会 理事などの公職がある。

公開日2023.12.27
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決め手は、経営陣全員の圧倒的エグゼキューション能力──MGPとUTECからシリーズBの評価・累計26.8億円調達した、X Mileのポテンシャルとは

坂本 教晃
  • UTEC 取締役COO パートナー/マネージングディレクター 

Forbes Japanの2023年版「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」でキャピタルゲイン94.5億円として2位に位置したベンチャーキャピタリスト。経済産業省では、中小企業金融やリサイクル関連法案の作成業務や未踏ソフトウェアプロジェクトに従事。退官後、アパレル流通のファミリービジネスに参画し、新規事業立上げ及び事業整理を実施。McKinsey & Company では、日本・東南アジア・欧州を中心に製薬、医療機器、自動車、ハイテク、消費財、金融機関等の業界各社へのプロジェクトに従事。これまでACSLやRepertoire Genesis等の社外監査役、ニューラルポケット、JDSC、Finatext ホールディングス、Institution for a Global Society、ELEMENTS、estie等の社外取締役を務める。

長澤 啓
  • MINERVA GROWTH PARTNERS 創業パートナー 

三菱商事において金属資源分野における投資及び主にエネルギー、リテール、食品分野等の領域におけるM&Aを担当した後、2007年よりゴールドマン・サックス証券にジョインし、東京及びサンフランシスコにおいて主にテクノロジー領域におけるM&AやIPOを含む資金調達業務を担当。2015年6月にCFOとして株式会社メルカリに参画。日本初のユ二コーンとなる非上場企業としての2回の増資ラウンドを経て2018年6月にIPO。2020年9月に同社CFOを退任し、現在に至る。慶應義塾大学卒、シカゴ大学MBA。

公開日2024.01.17
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“コンパウンド化”の過程で直面した、3つの難しさの正体━Asobicaが見据える業界変革の鍵となる「データの統合と活用」のプロセスに迫る

今田 孝哉
  • 株式会社Asobica 代表取締役 CEO 

2015年ファインドスターグループに入社。年間トップセールス及び、社内の歴代記録を更新し(当時)最年少昇格を達成。CS領域におけるSaaSの立ち上げに従事し、多くの会社のカスタマーサクセス部門を支援。その後株式会社Asobicaを創業し、ロイヤル顧客プラットフォーム「coorum」をリリース。2019年4月には30歳未満のアジア30人「Forbes Under30 2019」に選出。

公開日2024.01.29
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戦略的“素人”のすすめ──Gakken LEAP戦略・アライアンス部に訊く、業界再編&大企業の変革に活きるマインドセット

濱野 充宏
  • 株式会社Gakken LEAP 戦略・アライアンス部 部長 

10年以上のコンサルタントとしてのキャリアの中で様々な業種、テーマで経験を積んだのちに事業会社の経営企画部に転じ、組織の外側 / 内部の両方の立場から企業の変革に携わった経験を持つ。学研グループでは複数の顔を使い分け、中期経営計画の策定、及びその実現のための事業バリューアップに向けてハンズオンでの関与に加え、アライアンスやスタートアップ出資なども手掛ける。

桐生 祥汰
  • 株式会社Gakken LEAP 戦略・アライアンス部 マネージャー 

政府系金融機関にて法人営業を担当したのちに教育系スタートアップへ転職。カスタマーサクセスとして学習塾向けのデジタル教材の導入および活用支援を手掛ける。複数のスタートアップを経たうえでGakken LEAPへ入社。現在は学研HD経営戦略室・デジタル戦略室・Gakken O18事業部を兼務し、中期経営計画の策定やモニタリング、グループ事業のDX支援を担当。

公開日2024.01.30
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「定量化なくして改善なし」──EX→CXを武器に非連続成長を狙うヤマシタ、キーエンスに次ぐ?その緻密な組織設計を暴く

山下 幸彦
  • 株式会社ヤマシタ 専務取締役 人財本部長 

2012年慶應義塾大学商学部を卒業後、不動産会社を経て、2013年、先代社長であった父の急逝をきっかけにヤマシタに入社。入社後は、LS事業部に配属され、生産~営業まで現場業務を担当。翌年には、HC事業部関西地区の業務改革プロジェクトにも参加。その後、2015年にLS事業部本部長に就任し、2018年に本部長を後任へ引き継ぐ。2016年より専務取締役に就任。現在は人事領域全般の統括および、全社の経営に関わる。

公開日2024.01.30
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マッチング事業の勝ち筋は「即払い」にある──創業3期目で売上10億円。人材、M&A、ヘルスケア...と事業ポートフォリオを拡大するWonder Camelは「あと5年で100億円」へ

和田 淳史
  • 株式会社Wonder Camel 代表取締役社長 

上智大学経済学部経済学科卒。アビームコンサルティングにて業務改革、システム導入など国内外それぞれで幅広いプロジェクトを経験。ボストンコンサルティンググループではナショナルクライアントを相手に全社的な戦略策定に携わる。その傍ら、ベンチャー企業支援の経験も積んだ。2021年、株式会社Wonder Camel創業。

公開日2024.01.30
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プラットフォームは、「ステークホルダーの結節点」を押えよ──“オセロの角戦略”を起点に市場創造を行うHacobuとセーフィーが明かす、事業の意思決定軸

佐々木 太郎
  • 株式会社Hacobu 代表取締役社長CEO 

アクセンチュア、博報堂コンサルティングを経て、米国留学。卒業後、ブーズアンドカンパニーのクリーブランドオフィス・東京オフィスで勤務後、ルイヴィトンジャパンの事業開発を経てグロッシーボックスジャパンを創業。ローンチ後9ヶ月で単月黒字化、初年度通年黒字化(その後アイスタイルが買収)。食のキュレーションEC&店舗「FRESCA」を創業した後、B to B物流業界の現状を目の当たりにする出来事があり、物流の変革を志して株式会社Hacobuを創業。

佐渡島 隆平
  • セーフィー株式会社 代表取締役社長CEO 

1979年兵庫県生まれ。甲南大学経済学部在学中の99年にDaigakunote.comを創業。2002年同大学卒業後、ソニーネットワークコミュニケーションズに入社。その後子会社のモーションポートレートCMOに就任。14年セーフィーを創業。2017年にオリックスや関西電力等の大手企業からの資金調達発表を経て、2021年9月に東証マザーズ市場(現グロース市場)に上場を果たし、引き続き事業を拡大中。2020年には『Forbes JAPAN』の「日本の起業家ランキング2021」で1位を受賞。

公開日2024.01.31
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医師の“行動変容”を起点に「誰も取り残さない医療を」──Mediiに学ぶ、社会性と経済合理性をトレードオンする、独自のポジショニング構築術とビジネスモデルの生み出し方

筒井 亮介
  • 株式会社Medii 取締役 執行役員COO 

慶應義塾大学法学部を卒業後、アクセンチュアの戦略部門に入社。以後、約10年間に亘り新規事業立案・実行支援を中心にプロジェクトに従事。Mediiのビジョンへの共感・ビジネス面での可能性に魅力を感じ、2020年より参画。ビジネスサイド全般の責任者として、事業全体の戦略面の策定に加え、アライアンスやセールスも担当。2022年執行役員COOに就任。2023年取締役に就任。

冨田 幸賞
  • 株式会社Medii 執行役員CFO 

大阪大学大学院工学研究科修了の後、ローランドベルガー入社。2006年より株式会社レノバに参画。経営企画室長としてIPOプロジェクトを主導。2017年のIPO後は、財務戦略、IR、予算統制、リスク管理等を主管。2022年にMediiに参画し、財務・経営企画責任者として、組織づくりやファイナンスを中心にMediiの更なる成長とミッション達成に向けた会社の基盤づくりを担う。

公開日2024.02.27
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「スタートアップの通説」に惑わされるな──僅か2年でエンプラ市場を席巻するCloudbase・岩佐氏に訊く、toB SaaSで急成長を遂げる術

岩佐 晃也
  • Cloudbase株式会社 代表取締役 

1996年生まれ。10歳からプログラミングをはじめ、特にセキュリティ関連に興味をもつ。学生時代からさまざまなサービスを開発し、京都大学工学部情報学科在籍時の2019年11月にLevetty(現・Cloudbase)を創業し、現職。現在ではスズキをはじめとした大企業でのサービス導入を進め、累計13.9億円の資金調達を実施。2023年にはForbes 30 Under 30 Asia、Forbes 30 Under 30 Japanに選出される。

公開日2024.02.28
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FinTech×EC支援で事業を連続創出できる理由とは?BASEのツーサイドプラットフォームに魅せられた山村・髙橋の躍動を追う

山村 兼司
  • BASE株式会社 上級執行役員COO 

立命館大学卒業後、食品メーカーでの営業を経て、2004年株式会社リクルートに入社。学び事業、共同購入サービス「ポンパレ」、CS推進、ECビジネス推進室、「Airレジ」等で、事業企画やマネジャーを歴任。2017年1月にBASE株式会社に入社。ネットショップ作成サービス「BASE」の事業推進と組織体制の強化を図り、2018年6月に同社COOに就任。

髙橋 直
  • BASE株式会社 上級執行役員/New Department Manager 兼 経営戦略室 

青山学院大学卒業後、三井住友カードへ入社し、戦略提携や事業開発業務に従事。国内外IT企業との資本業務提携や電子マネー事業・決済プラットフォーム事業等の立ち上げに参画。 2022年4月1日にBASE株式会社に入社。BASEグループの決済・金融を中心とした戦略事業を担当し、購入者向けショッピングサービス「Pay ID」、オンライン決済サービス「PAY.JP」、金融事業の管掌と併せ、経営戦略室のマネージャーを兼任しグループ全体の戦略立案・実行に従事。

公開日2025.02.13

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